【ビーツの葉利用方法】ビーツの葉、捨てずにピラフが美味しいです。

こんにちは、かたせうみです。

 

ロシア料理のボルシチに欠かせない野菜、真っ赤な色がサラダに映える野菜「ビーツ」。

最近やっと、スーパー等でも見かけるようになりました。

といっても、この辺じゃ道の駅あたりまで買い出しに行かないと無いんですけどね、私はボルシチが大好きなんです。

 

この、「ビーツ」という野菜は、鉄分やミネラルが豊富で、生でも甘くて美味しい。

葉っぱにも同様の栄養があって、美容と健康にとてもいいんですが、最近は葉っぱを切って売っている・・!

 

今日は、葉切りビーツに物申すべく、ビーツの葉っぱピラフを紹介します。

作り方は、適当です。

 

では、どうぞ。

 

ビーツの葉っぱピラフ作り方

 

ビーツの葉っぱピラフ材料です。

ボルシチのあの赤い色は、ビーツの色なんですが、葉っぱからも赤い色素が出ます。

出来上がりは、南米風というか、アフリカ風というか、お米が錆色になり、何とも言えない出来上がりになりますよ。

 

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この写真は、去年作ってブログアップしなかったもの。

お皿が今一つですが、ナスタチュームとパクチーをトッピングすると、こんな感じです。

 

材料 (今回は、お米2合)

 

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★ ビーツの葉  2個分位

 

★ 米      2合

 

★ 玉ネギ    1/2個

 

★ 肉      適量(150グラムくらい)

(牛肉こま切れ肉がおススメ) 

 

★ コンソメスープの素  1個

 

★ 塩・胡椒    少々

(お好みでナンプラー) 

 

ビーツの葉っぱピラフ手順

 

1、 ビーツの葉を洗って、小さく刻みます。

同様に、玉ねぎはみじん切りに。

牛肉は一口大に切ります。

 

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鮮やかなビーツの葉は、結構固いので、ちょっと小さめに刻んでください。

お肉は、お酒と醤油(分量外)で、下味をつけておくといいです。

 

我が家、同日に蒸し鶏を作ったため鶏肉でしたが、おススメは牛肉です。

 

2、 フライパンで、玉ねぎ・ビーツの葉・肉を炒める。

  

ちょっと多めの油をひいて、材料に火が通るまで炒めていきます。

 

ビーツの葉を炒める画像

 

ビーツの葉から色が出ていますね、玉ねぎが透明に、ビーツの葉がしんなりするまで炒めて下さい。

 

3、 米を加えてさらに炒める 

 

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お米を投入し、お米が半透明になるくらいまで炒め続けます。

 

4、 スープを、ひたひた位まで入れる。

 

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水で溶いたコンソメスープに、ナンプラーや塩を適宜加えたものを、お米がひたひたになるくらいまでいれて、ご飯を炊いていきます。

 

うちは、蒸し鶏から出たスープに、ナンプラーをプラスして入れました。

 

水は、目分量ですが多すぎるとべちゃっとします。

基本は、お米と水は同量となりますので、心配な方は米2合に水360CCと覚えて下さい。

 

5、 お米を炊く

 

あっっ!写真がない!!

 

フライパンに蓋をして、炊いていきます。

まずは強火で、ぶくぶくするまで炊いてください。

 

2分位したら弱火で7~8分。

 

火を止めて、10分位蒸らしてください。

 

 出来上がり

 

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パクチーのせると、誰も食べないので、今回はこんな感じ。

 

お米が少し染まって、ビーツの茎がアクセントで綺麗です。

なかなか通常の食卓にあがらない色味なので、ちょっとしたレストラン風です。

 

エディブルフラワー(食べられる花)をそえると、プロっぽく、エキゾチックな仕上がりになります。

 

キヌアや赤米を加えると、いっそう民族的レストラン風な仕上がりになりますが、家族のブーイングの為、今回は白米のみ使用。

美味しいのにね。

 

出来上がりの味 

 

出来上がりの味は、洋風でも、中華風でもなく南米風??

行った事ないけど・・。

大地をいただく味がします。

 

「ビーツ」という野菜は、少し土臭いのですが、葉っぱにも少しくせがあります。

 

私はそこがまたいいのですが、食べつけない方は、結構土っぽく感じるかもしれません。

あと、貧血気味の方は、味を強く感じるようです。

 

パクチーが好きなら、このピラフにトッピングしてもおいしいですよ。

 

味付けは、後から胡椒を足したりできるので若干薄めに。

 

濃い味付けだと、途中で飽きてしまいます。

 

ビーツは、ボルシチ以外にも、サラダやピクルスでも美味しくて、栄養があります。

ベトナムのホテルで出された、デトックスのジュースにもビーツが入っていました。 

 お店で見つけたら、是非葉つきのものを買ってみて下さい。

最近は、自宅で栽培する方もいらっしゃいますね。

読んでいただき、ありがとうございました。