【STREETIST】私が使っているワードプレスのテーマを紹介します。①

こんにちは。

春になったらブログ4年生になるかたせうみです。

 

小さい頃は、3日坊主でじっとしていられない子だったらしいのに、今では仕事やブログで長時間座ってられるし、習い事も7年以上続いているし、今の仕事も長く勤めてます。

ブログも、最初から続けるつもりはあったけど、4年目とは我ながら天晴じゃ!

 

実はこの間にサイトは増え、今では4つほどのブログを運営しています。

(うち一つはほぼ死亡状態・・。)

 

はてなを辞める気はありませんが、今日は私がワードプレスで実際に使っているテーマを紹介したいと思います。

ワードプレスのテーマって、星のようにあるので悩みますよね。

写真付きで解説するので、悩んでいる人は参考にしてみて下さいね~。

 

無料から始める??私のテーマは全部有料です。

 

紹介の前に、まずは説明。

私がワードプレスで書いているブログのテーマは、全て有料テーマです。

 

何が違うかと言うと、「費用対効果」。

これが全く違います。

 

収益も見込めない最初は、無料テーマからしっかり始めるという考え方もあるでしょうが、有料テーマはカスタマイズや広告の設定がとても楽なのです。

 

無料テーマの場合、広告の自動挿入や、ヘッダーのカスタマイズetc.自分でコードを書かないといけなかったり、設定が難しかったり面倒なものが多く、詳しい人じゃないとかなり挫けちゃうと思います。

 

テーマの料金はデザイン料という事もありますが、そうではなくて、快適料だと私は思っています。

有料テーマはSEO対策もされているし

(といっても、それがどんなものなのかは知らないが。)

広告の挿入場所がボタン一つで選べたり、テーマの色の設定が選択式だったり指定式だったりと、とにかくサイトの構成をするのがとても楽なのです。

 

サイトをすぐに立ち上げたい人は、有料テーマの購入を考える事をおススメします。

 

2020年1月に開設したサイトには、「STREETIST」を使用

 

 

オシャレで高機能なWordPressテーマ 「STREETIST」

 

2020年1月。

私は、趣味と実益を兼ねて、子供のころから好きだった漫画ネタを書くためだけに、漫画ブログを立ち上げました。

 

息子には、キモいブログタイトルと呼ばれております。

わからんか、この文学的なタイトルが!

 

これね→趣味と嗜好の館 | 漫画の感想などをひたすら書くブログ

 

それはいいとして、新しいブログはこのテーマにする!と、ぼんやり心に決めて、新サイトは立ち上げました。

 

はてなのテーマは「Brooklyn」。私はずっと使っている

 

今ご覧になっているこのブログのテーマの名前は、「Brooklyn(ブルックリン)」。

はてなのテーマストアからダウンロードして使用しています。

 

Brooklynは、個人的に必須条件の好みである2カラム(サイドバーがあるような、PC上では枠が2つに分かれる感じのデザインの事。)に、文字の大きさ、画像の大きさ、見出しのデザイン、余白。

全てにおいてバランスがいいので、ブログを立ち上げた当初から、私はずっと使っています。

 

はてなのテーマには最近素敵なものも多いのですが、全てのバランスを考えるとこれ以上のものは未だなく、私は3年間ずっと同じテーマをを使っているんですよ。

 

数年前にリリースされたBrooklynは、今でもテーマストアの人気上位を保っているほどの秀逸テーマ。

見てみたい方は、はてなのテーマストアに行けばありますよ。

 

STREETISTを選んだ理由

 

私が新しく立ち上げたブログのテーマに選んだのは、「STREETIST」という名前。

実は、このBrooklynをデザインしたSHIROMAさんが、ワードプレス用に作成したものなんですよ。

 

もう大体、それ聞いて決めたようなものなんですけどね。

下の写真を見てみて下さい。 

 

趣味と嗜好の館トップページの写真

これは私のサイトのトップページですが、こんな感じに仕上がります。

 

はてなブログの方は、今はヘッダーの色を変えたりグローバルメニューをつけたり、全体的にちょっとトリコロールを意識した色彩にしたりと、自分で少しカスタマイズしていますが、Brooklynは元々モノトーンを主体とした、シンプルながら主張のあるテーマです。

