かたせうみのTwitterをフォローしてみよう!

ニンニク対策スムージー。【激旨でした】豚バラニンニク鍋!・・・のニンニクの臭いをどうするか。

5 min 5 views

こんにちは、かたせうみです。

今日は、美味しいけれど、次の日に残って困る「ニンニクの臭い」をどうするかというお話です。

調べた所、ニンニクの臭いは残る時は3日目位まで残る事もあるらしい・・・・。

この臭いを、どうにかして軽減させたい!!

という事で、色々調べてみました。

発端は、『豚バラキャベツニンニク鍋』

秋も深まった頃、はてなでアップされた『豚バラキャベツにんにく鍋』。

試してみたかったのですが、使うのは大量の「ニンニク」。

ニンニクは美味しいけれど、血液と結合して次の日まで臭いが残るので、仕事がある前の日には試せない。

でも食べてみたい。

これね。

www.hotpepper.jp

詳しい作り方はリンクのブログを確認していただきたいのですが、かいつまんで書くと、こんな感じです。

鍋に、水とカップ1杯のお酒、スライスしたニンニクを入れ、沸騰させる。

沸騰したお湯の中に、豚バラとキャベツを入れて火を通す。

味付けで、塩(小さじ1杯くらい)を入れる。

これだけ・・・。

〆はラーメンを入れて、コショウで味を調えるのですが、これがまぁ、すごく美味しい。

でもね・・・。

二人前で、ニンニク2玉使うんですよ!!

2かけじゃぁありません!!2玉です!!ひぃ~~!!

で、先に食レポですが、「この世の物とは思えない美味しさ。」でした。

調味料は塩だけなのに、ニンニクと水だけなのに、まるで狐につままれた様なありえない美味しさ!!

肉やキャベツ投入前のスープも味見したけど、ニンニクだけでこの味って、本当にびっくりします。

スープの素とか、うまみ調味料って、一体何なの??と。

キャベツも沢山食べられるし、ニンニクもホクホクで美味しい♡

メインがキャベツなので、軽く〆までいっちゃいます。

また、〆のラーメンが絶品でした。

これって、お店できるんじゃないの???

位なものです。

ほんと、騙されたと思って、週末作ってみて下さい。

f:id:kataseumi:20171230020202j:plain
これは「もつ鍋」ですが。

という事で、ニンニクの臭いについて調べました。

ニンニクの臭いと栄養価については、各サイトを参照して頂くとして、こんなにニンニク食べるんだから、翌日絶対臭うはず。

もしかしたら、休日明けの午前中までも・・・・・??

土曜の夜に食べるとしても、月曜の朝に影響させないためにはどうする・・・?

