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【ラズベリー酢とラズベリージャムレシピ】国産ラズベリーでジャムとラズベリー酒とフルーツ酢の仕込み②

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こんにちは、かたせうみです。

東北のネットショップから、国産ラズベリーを取り寄せて作ったラズベリー酒と酢とジャム。

今日はまたまた、超簡単ラズベリー酢とジャムのレシピを記事にしました。

美容と健康に!美味しいラズベリー酢

真っ赤な色が美しいラズベリー酢。

ほのかにフランボワーズ(ラズベリーでなく、「フランボワーズ」って感じの味。同じ意味ですが・・)

の味がして、お洒落感が止まりません。

水や炭酸で、3~5倍に薄めて飲みます。

ラズベリー酢写真
ラズベリー酢写真
真っ赤なビジュアルで、お酢とは思えない美しさ
ラズベリー酢材料

★ ラズベリー

350g

★ リンゴ酢または穀物酢など

750㏄

★ 氷砂糖

200~300g(お好みで)

ラズベリー酢の作り方も超簡単。 

殺菌した容器に、ラズベリー → 氷砂糖 → 酢 の順に入れるだけ。

ラズベリー酢にお酢を入れている写真
お酢はリンゴ酢がマイルドでおススメ

お酢は、米酢・穀物酢など何でもいいのですが、リンゴ酢がマイルドでおススメです。

玄米酢や黒酢でもいいですが、お酢の色が濃く、キレイな色に仕上がらないのであまりおススメできません。

見た目って結構重要なので・・。

同様の理由で、お砂糖も白いものを勧めます。

健康と美容のために、黒砂糖やキビ砂糖を使いたいところですが、真っ黒になるので飲む気がちょっと失せるかも。

それと、黒砂糖などは発酵しやすくなったりするので、ここは素直に氷砂糖を使いましょう。

氷砂糖はゆっくり溶けるので、フルーツ酢や果実酒づくりに適しています。

お砂糖の量は少なくしてもいいけれど、市販のフルーツ酢位の口あたりにするなら、フルーツとお砂糖を同量で作るといいと思います。

飲み頃

ラズベリーは冷凍されている分エキスも色も出やすく、お砂糖が溶けきればすぐに飲めます。

が、1週間とか1ヶ月置くとマイルドになって断然飲みやすくなります。

市販のものとは比べ物にならない果汁感とフレッシュさを味わってください。

岩盤浴のお伴にもおススメです。

(酸が強い為ステンボトルは腐食の危険性があります。ペットボトルなどに入れかえてください。)

ラズベリー酒とラズベリー酢写真
向かって左がラズベリー酒で、右がラズベリー酢

 ラズベリージャム作り方

甘酸っぱいラズベリージャム。

なんか最近、スーパーで見かけなくなっちゃいました。

イチゴジャム・ブルーベリージャム・アセロラジャムときて、マーマレードなんですよね・・。

あとはレモンとか・・。

梅ジャムは美味しいけれど、扱いが少ないのは分かる。

だけど、いつのまにかラズベリージャムって見かけなくなっちゃった・・。

種があるせいかな~~~・・?

ラズベリージャム完成品の写真
今回の量で、これ位作れます。
ラズベリージャム材料

★ ラズベリー

300g

★ 砂糖

150g

★ レモン汁

半個分

ジャムの作り方にはちょっと手順があるので書きますね。

お砂糖は果実の半量を使用しましたが、1/3量や無糖、同量や倍量で作るやり方もあります。

お好みで。

保存食という事を考えると、半量以下の砂糖では少ないです。

必ず冷蔵庫で保存してください。

ラズベリーに、分量の砂糖をまぶし、レモン汁をかけておきます。

ラズベリーに分量の砂糖をまぶしてレモン汁をかけた写真
ラズベリーに分量の砂糖をまぶしてレモン汁をかけておく
ラズベリーから水分が出ている写真
水分が出るとこんな感じに・・。

1時間位すると、果実から水分が出てくるので、このまま鍋にかけます。

ラズベリージャムを作っている写真
鍋はガラスか土鍋、ホーローまたはステンレスを。

中火で煮込みます。

アルミの鍋は使えません。

ガラス製の鍋が一番いいけれど、無い場合は土鍋やステンレス、ホーローなどを使用してください。

ラズベリージャムからアクをとっている写真

火にかけているとアクが出てくるので、とりながら中火で20分程煮詰めます。

日持ちさせなくてもいいなら、10分程度で完成です。

熱いままだとサラサラで不安になりますが、冷えればトロリとしたジャム状になるので安心してください。

あら熱が取れたら、殺菌したガラス瓶に移し替えます。

ラズベリージャム完成写真
大きめの瓶1個と、ちっちゃい瓶1個分できました。

熱いうちに蓋をして、瓶を逆さにすると真空処理ができ、保存できる期間が長くなりますが、まぁ、1ヶ月位で食べちゃうからしなかった・・。

ラズベリージャムは酸味があるので、パンケーキやスコーン、クロワッサンなどの、甘めの生地のものによく合います。

紅茶に入れても美味しいです。

ラズベリージャムとパンケーキの写真
甘酸っぱいので、スコーンやパンケーキなどにぴったり。

このレシピでは、砂糖は果物の半量ですが、半分よりお砂糖の量を少なくする場合は長期保存には向きませんので、低糖で作る場合は1〜2週間で食べ切らないとカビが生えたり悪くなったりします。

お砂糖の量を果物の倍から同量にすると、果物の煮崩れも少なく、1年以上保存できるものが作れるようです。

私の好きな漫画『トルコで私も考えた』によると、トルコでは、ジャム作りの際に使う砂糖の量は、果物の倍だそうです。

本当か??ってくらい信じられないけれど、そうすると日持ちがして、果物の形がそのまま残ったジャムが作れるそうです。

これはこれで魅力的・・。

(ジャムから果実部分を取り出して、それだけ食べたりするらしい・・)

私はそんな勇気はないので作ったことないですが、果物の形が丸々残っている杏ジャムやイチゴジャム、見てみたいですね。

なんか、昔の漫画すぎてどこに載ってるか分からなかった・・。 

しかも、新しいやつまで出ていた・・。

私がこの漫画を読んでいたころとは、トルコも様変わりしたんだろうなぁ・・。

と、遠い国に思いを馳せていますが、今日の記事はこれでおしまい。

読んでいただき有難うございました。

ラズベリー酢は子供から大人まで楽しめるから超おススメ!

作ってみてね。

それではまた。

kataseumi

kataseumi

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