かたせうみのTwitterをフォローしてみよう

国産レモンが手に入ったら、めちゃくちゃ美味しいレモン酒を造る!

4 min 74 views

ご近所から、とても良い香りの国産レモンをいただきました。

皮まで安心して使える国産レモンの旬は、10月~3月。

この時期のレモンで果実酒を作ると、市販の酎ハイが飲めなくなるくらい、香り高く爽やかな、めちゃくちゃ美味しいレモン酒が出来上がります!

作ってすぐには飲めないけれど、出来上がる時間すら愛おしい、レベチのサワーを楽しめるレシピを紹介します。

レモン酒のレシピは色々ありますが、国産レモンが手に入ったら、是非トライしてください!

因みに、旬の時期ならスーパー等でも国産レモンは手に入りますが、農家さんから直接買うものの方が、香りもいいのでおススメです。

沢山あればレモン酒を作ったりレモン塩を作ったりできるので、ネット等で農家さんから直接買い付けてみて下さい。

また、ふるさと納税などを利用すると、一番いい時期に良いものが手に入るので、そちらもおススメです。

国産レモンのめちゃうまレモン酒の材料は3つだけ!

レモン酒の材料写真

レモン酒材料(ホワイトリカー900㏄分)

★ ホワイトリカー  900㏄
★ レモン  900g(大体9個くらい)
★ レモン皮 5個分
★ 氷砂糖  300g

レモン酒材料(ホワイトリカー900㏄分)

★ ホワイトリカー  900㏄
★ レモン  900g(大体9個くらい)
★ レモン皮 5個分
★ 氷砂糖  300g

貰ったレモンをおすそ分けしてしまったので、一部輸入品を追加してます。

レモンの皮も使用しますが、香りが全然違うので、皮の部分だけでも国産品を使用するのをおススメします。

このレシピは、一般的なレモン酒のレシピに比べ、氷砂糖もレモンの使用量も多めです。

もっと少なくても作れるのですが、今回このレシピで作ってみたら、昨年作ったものよりも味がよく、鼻から抜ける香りも最高に美味しく出来たので、氷砂糖もレモンもこれ位使ってみて下さい。

ダイエット中の方や、甘くないレモン酒を好む方は、氷砂糖を入れたくないかもしれませんが、氷砂糖が溶けだす段階で、レモンからエキスが抽出されるので、氷砂糖はしっかり入れた方がいいです。入れなくても作れるレシピは、下記の記事をご覧ください

早速国産レモンのレモン酒を作ってみる!レモンの白い部分は、なるべく避けて皮をむく

レモンにホワイトリカーを入れた写真

それでは、早速レモン酒を作ります。

味見は大体、作ってから2週間ほどで可能で、3週間目位から炭酸で割ったりして楽しむ事ができます。

美味しすぎて、毎日飲むと、すぐになくなっちゃいますよ。

  1. STEP

    漬け込み用の広口瓶を、綺麗に洗って消毒する

    広口瓶を消毒している写真

    レモン酒を作る広口瓶を、綺麗に洗って乾かした後、食用アルコールや、ホワイトリカー(分量外)等で、消毒します。

    キッチンペーパーに焼酎を浸して拭いていますが、霧吹きで吹き付けてもよいです。

    広口瓶の蓋を消毒している写真
    蓋も消毒します。
  2. STEP

    レモンを洗います

    国産レモンのアップ写真

    レモンをきれいに洗います。

    国産レモンはワックスなどがかかっていないので、水で洗うだけでもいいと言われますが、塩をすり込んで、よく洗う方がいいです。

    レモンを塩でこすっている写真
    塩でしっかりこすり洗いします。

    塩でこすり洗いしているこの時点で、キッチンはレモンの香りに包まれます。

  3. STEP

    レモンの皮をむく。ワタと呼ばれる白い部分がなるべく無いように

    レモンの皮を剥いている写真

    レモンの皮を、5個分剥いていきます。

    白い部分は苦いので、なるべく入らないようにします。

    これが、なかなか難しい・・・。

    レモンの皮の白い部分を指さしている写真
    こういう白い所は、後からでも削って、出来るだけ少なくします。

    レモンの苦みが好きな人も多いと思いますが、白い所がほとんどない状態でも、しっかりと苦みが抽出されますので、この時点ではなるべく白い所が混ざらないようにしていきます。

    真ん中のあたりがよく出来た!
  4. STEP

    レモン果実も、白い所をよけて、カットする

    レモンをむいた後の写真

    レモンの実の方も、白い所が入らないよう皮をむいたら、4つ位にカットします。

    この時、可能であれば、種も同様に取り除くと、更に苦みが抽出されにくくなるのでおススメ。

    面倒なので、私はそのままですが・・。

    レモンの白い部分を持っている写真

    白い部分を取り除くとこんな感じです。

  5. STEP

    広口瓶に、氷砂糖とレモンを交互に入れ、ホワイトリカーを注ぐ

    広口瓶に、レモン果実と氷砂糖を入れた写真

    広口瓶に、氷砂糖、レモンの皮、果実と交互に入れていき、最後にまた氷砂糖という感じで、ホワイトリカーを入れる準備をします。

    レモン酒にホワイトリカーを入れている写真

    ホワイトリカーを入れます。

    あとは、待つだけ。

    レモン酒完成の写真

    ふたをきっちり閉めたら、後は待つだけ。

  6. STEP

    2~3週間で、レモンの皮を取り出します

    レモン酒から皮を取り出した写真

    漬け込みから2週間くらい経ったら、レモンの皮の部分だけ取り除きます。

    キッチンペーパーや清潔な排水溝カバーなどで濾すと楽ですが、長めの菜箸でも取り出せます。

    実の方は、1ヶ月位で取り出します。

    レモン酒完成写真

    が、実は、別に取り出さなくても美味しくいただけます。

    私は、最後まで取り出さない派なのですが、今年はデリケートさを重視し、皮を取りだしてみました。

    実は、飲み終わるまでそのままの予定です。

    皮や実は、入れっぱなしだと苦くなりますが、炭酸で割って飲むと、その苦みがまた、大人の味わいで美味しいのです。

    エキスが抽出されてくると、浮いていた皮や実が沈んでくるので、飲み頃です。

レモン酒は色々使えるけれど、やっぱり炭酸で割るのが一番!

レモンの写真

今年もレモン酒を仕込みました。

出来は上々!

というか、今までで一番良い出来。

氷をたくさん入れて、ストレートで飲んだり、お湯で割ったりお菓子の風味付けに使ったりと、レモン酒は色々な用途があるのですが、一番のおススメは、やっぱり炭酸割りです。

凍らせたレモンを沢山入れたジョッキに入れれば、今居酒屋で大流行のレモンサワーの出来上がりです。

毎年、作るとすぐになくなっちゃうので、今年はもう一回、とあるレシピで作る予定です。

その時はまた、お会いできるといいですね。

先にも書きましたが、国産レモンは、旬の時期にはスーパー等でも手に入ります。

でも、農家さんのホームページやふるさと納税などで手に入れた方が、安くて良い品が手に入るのでおススメです。

良いレモンを見つけたら、是非レモン酒を作ってみて下さい。

それではまた。

au PAY ふるさと納税

関連記事