人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

子育てもひと段落、人生も半分過ぎたものだから、旅行に行ったり色々トライした事を書いていくブログです。

ベトナム ダナン・ホイアン旅日記~プルマダナンに泊る⑨

こんにちは。かたせうみです。

⑧では、バインミーの話で終わってしまいました。

kataseumi.hatenablog.com

 今日は、ホイアンで観光したお話です。

素敵な所が多いので、写真多めでお伝えします。

ホイアンの市場

ホイアン到着後、まっすぐ向かい、がつがつ食べた『バインミー・フォン』を出て、一本川側に入ると、市場が広がっています。

おおっ。

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高級フルーツが山の様に・・・

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バイク3人乗り。普通です。

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地元の市場とか見ると、凄いわくわくしますね。

持ち帰れないから遠目で見るだけだけれども。買うそぶりは見せられません。なぜか?

それは、この後のお土産屋さんで分かります。

ホイアンについて、よく調べてこなかったんですが、この街並みを見ていると『ん~、こんな所だっけか?』という思いがちらりと心をよぎります。
が、一般的にパンフレットに載っているのは、この先なんですね。

お土産屋さんも軒を連ねます。

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で、義父母や両親の為にお土産を物色。ベトナムらしいお箸やシルクが並んでいます。

「これいくら?」

聞いてはいけなかった・・・。

いきなり、「幾つ買う?何個買う?」

と、値段を教えてくれません。

いや、まず値段でしょう(--〆)!!!!と交渉事が始まります。

他の店も見たいし、今回はいいわ・・・と、移動するも、電卓持って店の外まで追いかけてきたよ!!

えっ、まじ?こういうのって、インドとかだけだと思ってたよ!台北ではこんなの無かった!!

元値分からないし、「要らない」「要らない」の連続で、勝手に金額が下がっていく。

(本当に要らないだけなんだけど(-_-;))

幾らだったかは忘れたけど、以下の商品、安く購入(?)

お店は多分、『売ってやったぜ』と思っている・・。

ランチョンマットとお箸。「ダイソーにありそう」とか言わないでね♡

ベトナム用なので、お箸の先は細くないです。

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シルク製品も欲しくて、数軒物色。

さっきの事と同様の事が起きる。

でも、このお店のおねいさんは、若いので押しがあまり強くない、いいぞ。

どちらにしろ購入するので、義理の妹の分と合わせて、ストール3枚と、お箸セット購入。確か、2000円ちょっと(?)50万ドン札は出さなかったと思う。

本当は、もう1枚欲しかったんだけど節約。

「もう要らないよ~、ばいび~。」

と、隣で石を物色している、お連れ様がいる店へ移動。

話していると、あの子、電卓持って店に入ってきた!!!オーマイがっ。

何か安くなってる・・・。元値分からないけど、明らかに日本感覚で言うと激安。

で、購入・・・・軽くぼられてますかな。

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深いグリーンで、実はお気に入り。

母様達には、薄いピンクとシャーベットオレンジなどを選択。

このあたりを過ぎると、今度は屋内の市場があります。

函館の朝市に似ていますが、もうここは、私の中では暮らしている人にしか来れないエリア。

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 中はもっと明るいんですが、こんな感じの食堂が沢山あります。

あと、食料品の市場。

ここで、交渉の末、レモン塩を12個買い足し。お連れ様が6個買い取り。

この様子は、以前書いたので、興味があればこちらをご覧ください。

kataseumi.hatenablog.com

この屋内市場を抜けると『トゥボン川』にあたり、船着き場があります。

この辺りから旧市街でしょうか。f:id:kataseumi:20170628011840j:plain

団体客?

一斉に人力車「シクロ」で走り出しています。

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 あまりの暑さにここで一服。

お茶、100円。

さっきの辺りと、明らかに街並みが変わってきます。

このくっそ暑いベトナムに、何故ハスキーがっっ!大丈夫かい?

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この川の向うに素敵なエリアが見えま~す。

ボートの客引きも半端ありません。3歩毎に声がかかります。

カップルじゃないんだから要りません。

乗りたい方は、交渉みたいですよ。

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 夕暮れですごい混雑です。

この橋を渡ると、また素敵な世界が・・・・・・・・

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川を渡り、自分達が歩いてきた道を眺めます。

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川沿いには素敵なレストランやバルが沢山あります。

お約束のビールで乾杯!

ずっと「タイガー」か「ラルー」だったのに、お洒落な雰囲気に、思わず「ハイネケン」を頼んでしまう小市民な私。

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このお店では、7時から生演奏でライブがあります。

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1曲聞いて退席し、てくてく歩いていると、ガイドブックやパンフレットでよく見る光景が・・・。

そうです、ランタン屋さんの通りです。

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特に何もしていないのに、こんなに素敵な写真が沢山撮れちゃいます。

ランタン屋さんはそんなに沢山なくって、4軒位だったな。凄い人です。

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ナイトマーケットも出ていて、ここでも屋台やお土産を楽しめます。

灯篭流しの客引きも凄いです。慣れていないと、この客引きや交渉事は疲れるかもしれないですね。お連れ様はお疲れ。

私も少し。

でも、旅ではアドレナリンが爆発するのでまだいけます。

この辺で、バスの集合場所に近づこうと移動を開始

何か、橋を渡ったらスーツの女性に声かけられたんですけど・・・ 

「チケット持ってる?持ってないなら買って下さい。」

「は?『日本人橋』とか、行ってないけど。」

「ここはユネスコ世界遺産です、入るだけでお金が要ります。」

「さっきも歩いてたけど、そんな事言われなかった。他の人に言わないのは何故?」

みたいな押し問答が続きます。

観光名所や、建物に入るのにチケットが要るのは知っていたけど、 どこにも行ってません。街は歩いたけど。

人波が多く、全員に声をかけているわけではないみたいだけど。

結局、「この先は行けません。」

「私達も戻るし!」と、橋を引き返すことに。

所が、橋を引き返した所で、同じ事が。

「何であの人には声かけないの!?」と、食い下がりましたが、観光も楽しんだし、チケット買う事に。

すごすごとチケット売り場に行って、チケットを買おうとすると、アオザイのお姉さんが「いいわよ、行きなさい。」みたいな疲れたジェスチャー・・・・・・え?(@_@;)

何だ、この温度差・・・・。

結局買わずに済みましたが。

しかし

後で調べたんですが、建物に入らなくても、旧市街に入るだけでチケットを買う決まりに変わっていたようです(・・;)

但し、声も全員にかけている訳でもなく、係員によって対応も違うみたいです。

そして、私達が入って行った、市場側のルートには係員がいないみたいなんです。

なんじゃそりゃ!

何かいいかげんだなぁ。

チケット買う決まりなら買ってたし、日本人橋だって渡っていたのにぃ~!

勉強不足なのは否めませんが、もう~。

で、何であんなに声が掛ったかというと、バスストップで買った『ノンラ―』が原因ではないかと・・・・。

観光客丸出しで、日本人だしね。しかも、お土産の袋持ってるし。

ごめんね、係の人。

と、結んだ所で⑩に続きます。

夕食は、バスストップ前の食堂で、揚げワンタンとホワイトローズでした。

ちよっとしょっぱかったです。

明日、深夜の飛行機で帰宅・・・・早いな~。

読んでいただき、有難うございました。

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