ルピシアから2018夏の福袋到着!

こんにちは、かたせうみです。

今年も、ルピシアの夏の福袋が到着しました!

今年は知らないお茶ばかりでなかなかヒットです~!

それでは早速レビューします。

 

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ルピシアとは

 

ルピシアとは、渋谷に本店があるお茶の専門店です。

オリジナルのブレンドや、フレーバードティーも豊富にあります。

百貨店や大きめのショッピングモールでもよく見かけますよね。

 

www.lupicia.com

 

ルピシアでは、夏と冬に福袋を販売しています。

 

福袋には、なんと販売価格の2倍相当の量のお茶が入っているんです。

ルピシアのお茶は、普段は高めの価格帯なので、デイリーユースにはちょっと贅沢な感じですが、福袋ならたっぷり入っているので、毎日水筒に入れて、学校や職場等に持っていけますよ。

福袋ですから、中身は選べないのですがおまけもついてとってもお得。

 

福袋の種類は、松竹梅とありまして、フレーバーがついてるものとか、カフェインが入っていないものとかを選ぶことが出来ます。

 

毎度私が購入しているものは、ノンフレーバーバラエティ、リーフティーの竹です。

それでは、見てみましょう。

 

これが、ノンフレーバー竹の中身だ!

 

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福袋のは、5400円。

10800円相当の紅茶・緑茶・ウーロン茶が入っています。

 

今回私の福袋に入っていたのは・・・・。

 

紅茶・・・・・5種

緑茶・・・・・3種

ウーロン茶・・3種

 

です。

 

おまけは、アイスティーセットという、アイスティーによくあうティーバックのセットです。

他にも、ハンディクーラー等もあるんですが、ハンディクーラーは持っているので・・。

 

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ハンディクーラーは、こういうやつです。

 

福袋中身【紅茶】

 

では、紅茶の種類を見てみましょう!

知らないのばっかりで楽しみ~。

 

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サキーラ 

 

『サキーラ』初めて聞く名前です。

ルピシアのHPで調べてみたら、こう書いてありました。

 

【お茶の説明】
蜜の入った果実を思わせる甘く華やかな風味が魅力の、ネパールの茶園から届いた秋摘み紅茶です。
ほどよい飲みごたえがあり、満足感のある甘い余韻が味わえます。
甘みと渋みのバランスが優れた奥深い味わいで、ほんの少しお砂糖を加えても美味です。 

【茶園情報】
ネパールの東端、世界的な紅茶産地であるダージリンに国境を隔てて面している、イラム郡にある茶園です。
標高約1,000~1,500mの高所に位置するため霧が発生しやすく、雨量などの気象条件もダージリンと似ているため、香り高い高品質なオーソドックスタイプの茶葉を作ることで定評のある茶園です。 

 ルピシアHPより

 

今回は、こんな感じで産地や茶園の名前の紅茶が多かったです。

冬の福袋は、ミルクティー向けのブレンドティーが多かった。

 

この記事です。

www.kataseumi.com

 

甘く華やかな風味のネパール紅茶。

ネパールのお茶自体、初めて飲むかも、楽しみです。

 

パッケージに「SFTGFOP1」と表示されています。

この表示は、茶葉のランクを表すもので、 ランクとしては最高ランク。

 

普段はスーパーのティーバックなので、素直にうれしい!

 

「SFTGFOP1」と表示されたものは、他に2つ。

 

ディクサム とテミ

 

【ディクサム・フルリーフ】は、アッサム北東部、ディブルガー地区の茶園から届いた、フルリーフタイプの紅茶です。濃厚なコクがあり、まろやかで渋みが少ないという特徴を備えた、まさにアッサムのスタンダード。茶園オーナーの推奨する逸品です。

 

アッサムは、飲みやすいですよね。

ダージリンと違って、普通に淹れれば大体美味しく淹れられます。

以前、ブロークンタイプのものが福袋に入っていましたが、今回はフルリーフです。

 

下は、「テミ」の説明。

ふくよかなマスカットにも似た香り、甘みたっぷりで上質なインド・シッキムの夏摘み紅茶。

【お茶の説明】
ダージリンにほど近い産地であるインド北部のシッキム州、テミ茶園で作られた希少な夏摘み紅茶です。
まさにシーズンのピークにあたる品質で、ダージリン夏摘みにみられるマスカテルフレーバーにも似た甘く豊潤な香りが楽しめます。
味わいも濃厚で、いつまでも口の中に残る上質な余韻を堪能できる逸品です。