という事で、ニンニクのニオイを少しでも軽減できないかと、私が調べた結果がこれです。

1、ニンニクを傷つけないよう加熱調理する。

ニンニクの臭いの元は、ニンニクに含まれる有効成分「アリイン」が、「アリナーゼ」という酵素に反応して「アリシン」になる際に発生します。

ニンニクを、切ったり潰したりすると、この反応が起きます。

おろしニンニク・・・・そういえば凄い臭う・・・。

しかし「アリナーゼ」は酵素ですから熱に弱く、スライスする前にレンジ等で加熱すればその働きを失い、ニンニク臭は発しません。

しかし、「アイリン」自体は、体内に入ればビタミンB6と反応し「アリシン」に変わりますので、いずれ臭いは発します。

但し、変化は徐々に起こるので、生で食べるよりさほど臭いは強烈ではなくなります。

f:id:kataseumi:20171230033006j:plain

ニンニクは、加熱しても薬効や栄養はほぼ変わらないのですが、調理時にニンニクの香りがしなくなるのはやっぱり寂しいので、この方法は今回はパスします。

でも、鍋に入れて熱処理するから、生で食べるよりは臭いの変化はマシなはず。

2、食事中や食後にリンゴを摂取する

リンゴに含まれる酵素やポリフェノール、カテキンは、ニンニクの臭いを消す効果があります。

「カテキン」は、リンゴの皮部分に豊富に含まれ、果肉のおよそ4倍とされています。

ニンニク対策としては、皮も一緒に摂取したいですね。

リンゴは食事中に摂取するのが最も効果的で、半分位食すと効果があるそうです。

・・・結構多め・・・。

他にも、レモンや春菊、ショウガ等にも消臭効果があるそうです。

パセリも、そのオイルが口臭予防剤に使われる位だから、効果が期待できそうですね。

f:id:kataseumi:20171230015542j:plain

ポリフェノールやビタミン等の抗酸化作用が期待できるものは、全般的に効果があるみたいです。

また、肉等のたんぱく質と一緒に摂ると、アリシンとたんぱく質が結合し、たんぱく質がアリシンを包み込むので、臭いをおさえる効果があります。

豚バラニンニク鍋は、この点では安心。

3、臭い対策は、緑茶やウーロン茶、マテ茶と共に食べる 

緑茶等に含まれる「カテキン」には、消臭効果があります。

食中、食後にこまめにお茶を摂取することにより、翌日に残る臭いを軽減する事が出来ます。

緑茶よりウーロン。

ウーロンよりマテ茶と、カテキン量が変わってきます。

マテ茶はあまりスーパーで見かけませんが、カルディなどで手に入ります。

4、青汁を飲む

どうやら最も効果があるのは「青汁」。

リンゴや緑茶よりもはるかにカテキンが豊富。

その量は、緑茶のおよそ5~6倍!!!これは期待できる。

という訳で、自宅でスムージーを作ってみました。

という事で、自宅で『豚バラキャベツニンニク鍋』をすっきり楽しむため、対策品を入れたスムージーを作ってみました!

f:id:kataseumi:20171114191031j:plain
これだ!!

スムージーは、作って置いておくと、酸化が進んだり、ビタミンが飛んだりと劣化していくので、鍋の寸前に作りましょう。 

今回用意したのはこんな感じです。

f:id:kataseumi:20171114191025j:plain

青汁が近所のスーパーに無かったので小松菜。

りんご・レモン・キウィ。(チャレンジャーはパセリも入れると良いかも)

水を入れるんですが、その代わりにマテ茶(クスミティーの『エクスピュア』を利用)

写真は、構図を狙ったのでこんな感じですが、実際はリンゴとかもっと入れました。

バナナを入れると美味しくなるんですが、糖質だから入れませんでした。

ミカン入れても美味しいです。

スムージーは、レモンとバナナさえ入れれば、大抵美味しくなる。

適当に材料入れて、ブレンダ―で混ぜます。

f:id:kataseumi:20171114191028j:plain

お茶入れてま~す。

f:id:kataseumi:20171114191029j:plain

葉っぱものは、すぐに混ざる。

f:id:kataseumi:20171114191026j:plain

レモンは、絞ったやつを最後に入れる。

f:id:kataseumi:20171114191030j:plain

出来た。

これを4人分。

写真も撮ったし、これから大量にガーっと作ります。

ニンニク対策スムージー!味は結構美味しかった。

それでは、自家製の「ニンニク対策スムージー」を、家族に無理やり飲ませた後、感想を聞いてみました。

私と夫は乾杯はビール。

食事中もスムージーとビールを交互に飲んでました。

飲む人は、このスムージーを焼酎で割っても不味くないと思います。

コップの淵に、塩をつけると多分美味しい。

夫

なんか~・・、体に良さそうな味がする・・・。

強烈なリンゴ味なんだけど、リンゴ入れすぎじゃない??あと、何かの味がする(それはキウィだ)

息子

息子

娘

スムージー嫌い・・・・・。(いいから飲め!!と飲ませた。)

個人的には、全然飲めない味じゃなく、割と美味しかった。

娘以外は、コップに2杯くらい飲みました。

そのままだと摂りにくい野菜やリンゴも、スムージーにすれば食事中に摂れてしまうというこの効率の良さ。

『ニンニク対策スムージー』効果はあったのか??

このスムージー、結局効果があったのかというとですね・・・。

自分の臭いは分からないんですが、よく『参鶏湯』食べた次の日、コラーゲンやらニンニクやらネギやらで、毛穴からぬらぬらとしたり、何だかもわっとしたり、明らかに『毛穴から何かを発している』感がするんですが、そういう事が無かったです。

f:id:kataseumi:20171230032708j:plain

あれだけニンニク食べたのに。

あと、翌日の舌苔もほとんどありませんでした。

娘や息子も臭いという事は無かったです。

夫は、私が起きた時には既に休日出勤してたので分からず。

前日のオナラがかなり強烈に臭かったので、ニンニクの成分は身体に入ってると思うんです。

結局、何してもある程度は臭っちゃうに決まっているけど、気をつけるだけで、翌日かなり違いが出るなと、身をもって感じました。

以来、スムージーは結構お気になんですが、家族の評判はイマイチなんですよ。

娘に至ってはもう絶対飲まないし。

しかし、『そうまでして食べたいか?』とか、『なにもそこまで』とか聞こえてきそうですが・・・・・

そうまでして食べたいんですよっっ!!

 だって美味しいんだもん!!

ニンニクたっぷりでも、このスムージーがあれば怖くない!!・・・・かも?

かたせうみでした。

読んでいただき、有難うございました。

スムージー作りや料理の幅が広がるブレンダーはこちら。

kataseumi

kataseumi

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事