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ヤムウンセンが食べたい!こんな時はカルディだ【スータイヤムウンセン】

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「ヤムウンセン」とは、タイの春雨サラダのようなものですが、エビやイカが入ってエスニックな味付けで、ちょっと甘酸っぱくちょい辛でとても美味しいのです。

あ~・・ヤムウンセンが食べたい!!

でも、近くにはエスニックデリはないし、タイ料理屋もない・・。

こんな時は・・、あれだ!

カルディでセットを買ってこよう!!

きっとあそこなら売ってるだろう。

という事で、近所のカルディでヤムウンセンセットを買ってきました。

カルディのヤムウンセンセットの写真
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売っていました、カルディに。

近所のスーパーにもメーカー違いでキットがあるかもしれません。

輸入食品とか、中華やエスニックコーナーを覗いてみましょう。

カルディにある「スータイヤムウンセンセット」。

このセットは、春雨とタレとかやくのセットです。

魚介類と野菜などは、自前です。

ヤムウンセンの材料は、自宅で1から揃えることもできますが、たまに食べるくらいなら、割高になるけどキットを買った方が楽なのです。

頻繁に作るなら、大きなタレを買っちゃうか、ナンプラー等を揃えてもいいと思います。

カルディのタレにはニンニクとか色々入っているみたいだけれど、家庭で作るならナンプラーとライムのしぼり汁、それからお砂糖でタレは作れるようですよ。

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タレ・・、でかいね。

カルディのヤムウンセン、材料 

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それでは、カルディのヤムウンセンセットを使用して作る、ヤムウンセンの材料です。 

キットのように、タレ等の量が決まっている場合は、あまり具を多くすると味がボケて美味しくなくなりますので注意。

ただ、私が試したところ、野菜や魚介を多少増やしても美味しく食べられました。

水分の多いもの、面積の大きいものは、加えない方がいいでしょう(トマトとかね。)

ヤムウンセンセットの中身写真
かやくとタレもついてきます。
ヤムウンセン材料(二人分)

☆ カルディのヤムウンセンセット

この中に、春雨・かやく・タレが入っています。

☆ エビまたはイカ

エビなら3~4尾。イカなら50グラム。あまり多くならなければ両方入れてもいいし、シーフードミックスでも全然大丈夫です。

☆ 豚ひき肉

40g

☆ 紫玉ねぎ

30g(普通のものでも可。紫の方が彩がきれい)

☆ きくらげ

2~3枚(これは少し多くしても大丈夫)

☆ セロリ

1/3本(好みで)

☆ ニンジン

30g程度

☆ パクチー

適量(トッピング用に数葉。好きな人は刻んで一株混ぜ込んでもいいです。)

1、まずは下ごしらえから!ヤムウンセン作り方 

ヤムウンセンは、下ごしらえが終わったら後は混ぜるだけ。

面倒なのは、計量と下ごしらえです。

それでもそんなに大変じゃないけど・・。

それでは手順よくいってみましょう。

乾燥キクラゲを使用する場合はあらかじめ水で戻しておいてください。

最近は生キクラゲも出回っているので、あればそれを使うと便利ですね。

材料を切る 

材料を切ります。

ニンジン・キクラゲは千切りに、玉ねぎとセロリは薄くスライスします。

エビは背ワタを取って、背中に少し包丁を入れると、茹でた時にひらいてきれいです。

シーフードミックスならそのままで。

シーフードミックスだと、色々入っていて美味しいのでおすすめです。

パクチーが好きな人は、ヤムウンセンに混ぜ込むこともできますので、混ぜたい場合は刻んでおきます。

ヤムウンセン材料の写真
スライス後の写真

鍋にお湯を沸かします。

これから茹でる作業に入りますが、大きめの鍋なら一つで済みますので、広口の鍋を準備してください。

2、 材料を茹でる

ヤムウンセンは春雨サラダなので冷菜と思われがちですが、実は温菜で、本場タイでは温かいまま食べるそうです。

とはいえ、冷たくして食べたい人もいるでしょうし、 作り過ぎたヤムウンセンを冷蔵庫に保管して、次の日食べても美味しかったので、冷たくても大丈夫です。

だけど、作りたてで温かいものはとても美味しかったので、一度は温かいまま食べてみてください。

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まず、ひき肉を茹でます。

バラバラになっちゃうので、こんなザルがあると便利ですよ。

茹で上がったら、水気を切ってボウルに移していきます。

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次は魚介。

量が少ないのでキクラゲも一緒に湯通しします。

背中に切り込みを入れているので、湯がくと開いてきれいですね。

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次はニンジン。

同じ鍋を使用しています。

何でこの順番かと言うと、しゃぶしゃぶ戦法(?)。

しゃぶしゃぶって、先にお肉をしゃぶしゃぶしてから野菜を入れると、肉のだしが野菜にしみて美味しくなるって言いますよね。

なので、こうすると野菜に旨味がしみ込むかと思って・・。

だから、気持ち悪いなと言う人はその都度別のお鍋で茹でてもいいです。

ニンジンも細く切ってあるので、割合早く火が通ります。

春雨。

最後に春雨を入れて、1~2分茹でます。

ひき肉や魚介を茹でた後なので、お湯が濁っています。

でも大丈夫、沸騰しているから。

このビジュアルがダメな人は、お水や鍋を変えてください。

カルディのキットでは春雨の茹で時間は1~2分ですが、市販の緑豆の春雨を使用する時は、表示時間に合わせます。

この後、お好みで冷水にさらしてもいいですが、温かいままいただくので、ザルにあげたらそのまま使用します。

セロリやタマネギもボウルに入れておきます。

3、ヤムウンセンの材料をまぜる

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具材を入れてあるボウルに、茹でた春雨を入れて混ぜていきます。

この段階で、キットについているかやくも投入します。

キットについてるかやくを投入する写真
キットについてるかやくを投入。
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このかやくは、ネギとトウガラシらしいです。

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ヤムウンセンのたれを入れて混ぜ合わせます。

たれを入れると野菜から水分が出て水っぽくなるので、混ぜたらすぐ食べるように注意書きされていますが、このレシピならそんなに水分は出ず、翌日のお酒のあてにも使えました。

パクチーが好きな人は、この時に刻んだパクチーを混ぜても美味しいですよ。

ただし、パクチーからは水分が出ると思われますので、量に注意。

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よく混ぜて、春雨にタレをしみこませます。

タイの温菜、ヤムウンセンの出来上がり!!

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ヤムウンセン出来上がり!!

春雨サラダと聞いて、小鉢程度のものができると思ったら、ほぼ主菜の量ができました。

カルディのキット(スータイヤムウンセン)は2人前だけど、かなりの量ができるので、小皿に盛るなら4人前です。

状況に応じて、主菜や副菜を考えてみてください。

タイやベトナムの料理は、嫌いな人もいるけれど、私は大好き!

ヤムウンセンは、魚介も入って具沢山で彩りも豪華。

盛り付け次第では目新しくてオシャレなおもてなしの一品に加えることもできますので、食べたことない人は一度食べてみてください。

私や夫には全然辛くないけれど、「辛いのはキムチでも無理」と言う方にはちょっと辛く感じるかもしれません。

それではまた。

読んでいただき、ありがとうございました。

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