【産地説明】
インド・シッキム州はダージリンのさらに北、中国とネパール、ブータンに挟まれた地域です。
シッキムは元々独立した王国でしたが、1975年にインドの州のひとつとなりました。
高名な紅茶産地ダージリンにほど近く、標高が高く冷涼な気候に恵まれ、知る人ぞ知る隠れた紅茶の名産地として知られています。
その風味は「ヒマラヤの麓に湧く清水のシャンパン」と称されます。


【茶園情報】
シッキム州にある唯一の茶園であるテミ茶園は、1969年に160ヘクタールほどの森林を切り開いて始まりました。
現在茶園は230ヘクタールほどで規模としては大きくありませんが、そのほとんどのエリアで選抜されたクローナルや、中国種の茶樹が植えられています。
年間生産量は紅茶が80~100トン、緑茶も10トンほど作られています。
現在は州政府が管理する官営の茶園となっています。 

 

「テミ」は、茶園の名前なんですね。

ダージリンより北にあるという事は、少し青っぽい渋みがあるのかな??

美味しく淹れるのが難しそうですが、そういう時は意外と水出しでもいいんですよね。

 

→ 早速飲んでみたところ、茶葉からは甘く熟成した香りがしました。

葉の色も青くはなく、深みのある色合い。

お茶の味はダージリンのような渋みは無くて、どちらかというと東方美人のような甘く芳醇な味がしました。

シブイのが苦手な人にもおすすめです!

 

サットンと、ドアーズクオリティ 

 

サットンは、インドのニルギリの紅茶だそうです。

ニルギリは、濃いお茶が飲めない時に優しくていいと思います。

 

ドアーズ・クオリティは、これまた私の知らないお茶。

インド北部にある産地の名前だそうです。

ふぅ~ん。

 

ルピシアのHPで調べると、種類によって説明文に温度差があり、笑えます。

これが格差ですか。

 

福袋中身【日本茶】

 

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ノンフレーバー・バラエティは、緑茶やウーロン茶も入っていて嬉しいですね!

福袋を買うと飲み切れないので、日本茶を買わなくなるんですが、食後に日本茶を飲みたくなる時がありますよね~。

 

バラエティ福袋についてくると、日本茶を買い足さなくていいから嬉しい。

 

「抹茶黒豆玄米茶」は、ゴロっと黒豆がそのまま入っている、とても香ばしいお茶です。

 

福袋中身【烏龍茶】

 

バラエティー福袋で、私が地味に期待しているのが、烏龍茶なんです。

 

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普段、私がお金を出して買わない種類のお茶が、実はウーロン茶。

ウーロン茶って、ペットボトル入りの茶色で、ちょっとスモーキーであまり香り高くないのものを想像する方が多いと思うんですが、本当はフレッシュでデリケートな味のものが多いのです。

 

私も、ウーロン茶は買ってまで飲まなかったんですが、東方美人や阿里山ウーロンを飲むようになって、考え方が変わりました。

 

といっても、わざわざは買わないので、こうやって福袋に入っていると嬉しいのです。

 

今回のおまけ

 

今回の福袋のおまけは、「アイスティーセット」。

500㏄のポットで水出しで作るのに最適なティーバックが3種類。

大きめのパッケージで箱もおしゃれ。

このままプレゼントにも最適です。

 

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入っているお茶は「ベルエポック(ダージリンをベースにした、ノンフレーバーブレンドティー)」・「ロゼロワイヤル(イチゴの香り等がつけられた、フレーバードティー)」・「グレープフルーツ緑茶(緑茶にグレープフルーツの香りがついているフレーバード緑茶)」。

 

ベルエポックは置いておいて(普通においしいお茶なので)、どれもアイスティー向けのフレーバードティーです。

グレープフルーツ緑茶がお気に入りです。

去年は、パッションフルーツ緑茶が売っていたけど、今年は売っていなくて残念。

美味しかったのに・・・。

 

フレーバードティーは、当たりはずれがあるし、結局売れ残りが入ってくるので、福袋では買わないけれど、こうやってお気に入りがちょっと入ってると嬉しくなります♡

 

今回の福袋は、結構当たりだったかな??

皆さんはどうでしたか?

 

読んでいただき、有難うございます。

 

ルピシア福袋、次の販売は冬です。

大体10月くらいからHPで告知されるので、気になる人はチェックしてみてね。