【「裁縫上手」から、レース、布プリ】オリジナルマスク作りが楽しくなるお助けアイテムを紹介

こんにちは、かたせうみです。

 

今日は、手作りマスクにオリジナリティを出したい人や、お裁縫が苦手でイマイチ手作りに踏み込めない方へ、お裁縫がすいすい進む便利アイテムを紹介します。

 

しつけの代りやちょっとした時に使えるお裁縫用の糊「裁縫上手」に、オリジナルタグやロゴが作れる「布プリ」や「アイロンプリントシート」

アップリケやケミカルレースなどは、マスク作りに慣れてきたら、是非とも揃えておきたいアイテムです。

 

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こんな風に、ちょっと花をつけるだけで、オリジナリティあふれるマスクが完成。これ位なら、職場や学校もOKでしょ。

 

いずれも手芸を嗜む人なら知ってて当然のものらしいのですが、私は最近初めて知ったので、皆様にお知らせします!

 

 

 

 

ステイホーム週間何してる?私はマスクを作ってます。

 

緊急事態宣言が長引きそうなゴールデンウィークですが、日がな一日どうお過ごしですか?

 

自称旅行ブロガーの私としては「StayHome週間」はとても苦しいですが、仕方ありません。

早くウィルスの猛威が終息する事を祈るばかりです。

 

私は今、マスクを作っています。

最近は箱マスクも適正価格での流通が認められるようになりましたが、まだまだ相場はひと箱3000円・・。

我が家も予約販売で数箱手に入れましたが、いざという時のため、手を付けるのは避けたいところ・・。

 

家族そろって使い捨てタイプを使い続る場合、莫大なランニングコストが掛かります。

かと言って、今やマスクなしでは何処にも行けない。

と、仕方なく布マスクを作り始めたのが数週間前ですが・・?

 

・・た、楽しい・・。

私はすっかりハンドメイドの魔力に憑りつかれてしまいました。

もうね、今一番の癒し・・。

 

そうです。

マスクは案外簡単に作れるので、どんどん作りたくなってきてしまうのです。

 

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最近1番の自信作「カワウソマスク」(夫用)

 

使い捨ては清潔感があっていいけれど、最近は、国会でも布マスク着用の人を見かけます。

沖縄県知事のマスクは奥様手作りと評判ですが、最近は「西村モデル」も人気のようですね。
 

使い捨て?手作り?市民権を得はじめた布マスク

 

一時よりも手に入りやすくなったと話題のマスクですが、一方で、アパレルブランドや呉服店の布マスク参入の話題も多く、マスク市場は空前のバブルを迎えています。

 

昨日は、遂にあのディズニーまでもがマスク市場に参入するとニュースになっていました・・。

 

この先コロナが終息したら、手作りマスクは無用の長物となり、廃れていくのか・・。

それとも、新たなファッションとして市民権を得、予防・感染拡大防止のアイテムとして、一般的なものとなっていくのか・・??

 

この先の事は神のみぞ知るですが、手作りマスクは楽しいので、是非トライしてみて下さい。

 

「裁ほう上手」で、バイアステープの処理を簡単に! 

 

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大変便利な布用のり。

『裁縫苦手だ』と呟いたら、SNSで仲良くしてくれている姐さんがその存在を教えてくれました。

 

裁縫用の糊は、液体やチューブ式など色々な仕様で売り出されています。

私が持っているのは、スティックタイプ。

 

洗濯にも耐えるこの糊は、ちょっとした服やバッグ位なら、針と糸を使用しなくても完成させてしまうという優れもの。

 

学校行事の衣装とか、何回も使う予定のないものは、これで作れちゃうみたいですよ。

 

作ろうと思えばマスクもこれ1本で完成らしいですが、使用頻度のことを考えると、最終的にはある程度縫った方がいいと思います。

 

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私はこのように、マスクにバイアステープをつけたい時に、しつけ替わりで「裁ほう上手」をつかっています。

すごく簡単に凝ったマスクができるので超おススメ!!

