【東京受験におススメ!】静かな永田町のビジネスホテル「全国町村会館」

こんにちは、かたせうみです。

先日、永田町にある『全国町村会館』に宿泊したのですが、結構良かったのでレビューします。

 

大学受験などで数日滞在するのにも適した環境に加え、東京出張や、観光拠点としてもおススメなので、地方から遠征を考えている人は、読んでみてね。

 

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全国町村会館は、永田町のビジネスホテル

 

『全国町村会館』は、東京の永田町にある、ちょっと高級なビジネスホテルです。

変な名前ですが、帝国ホテルグループであり、地方団体会員の宿泊施設でもあります。

 

一般にも開放されているので、普通に楽天などの旅行サイトから予約できますよ。

HPによると、価格帯はシングルコミコミで13,600円。

でも、これはプロパー料金。

 

私は、土曜宿泊・朝食付きで、8,400円(消費税込み)で予約しましたが、ルームチャージが6,000円台で出ていることも多く、首都圏のホテルではかなりリーズナブルです。

 

都心のちょっとキレイなカプセルホテルが同程度の価格なことを考えると、ベッドの質やプライバシーが守られる事、セキュリティ面やチェックインの時間諸々ひっくるめて、絶対こちらの方がお得です。

 

宿泊レビューはこちらの記事です。  

www.kataseumi.com

 

全国町村会館が、観光や受験生にもおすすめな理由!

 

永田町というと、ニュースにも出てくる政治の代名詞でもあり官庁街でもあるので、宿泊や観光でピンとこない人も多いと思います。

 

永田町は確かに官庁街ではあるんですが、渋谷・表参道(徒歩圏内に原宿あり)・九段下(日本武道館があるところ)には、地下鉄半蔵門線を使って乗り換えなしでいずれも15分圏内という好立地。

 

赤坂だったら徒歩で行けますし、地下鉄の連絡通路で赤坂見附にも繋がっています(といっても、ちょっと歩く。)

 

もう少し乗れば、永田町の先には神保町もありますし、スカイツリーのある押上駅までは、所要時間25分で乗り換えはありません。

 観光スポットの目の前ではないけれど、意外と便利な所にあります。

 

観光にも便利な意外な穴場「永田町」ですが、地方から東京へ受験で出てくる受験生には、特におススメの場所です。

 

それはなぜか???

 

参議院議長公邸写真

参議院議長公邸もあります。

 

受験生におススメなポイントはこれ!

 

受験の宿泊・・。

 

安さや近さだけで宿泊施設を決めると、後悔することもあるかも・・・。

 

繁華街に近いと誘惑も多いし、夜はうるさい。

最近はインバウンドも増えているので、インバウンドに人気の所は深夜までうるさかったりします。

 

前泊や後泊のみなら大学に近い所をとるのがいいと思いますが、何校か受験するために数日間滞在するとなると、落ち着ける環境で机に向かえる場所が必要です。

 

『全国町村会館』 の徒歩圏内には、国会図書館があります。

 

受験直前に今更勉強なんてという気持ちもありますが、「いつも通り」という事も、とても大事です。

 

ホテルのカウンターデスクで勉強するのは狭いし、ちょっと息が詰まりますよね。

 

国会図書館では公共Wi-Fiも使える上、売店や理容室、カフェやレストランなどもあります。

もちろん、勉強できるようなスペースもありますよ。

 

www.ndl.go.jp

 

また、皇居や赤坂御用地も近いので、意外と緑が多く、リフレッシュできます。

 

 

さらに、永田町という土地柄、そこかしこに警備があり、治安はよく、夜もとても静かです。

 

っていうか、誰もいない。

 

首都圏にキャンパスを持つMarchなどの大学が近い

 

東京受験、やっぱり受験する大学の近くに宿を取りたいですよね。

 

永田町は、首都圏にキャンパスを持つ大きな大学が集中している四谷や市ヶ谷などにも近く、便利です。

 

明治大学の駿河台キャンパスや青山学院大の青山キャンパスなら、半蔵門線で乗り換えなしですし、立教大学池袋キャンパスや法政大学の市ヶ谷キャンパスなら有楽町線で1本です。

 

中央大学は現在、主要な学部は八王子にありますが、理工学部と大学院は、市ヶ谷です。

 

早稲田大学も、九段下で東西線に乗り換えれば、永田町から15分位で到着します。

 

慶應義塾大学三田キャンパスに限っては、30分圏内ではありますが、乗り換えがあったり、違う駅まで歩いたりで、ちょっと不便かな・・?

 

キャンパスが分散している大学もありますが、都心のキャンパスで受験するなら、永田町はかなり便利な所だと思いますよ。

 

と、いう所で、今回宿泊した『全国町村会館』のレビューをしようと思いましたが、永田町を推している間に文字数多くなったので、次回へ持ち越します。

 

次回は、『全国町村会館』の行き方から朝食まで、しっかりレビューをしますよ!

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

おまけ

 

その昔、まだ大江戸線が開通もしていなかった頃、半蔵門線の終点は、半蔵門でした。

 

半蔵門の名の由来については、江戸城にあるこの門を、服部半蔵が守っていたことなどから半蔵門となった等の説があり 、江戸時代も意外と近いなぁという気持ちにさせられます。

 

戦国無双が好きなので、思わず妄想しちゃいます。

 

地下鉄永田町の駅は、地中奥深くに掘られていて、私は中学時代に初めて訪れましたが、かなり驚いた記憶があります。

 

「政治家たちの核シェルターの為に深く掘られた」・「国会議事堂から、地下へ通ずる道がある」というのは、そのころから都市伝説のように語られていましたが、今はもっと下に大江戸線があります。

 

それでも、いまだに地中深く掘られた駅のベスト5くらいには、永田町も国会議事堂もあるのだから、やっぱり地下通路もシェルターもあるんだろうなぁと思っています。

 

ざっつ、あなたの知らない世界。

 

続きは、こちら。

 

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