 

Brooklynを作ったSHIROMAさんがデザインした「STREETIST」も、同じくモノトーンを基調としたスタイリッシュなデザイン。

 

私はBrooklynが気に入っていたので、同じ人がデザインしたテーマならきっと大丈夫だろうと、WPavenue(「STREETIST」を販売しているサイト)に訪問しました。

 

新しいブログは漫画の感想や考察、もしかしたらその時によっては哲学的な文章も入るかもと思い、文字が多めでも無理のないデザインがいいなと思っていました。

 

STREETISTのデザインや使い勝手について

 

「STREETIST」のデザインは、モノトーンでスタイリッシュ。

ヘッダーの色は選べるけれど、基本は黒か白。

私の場合は、黒を指定して画面が引き締まるように見せています。

 

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ヘッダーを白にすると、また雰囲気が変わって開放的な感じになりますよ。

 

さし色に使うアクセントカラーは任意で指定する事ができて、フッターカラーも指定できます。

(私のフッターカラーは黄緑色。全部カラーゲージで選ぶだけです。CSSカラーサイトなどから、コードをコピペしてくることも可能。)

 

下の写真は、トップページのヘッダー下。

 

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アクセントカラーには、山吹色を使用しています。

背景色はグレーでシンプルにしてますが、模様つきなど数種類から選ぶ事ができます。

 

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これは、記事の画面。

シェアボタンが映えます。

 

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記事中の画面。

カラーボックスも実装されているので、CSSなどを書く必要はありません。

数種類から選ぶだけです。

 

なんとフォントも、ゴシックと明朝から選ぶ事ができます。

小説をアップするなら、明朝だよねぇ・・。

 

見出しは先に設定画面から選んでおけば、記事ごとに設定する必要はありません。

 

基本色は黒なので、私はフォント部分だけ色指定しています。

(ボタンで選ぶだけ)

 

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トップ画面記事一覧。

アドセンスも、設定で指定しておけば、決まった所に入ります。

記事ごとにコードを入れなくていいので楽々。

 

STREETISTを使った感想 

 

「STREETIST」は、シンプルかつスタイリッシュなデザインを好む人にはうってつけのデザインです。

おおよそ有料テーマに実装されているものはついています。

目次もプラグインなしで実装されているし、トップページの動くおすすめ記事も、設定画面で楽々編集できます。

 

フォントがもう少しだけ大きめだといいなと言う気持ちがありますが、こんな私でも、「見て見て!!!」って言っちゃうトップページのかっこよさ。

 

文字が多めのサイトとか、文章に説得力が欲しいサイト、クールなファッションを扱うサイトなどにはとてもいいと思います。

あ、あと、シンプルなのが好きな人とかね。

 

あまりカスタマイズはしていませんが、実際の記事ページやトップページは、私のブログをさらりとご覧いただければ、イメージが湧くと思います。⤵

comic.kataseumi.com

 

ヘッダーの画像はCanvaで作りましたが、何ピクセルならぴったりという事も、設定画面に表示されていますので、ワードプレス初心者や、Brooklynのファンには超おススメですよ。

 

初心者ブロガーにおすすめのWordPressテーマ 「STREETIST」

 

という事で、長くなったので、続く。

 

有料テーマなら、多少の違いはあれど出来る事は大体同じだし、どれでも使いやすいと思います。

なので、自分が書きたい内容やブログの雰囲気に合ったテーマ選びは結構重要ですよね。

今回のブログは、文章をたくさん書くだろうという事で、それに合ったクールなデザインを探していたので、「STREETIST」は最適でした。

 

②では、女性向けで優し気。

ブログをやっているなら知らない人はいない大人気テーマ、SANGOを紹介します。

 

STREETISTが気になる方は、こちらから公式サイトへ飛ぶことができます。

新しいエディター「Gutenberg」用のプラグインも配布されているので、新エディターで記事を書く人も安心ですよ。

それではまた続きで。

 

初心者ブロガーにおすすめのWordPressテーマ 「STREETIST」