 

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こうやって塗って、押さえていけば貼りついてくれる。

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こんな風に、工作の様にのりを塗って押さえれば、キレイにバイアステープが貼れるんですよ。

このまま縫わなくてもある程度の使用には耐えてくれるみたいですが、一応、この後私は縫っています。

 

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この糊で大物は作ったことないのですが、『面倒だなぁ』と思うひと手間が格段に楽で速くなるので、マスク作りのお供に1本用意しておきたいアイテムです!

 

 

ただ、この方法は糊の抵抗で 少し針が通りにくくはなります。

 

ワンポイントに!オリジナリティーを出すなら、「布プリ」や アップリケ。

 

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職場や学校用に主張しない生地でマスクを作ったものの、少しだけオリジナリティーを出したい。

ちょっとおしゃれにしたい時。

活躍するのが市販のアップリケやケミカルレースです。

 

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恐竜のアップリケは、バラして緑のギンガムチェックのワンポイントに。

ピンクと白のケミカルレースも、バラしてマスクのワンポイントに使います。

 

デザインレースは細いコードになっているものもあり、使い道は無限大です。 

 

慣れてきたら、ガーリーなフリルやレースもいいですね。

 

この辺の市販のものは、アイロンでつけるだけとか、部分部分を糸で固定すればいいものなど、簡単につけられてぐっとデザインが可愛くなるものがたくさんあり、100均でも結構いいものが見つかります。

 

アップリケに関しては、「すみっコぐらし」や「ディズニー」などのメジャーなものや、国旗やエンブレムなどのスタンダードなものなら手芸店でも豊富に取り揃えられています。

ガイコツや十字架、天使のようなニッチなテーマや大人っぽいものは、アマゾン等の通販サイトの方が沢山あります。

 

 

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自分で描いた絵やロゴを、パソコンから印刷して布につけられるのって、知ってましたか??

 

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この写真は「布プリ」。

手芸コーナーというよりは、文具コーナーやPCコーナーに置いてあります。

 

自作デザインをプリンターで印刷する事ができるんですよ。

 

私は「アマビエ様」をどうにかつけてみたかったんですが、刺繍は苦手だし・・、と困っていたところ、布プリの存在を知りました。

 

その姿の写し絵を人に見せる事で疫病を鎮めてくれるという妖怪「アマビエ」様。

 

ちょっと自信ないけれど、作る事が出来ました。

 

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このマスクを見た人達が、疫病から逃れられますように。



図形やデザインに自信のない人は、好きな画像を使ってCanva(ロゴやヘッダーのデザインが簡単に作れるデザインサイト。基本無料)等のサイトでも簡単に作る事ができます。

 

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作ってみたのは、刀剣乱舞の「三日月宗近」のマークに、上杉謙信ファンの夫用に「毘」と、上杉家の家紋。

それから、汎用のクジラ。

 

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こんな感じです。

アイロンで布に直接転写させるものもあるので、好みで使い分ける事ができます。

 

アイロンプリントシート(アイロン転写タイプ)は、地の色が濃い布の場合は上手くいかないことが多いようなので、注意してください。

 

濃い色の布にプリントする時は、専用の品番があるので、そちらを購入してください。

 

 

という事で、自慢のマスクを見て欲しい 

 

「家庭科2でも大丈夫」という内容で、マスクの記事を書いて数週間。

毎日チクチクとマスクを縫い続け、遂に私は、念願の「ゴスロリマスク」の完成にこぎつけました。

 

着用の予定はないけれど、ずっと作ってみたかったんです。

みて下さい。

 

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思わずハッシュタグをつけてツイートしてしまいました。 

 

しかし本当に・・・、このマスクは暑いです。

 

この先どうなるのか誰にも予測はできないけれど、布マスクがあれば、減っていく使い捨てマスクにハラハラしなくてもよくなります。

 

本当は、マスクのいらない世界に戻ることが第一ですが、必要なうちは、少しでも楽しんで行きましょう。

 

それではまた。 

お題「#おうち時間