【フルーツ大福】祇園仁々木の「菓実の福」食レポ

こんにちは、かたせうみです。

今日は、京都祇園に本店がある「京都祇園仁々木」が立ち上げた、『菓実の福』のフルーツ大福を食べたので、食レポします。

 

京都祇園仁々木の菓実の福写真

京都祇園仁々木の菓実の福

菓実の福|旬の果物を使ったフルーツ大福専門店 京都祇園仁々木

 

お正月は、色々と食べられていいですね~。

 

祇園仁々木とは?

 

「祇園仁々木」は、京都に本店を置くお土産用のお菓子専門店です。

 

主に関東や関西のデパート等に出店しているようです。

 

『菓実の福』は、仁々木が新たに立ち上げたフルーツ大福専門工房との事で、フルーツ大福の中には白あんやクリームが入り、真ん中には季節のフルーツがごろりと入っています。

 

一つあたり大体400円位と、なかなか高級ですね。

 

日持ちは1日程度なので、お土産にするときはちょっと気をつけなければいけません。

 

中に入る果物は季節によって変わりますが、王様いちごとチョコバナナは、通年で売られています。

 

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今日は、「王様いちご」「キウィ」「大人のくり」を食べますよ!

 

「王様いちご」の中身は、こしあん又は、白あん+クリームの2種で選ぶ事ができます。

 

菓実の福実食

 

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菓実の福は、大きいです。

中のフルーツも大きいです。

そして、すごくやわらかい・・・。

 

わりと切れる包丁でカットしてみたけど、綺麗に切れませんでした。

そして、すごく粉が落ちるので、食べる時は気をつけてね。

 

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キウィの切り口間違えてるけど許してちょ。

菓実の福、王様いちご写真
菓実の福キウィ写真
王様いちごと、キウィ。丸ごと入っている・・。

 

フルーツは結構酸っぱい

 

それでは、熱いお茶とともに、『菓実の福』を食します。

 

おおぉ、キウィもいちごも、結構酸っぱいです。

そして、本当にゴロゴロと大きな果実が入っています。

 

果物は、熟していないものが入っているわけじゃなくて、キウィもしっかり熟れています。

 

多分、写真用にカットしたものを食べたので、食感というか、始めに舌にあたる順序が違うんだと思います。

丸のまま食べた妹は、「いちご甘いよ。」と言っていた。

 

クリームや白あんは、本当に甘さ控えめ。

こしあんはちょっと甘めだけれど、全体的に飽きないように甘くないです。

 

そして、お餅独特の苦みが少々。

 

2個位だったら食べられちゃうかな?これ。

 

美味しかった大人のくり 

 

フルーツの瑞々しい大福も美味しかったけど、私は「大人のくり」がお気に入り。

洋酒を使っているのですが、そんなにお酒は感じません。

 

栗という所で、フルーツ感が少ないイメージでしたが、個人的にはバランスがいちばんしっくりきて、いちごより高級感がありました。 

 

娘は「王様いちご(白あん+ホイップクリーム)」が一番美味しかったようです。

 

イチゴ大福は、高級和菓子店でも色々出していますので、こちらの大福が一番美味しかったというわけでは無いのですが、大福がちゃんと個包装になっていてお土産に特化しているので、お持たせには喜ばれそうですね。

 

ただし、包みは可愛い感じで、ご年配にはあまり高級感を与える事は出来ないようなデザインです。

菓実の福包装写真

菓実の福包装はこの様になっている。

箱はこんな感じです。

 

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今日の食レポは、以上です。

 

衝撃を受けるような美味しさではないけれど、フルーツがゴロっと入っているし、瑞々しい感じで、一緒に入っている商品説明の写真もインスタ映えしそうなので、珍しいものを喜ぶ御家庭や 、若い子がいるお宅、女子会のお土産にはとっても喜ばれると思いますよ。

 

フルーツ大福の『菓実の福』は、羽田空港と大丸梅田店にのみ出店していますが、京都祇園仁々木でも、フルーツ大福を一部扱っているようです。

 

また、デパート等の催事で、結構いろいろと回っているようです。

興味がある方は、HPから確認してみて下さいね。

 

菓実の福|旬の果物を使ったフルーツ大福専門店 京都祇園仁々木

 

読んでいただき、ありがとうございました。 

 

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