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一石二鳥!アジアンチキンライスレシピ。

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こんにちは、かたせうみです。

今日は、茹でた鶏がとっても美味しい、「アジアンチキンライス」のレシピです。

この「アジアンチキンライス」、他にも「シンガポールチキン」とか、タイの「カオマンガイ」とか色々呼び名があるみたいです。

トルコのピラウもこんな感じですよね。

最近は「アジアンチキンの素」が、メジャー商品で売っているので、この名前を使用してみましたが、素とか使わなくても自宅で簡単に美味しいアジアンチキンライスができますので、作ってみて下さいね。

因みに、アジアンチキンライスの素とは、こういうやつです。

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今日は、美味しいのに準備しておけて簡単。

しかも、一石三鳥の『アジアンチキン』のレシピです。

アジアンチキンライスの作り方

今日は、一石二鳥で、チキンとスープを一緒に作ります。

材料はこちら⤵

アジアンチキンライス材料(2~3人分)
  •  鶏もも肉           2枚
  • 長ネギ(青い所)     4本
  • ショウガ         1かけ
  • 水            1200CC程度
  • にんにく         2かけ
  • 米            2.5合位
  • 長ネギ(スープ用)    1/2本
  • わかめ(スープ用)    適量
  • 卵  (スープ用)    1個

タレ1

  • ポン酢          適量
  • しょうが(おろす)    適量 
  • ネギ(みじん切り好みで) 適量

タレ2

  •  玉ねぎ          適量(1/4個位)
  • しょうが(みじん切り)   適量(ひとかけ)
  • ごま油           大さじ3
  • ナンプラー         大さじ1

一見材料が沢山あるように見えますが、よく見るとショウガやニンニク等、家に常備してあるようなものばかりです。

コツをつかんでしまえば楽々調理できるので、安心してください。

まず、チキンを茹でる

『アジアンチキンライス』は、まずは、鶏肉を茹でる所から始まります。

でも、その前に、肉の縮みを最小限に抑える処理をしておきます。

1、鶏肉は、肉の厚い所を観音開きにして、暑さを均一にする。(筋も切っておく)

2、鶏肉の皮に、フォークなどでまんべんなく穴をあけておくと、肉の縮みが防げます。

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3、しょうがとニンニクは薄くスライスし、長ネギの青い所と一緒に鍋に入れ、水を張り、鶏肉を入れて茹でる。

しょうがとニンニクは、好みでもっと入れても良いです。

香味野菜は肉の臭みを取る作用がありますが、ゆで汁でスープを作ったりお米を炊くので、多めに入れると美味しいです。

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水は、鶏肉がかぶる位。多すぎると出汁が薄くなる。

4、強火で茹で、沸騰したら火を弱めて、あくを取りながら10分位茹でる。

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ブログ用に1枚で写真撮りましたが、2枚一緒に茹でてます。

6、茹であがったら、そのまま冷めるまで鶏肉はつけておきます。

7、鍋が冷めたら肉を取り出し、ラップをかけ、冷蔵庫にいれておく。

お肉が温かいうちは、包丁を入れるとボロボロになってうまく切れません。

冷蔵庫で冷やすと、肉が引き締まり、綺麗に切る事ができます。

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冷めたらお肉を取り出そう。

8、茹で汁を濾す。

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茹で汁は捨てたら勿体ない位美味しい。

肉の茹で汁は、この後お米を炊くのとわかめスープに使うのですが、ラーメンにしても美味しいです。

チキンは、単体でもタレと共におつまみや前菜にできますよ。

茹で汁はいい味出してるので、捨てないで使いましょう。

ほんと、塩を加えただけでも美味しいスープになるんですよ。

茹で汁でお米を炊く

アジアンチキンライスに添えるお米は、お肉のだしで炊いたご飯。

塩分は加えないけど、一味違う本格的なライスになります。

炊き方は、いつも通りに炊いてくださいね。

1、分量の米を研ぐ。

2、茹で汁で水加減をする。

3、炊飯器で炊く。

コメントする所が無いですね(^_^;)

残りの茹で汁でスープを作る

残りの茹で汁でスープを作ります。

大体スープの分量まで茹で汁が残っていると思いますが、少なければ水を足します。

味付けは、塩コショウのみで充分美味しくできますが、どうしても足りなければ、一番最後に鶏ガラスープの素を足して下さい。

1、長ネギを薄くスライスする。

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こんな感じ。

2、茹で汁に入れて、水から茹でます。

3、ネギが透明になってきたら火を止めて、乾燥ワカメを加える。

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水で戻さずこのまま入れる。

4、卵を溶いておく。

5、ワカメが戻ったら、再度火を入れる。

6、沸騰したら、菜箸でスープをかき混ぜて、素早く溶き卵を入れたら火を止めて、塩、胡椒で味付けする。

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スープはこれで出来上がり。

溶き卵を入れたらすぐに火を止めると、絹のようなかき玉が作れます。

スープの温度が低いと、卵液になっちゃうので注意。

溶き卵を入れる前は、スープを勢いよく混ぜて、水流を作っておいてください。

アジアンチキンライスのタレを作る

鶏肉のタレは、すりおろしたショウガに醤油を加えたものや、ポン酢だけでも美味しいです。

今日は、2種類のタレを紹介します。

1は、夏用。

2は、冬用で使い分けてみて下さい。

スイートチリソースなんかも、お店では出てきますよね。

1のタレ作り方
  1. ショウガをすりおろす。
  2. 長ネギをみじん切りにする。
  3. ポン酢と合わせる。

適当で詐欺みたいなレシピですが、これが美味しいんですよ。

2のタレ作り方
  1. 玉ねぎをみじん切りにする。
  2. ショウガをすりおろす。
  3. フライパンにごま油を熱して、玉ねぎとごま油を炒める。
  4. ナンプラーを加える。

これは、薬膳の本で見たレシピです。

ショウガを熱する事により、ジンゲロールがショウガオールに変化し、体を温める効果が出ます。

ショウガは熱を加えないと、体を冷やす作用があるので、冬場は注意して下さい。

アジアンチキンライスの出来上がり

首尾は上場。

冷えた鶏肉を冷蔵庫から出して、盛り付けたら出来上がりです。

鶏肉を冷蔵庫から鶏肉を出して、好みの大きさにスライスしましょう。

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肉がしまって、コラーゲンが固まる。ぷるっとしておいしい♡
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大きなお皿に肉と米を一緒に盛り付ける事をオススメします。

鶏肉のだしで炊いたお米にタレがかかると、適度な塩気でとても美味しく感じますよ。

パクチー(分量外)を彩りに添えて召し上がれ。

・・・・でも、我が家は私しかパクチー食べません・・・。

それではまた・・・。

kataseumi

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