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カルディーの「ヤムウンセンドレッシング」で、もうキットは要らない!!

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ヤムウンセン写真

ピリ辛で、ツルツルと具沢山。

一度食べると病みつきな、タイのお惣菜「ヤムウンセン」。

パクチーも出回り始めたし、また作ろうとカルディにキットを買いに行ったら、ドレッシングボトルに入った「ヤムウンセンのたれ」を発見!

カルディヤムウンセンのタレ写真

またエキゾチックなプリントですね。

ヤムウンセンのたれが手に入りにくかったので、今までは麺とタレがキットになっていたものを使っていたけど、これがあれば、好きな時に好きな量でヤムウンセンが楽しめます!

という事で、カルディのヤムウンセンのタレを今日は使ってみます。

ヤムウンセンの作り方やキットの紹介はこちら⤵でしていますので、詳しく知りたい方は参考にして下さい。

ヤムウンセンのタレは、お砂糖とナンプラーとライムのしぼり汁とトウガラシで出来るのですが、タレを使うと味がすぐに決まるので便利です。

せっかくだから、野菜をたくさん入れて作ってみる

ヤムウンセンの具の写真

ヤムウンセンは、春雨に、ひき肉やエビ、キクラゲなどを入れ、温かいまま食べる温菜ですが、日本だと冷たくして供される事も多いです。

春雨も入っているし、具を多くすると結構なボリュームで、これだけで軽く1食いけちゃうヘルシー料理。

キットを使うと決まった量しか作れないけど、今日はタレを好きなだけ使えるから、サラダの様に野菜を増やします。

使った野菜は、キュウリ、パプリカ(赤と黄色の2色)、紫玉ねぎに、エビとひき肉、それからシイタケ。

ヤムウンセンに入れる、エビとひき肉を茹でた写真

エビとひき肉はマストなので必ず。

今日は、シーフードミックスではなく、生のエビを使ってます。

もう、後は茹でた春雨とタレを和えるだけ。

簡単!ドレッシングを和えれば、ヤムウンセンの出来上がり!

ヤムウンセン出来上がり写真

レモンを絞って出来上がり!

仕上げに、パクチーをトッピングです。

嫌いじゃなければ、パクチーは刻んだものを混ぜ込んだ方が美味しいです。

うちは私しかパクチーを食べないので、トッピングとなっています・・。

ドレッシングの使用量の目安としては、春雨の乾麺40グラムに対して、50~60cc。

具の量などに応じて加減ができるのはいいですね。

ヤムウンセン写真

味は結構ピリッと辛い。

キットの「スータイヤムウンセン」より辛い感じがするけれど、美味しいです。

カルディに売っているヤムウンセンのキットは「スータイ」という銘柄で、タイから輸入されています。

こちらのドレッシングは、「エスエスケイフーズ」という会社が製造し、カルディコーヒー(社名はキャメル珈琲)で販売しています。

「エスエスケイフーズ」は、鈴与の関連会社です。

「スータイ」の方は、タイから輸入していますが、扱っている会社は「オーバーシーズ」といって、カルディの関連会社です。

だから、ちょっと味が違うかもしれませんね。

でも、どっちも美味しかったです。

たまに食べるエスニック料理は最高。

この記事を書いていたら、また食べたくなってしまいました。

パクチーがまたエキゾチックな味

ヤムウンセンは、春雨と野菜があればそれっぽく作れちゃいます。

ひき肉やエビ、キクラゲは定番ですが、無くても何とかなります。

ピリ辛で後ひく美味しさなので、作ってみて下さいね。

ヤムウンセンのタレやキットは、カルディや輸入食品売り場やスーパー等で買う事ができます。

通販でも、楽天やアマゾン、ロハコなどで扱っています。

冷たくしても美味しいけれど、温かいまま頂くととても美味しいし、身体にも優しいので、試してみて下さい。

今回はトマトも入っているけど、とても美味しかったですよ。

それではまた。

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