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「バーリーマックスフレーク」は、オートミールの代りになるか?味や食感を食レポします!

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バーリマックスフレークを手のひらに載せている写真

最近巷で大人気。

ダイエットの強い味方となっている「オートミール」。

私もたまに使っています。

目下ダイエット中なんですが、私の場合、糖質には気をつけつつ、基本カロリーや栄養を「マイクロダイエット」で調整しながら食生活を改善するような方法で、極端なダイエットは行わないようにしています。

それでも4カ月で6キロ減量できたので、それまでの生活が如何にカロリーオーバーだったのかを物語っています。

糖質には気を付けていますが、特にお米を食べないと言った事はなく、基本は玄米にもち麦と「バーリーマックス」という、食物繊維やイヌリン、レジスタントスターチが多く含まれる大麦を混ぜたものを食べています。

食物繊維やレジスタントスターチが豊富だと、糖の吸収が緩やかになり、すぐに脂肪になってしまう事を防いでくれるんです。

オートミールにも食物繊維が多く含まれますが、バーリーマックスはその倍以上の食物繊維が含まれます。

しかし、レシピとしては、お米に混ぜるか茹でてサラダにトッピングするかで、オートミールの様に、スープジャーにスープと共に入れておけば、お昼に美味しいお粥ができているというような手軽さが足りないんですよね・・。

と思っていたら、バーリーマックスにも一応フレーク状のものが売られていました。

甘味のついているものは私も食べたことがあるのですが、味付けしていないものは初めて食べます。

さて、オートミールの様にお手軽に食べられるのか?

モソモソしていないのか??

実際に食べてみます!

バーリーマックスフレーク到着!オートミールよりパリパリしてます

バーリーマックスフレーク商品写真

そんな訳で「バーリーマックスフレーク」が到着しました。

バーリマックスフレークを手のひらに載せている写真

中身はこんな感じ。

パリパリとしていて、コーンフレークの様です。

このまま食べる事もできるし、クルトンの様にスープの浮き実にしたり、シリアルの様に牛乳をかけたるする事もできます。

そのまま食べると、ちょっと香ばしくて、噛みしめると穀物の甘味を感じます。

慣れればこのままでも美味しいけれど、う~ん、鳥のエサの様で美味しいとは言えない・・。

元々のバーリーマックスはお米のような重さと質量があるのですが、フレーク状のものはローストして水分を飛ばして潰されているので、オートミールの様にフワフワと軽いです。

それではこれを、スープジャーに入れて、いつものオートミール粥の様に作っていきます。

バーリーマックスフレークで、簡単スープジャー雑炊を作る

バーリーマックスフレークお粥の材料写真

そんな訳で、今日作る「バーリーマックス雑炊」で使用するものはこれ。

フリーズドライのクノール海鮮チゲは、万能選手です。

あと、玉子はゆで卵でもいいのですが、生のまま入れても、保温力の高いスープジャーなら30分後やお昼の頃にはいい感じに固まって、温泉卵のようになるのでおススメです。

バーリーマックス雑炊の材料

☆ バーリーマックスフレーク

 30~40グラム

☆ お好きなスープの素(おススメはチゲ等のキムチ系。またはチーズ系)

 1個

☆ 熱湯

 150㏄

☆卵

 1個

☆パクチー(トッピング用)

 お好みで

☆ その他、サラダチキンや茹でたキノコ、ホウレンソウなどを入れると具沢山でおススメ

それでは作ってみましょう!

というか、温めたスープジャーに、分量のお湯と材料を入れ、30分~5時間位放置していれば出来上がりです。

バーリーマックスフレーク40グラムの写真
バーリーマックスフレーク40グラムはこれくらいです。

一般的なレシピのオートミールは、大体30~40g程度。

バーリーマックスフレークも、同量で作ってみます。

写真を見て頂ければ分かるように、オートミールの40グラムとバーリーマックスフレークの40グラムは見た目ではほとんど変わりませんね。

オートミールやバーリマックスは、炭水化物や糖質、カロリーは白米とほぼ変わらないのですが、オートミールの場合、1回の使用量が少なくて済むので、自然とカロリーや糖質がダウンするという原理で、ダイエットができます。

(だから、たくさん食べたらふとりますよ)

バーリマックスも、乾燥したフレーク状になると、1回の使用量は40g程度で雑炊が作れます。

バリーマックスキムチ粥完成写真

という所で、バーリマックス粥完成。

嫌いな人はダメだと思いますが、トッピングしたパクチーがいい香りで、インスタント雑炊を格上げしてくれます。

バーリーマックスフレーク粥をすくっている写真

バーリーマックスフレークは、30分でこんな感じにふやけます。

同じ時間放置すると、オートミールはほぼ形を失くして水分と一体化するのに対して、バーリーマックスフレークは、かなり形を保っていますね。

スープジャーに生のまま入れた卵の写真

卵はこのようにふんわりとなり、真中の黄身は少し固まってきて絶妙な半熟具合。

数時間置くと、黄身はもう少し固くなり、割っても流れない位に固まります。

どちらも美味しいけれど、卵が液体に混ざるのが好きではない方は、2時間位置いておくと美味しく食べられると思いますよ。

バーリーマックスフレークは、オートミールに比べてちょっとモソモソしてるけど、美味しかった

早速バーリーマックスフレークで作ってみた雑炊を食べてみます。

スープと一緒にいってみましょう・・、いただきます。

・・、普通に美味しいです。

が、やっぱりトロッとしたオートミールに比べて多少のモソモソ感があり、舌触りにも特徴があります。

なんていうか、「鳥のエサ」というか、もみ殻というか、ふんだんに繊維を感じる食感です。

でも、オートミールの代わりに雑炊にしても全然大丈夫。

ちょっとだけ、オートミールよりクセがあるかな?

バーリーマックスはそもそももち麦みたいな感じで販売されているのですが、お値段は同じ量のオートミールの倍くらいします。

お手軽さはオートミールには負けるけど、含まれる栄養価や食物繊維などはバーリーマックスの方が格段に上なので、私は普段こっちを愛用しています。

オートミールはお米に混ぜて炊けないけれど、通常のバーリーマックスは、お米に混ぜて炊けますしね。

今日は、フレーク状のバーリーマックスとオートミールを比べてみましたが、スープジャーを使って雑炊を作るのが日常の人は、正直オートミールの方が安くて美味しいかなと思います。

レジスタントスターチや腸活を気にしている人なら、バーリーマックスフレークで作る方がいいと思います。

私はお米に混ぜる用のものと、フレーク状のもの2種類常備してあるんですが、お弁当を作るのが面倒な時は、スープジャーで作る雑炊はものすごく重宝するのでおススメですよ!

ただし、カロリーは抑えられても絶対的に栄養が不足するので、スープジャーの雑炊を作る時は、朝食や夕食、他の日などにしっかりと栄養を補給してくださいね。

バーリマックスを初めて試す人は、お米に混ぜるタイプのものがおススメです。

朝食にシリアル感覚で食べるなら、ドライフルーツや甘味の入ったものの方が続けられると思います。

これ⤵は、ヨーグルトなどに混ぜて食べると美味しい、味付きのもの。

味のついていないフレークは、スープジャーで雑炊を作るのが日常の人や、バーリマックスに慣れてきた人におススメです。

好みはあるかもしれませんが、まずくはないので、私の様に2種類準備しておくのも、料理の幅が広がっていいかもしれません。

サラダのトッピングにもおススメです。

見かけたら買ってみて下さいね。

それではまた。

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