ジャックオーランタンのスイートパンプキンカラメルソース掛け

こんにちは、かたせうみです。

全くハロウィンに関係ない我が家ですが、大量のカボチャを消費すべく、ジャックオーランタンのスイートパンプキンを作りました。

 

北海道地震の時、スーパーで買えた野菜がカボチャだけだったのよ・・。

 

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レシピはまたまた、適当です。

 

ジャックオーランタンのスイートパンプキン作り方

 

それでは、ちゃちゃっと作ってみましょう。

 

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材料(小8個分)

 

★ カボチャ ワタを抜いて500グラム(およそ半分位)

 

★ 砂糖    大さじ2~3

 

★ 卵黄    1個

 

★ バター   30グラム

 

★ シナモンパウダー 好みで少々

 

★ ブランデー等の洋酒 好みで少々  

 

※ 生地が固い時は、生クリームを加えると美味しい。 

 

1、 カボチャの皮をむく 

 

カボチャの皮をむきます。

つけたままでも美味しくできますが、今日はジャックオーランタンに仕上げるため、色よくするのに皮は剥きましょう 。

この皮は、ジャックの顔に使います。

 

皮が厚いと加工しにくいので、なるべく薄く剥いてください。

 

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カボチャは滑るので、ケガをしないように注意してね。

 

2、 カボチャを蒸す 

 

カボチャをやわらかくなるまで蒸します。

茹でても、レンジでチンでもいいですが、茹でると種類によっては少し水っぽくなるかも。 

 

私は、レンジは温め以外は使わないので、蒸してます。

 

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3、 蒸してる間に、ジャックの顔を成型します。

 

カボチャを蒸している間に、剥いた皮で、ジャックオーランタンの顔を作ります。

う~ん、細かい作業です。

 

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顔は色々ありますが、とりあえず目は△で統一しました。

一つづつ三角にするのではなくて、一度細長く切ってから作ると楽です。

 

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口部分は、キッチンバサミと包丁を駆使して作ります。

この時に、皮が厚いと割れてしまうので、カボチャの皮をむくときは頑張って薄く剥いていきます。

 

皮が厚い時は、スプーンで実をこそげおとします。

 

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これは、うまく切れたやつ。
4、 カボチャが蒸しあがったら潰す。 

 

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カボチャがやわらかくなったら、熱いうちに、砂糖・バター・シナモン・洋酒を入れて潰していきます。

 

ワタの残りの部分がかなり水分を含んでいます、このまま潰すとやわらかくなってしまうので、取り除きましょう。

 

勿体ない方は、そのまま潰して、私と同じく『プランB』に変更してください。
(プランBは以下参照)

 

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やわらかい・・・

 

5、 粗熱が取れたら、卵黄を加える 

 

粗熱が取れたら、卵黄を加えて混ぜていきます。

 

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この時点でかなりやわらかい・・・。

 

固めの場合は、このまま粘土細工のようにカボチャ型に成形します。

 

6、 生地を丸く成形する

 

わ~!!

生地がやわらかくて丸くできないよ!!

 

 という事で、プランBに変更します。

 

スプーン2個を使用して、とり団子を作るのと同じ要領で生地を丸く成形します。

次に、うまくアルミカップに落としてください。

 

アルミカップに落とせたら、先ほど苦労して作った顔をくっつけます。

 

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真ん中のが、ポケモンみたいです。

 

7、 卵黄(分量外)を塗ってオーブンで焼く

 

卵黄(分量外)を塗って180度に余熱をしておいたオーブンで、20分位焼きます。

オーブントースターでも焼けます。

 

軽く焼き色がついたら出来上がりなので、焼時間は様子を見ながら調整してください。

 

卵黄は塗らなくても焼けますが、照りが出るのと、目や口が取れづらくなるので、塗っておく事をお勧めします。

余った卵白は、かきたまスープにしたり、シフォンケーキを作ったり、メレンゲにしたりしましょう。

 

以前メレンゲのレシピも記事にしてます。

卵白が余ったら、さくふわメレンゲ! - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

8、出来上がり

 

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ハロウィン風ジャックオーランタンのスイートパンプキン。

 

お砂糖を控えれば、小さい子のおやつにたくさん食べても大丈夫ですね。

 

ほろ苦いカラメルソースをかけると、ものすごくおいしくなって味がランクアップするので、是非お試しください。

 

下は、カラメルソースの作り方です。

ざっくりと。

 

カラメルソースの作り方

 

カラメルソースの作り方です。

なるべく、厚手のお鍋をご用意ください。

 

1、お砂糖を鍋に入れて、ごく弱火の日にかける。

 

お砂糖を、大さじ~3杯くらいお鍋に入れて、そのままごく弱い火にかけます。

心配ならお水を少し加えて火にかけて下さい。

 

そのうち、はじっこからお砂糖が溶けだします。

 

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2、カラメル色になるまで、火にかけます。 

 

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お砂糖が溶けて、ぶくぶくしてきます。

カラメル色になるまで、スプーンで混ぜながら火にかけ続けます。

 

甘いのが好きなら、早めに次の作業にいきます。

ほろ苦いのがお好みなら、焦げる直前まで火にかけましょう。

 

すっごく熱いので注意!! 

 

飴と同じなので、カラメルは凄く熱くなります。

味見して様子を見たいところですが、できません、危ないです。

 

3、お湯で薄めます。 

 

カラメルが好みの色になったら、お湯を少しづつ加えてのばします。

 

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お湯でのばす前のカラメルは、このまま冷ますと固まって飴になっちゃいますので、お湯で少しづつのばします。

 

温かいうちはサラサラしてますが、冷えてくるとトロっとなります。

少し冷えてきたら、固さを調整してください。

 

スイートパンプキンは、ぜひカラメルソースをかけて食べてみて下さい。

 

読んでいただき、ありがとうございました。