残雪の登別地獄谷【ときのそら・アズマリム・富士葵】のボイスをもらう旅

おはようございます。

今日も登別温泉では、元気に湯けむりが上がっております。

 

バーチャルユーチューバー「ときのそら」・「アズマリム」・「富士葵」の3人が、食べ盛り女子3人旅と称し、北海道を旅して残していった限定ボイスのURLをもらう旅2回目です。

 

本日は、登別と言えば地獄谷!

という事で、地獄谷へ行ってみたいと思います。

 

相変わらずゆるくて語彙力!!!!心配なV-tuber3人の地獄谷レポート動画はこちらです。

 

 

温泉街はコンパクト!地獄谷は温泉街から歩いていける

 

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登別では今日も元気に湯けむりが上がっています。

 

山の上というか裏側には「カルルス」という温泉があるのですが、そちらはちょっと遠くて、また別の温泉地となります。

「カルルス」は、山間のひなびた湯治場と言った感じで落ち着いた感じの所。

 

旅館タイプの宿がほとんどでお客さんも多くありません。

静けさを楽しみ、ゆったり疲れをいやすのに最適な所ですよ。

今回は行かなかったけど、機会があったら足をのばしてみて下さい。

 

一方、登別の温泉街は、大きなホテルが建ち並んでいる観光地です。

 

地獄谷には駐車場もありますが、ホテルから散歩がてら歩いていく事も可能ですよ。

 

湯気が上がっている所は、間歇泉

 

温泉街の中間で、湯気が上がっている所は「間歇泉」です。

昔は無かった気がしますが、今は源泉公園として、近くでお湯が沸いている様を見る事ができます。

 

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登別間歇泉公園入り口の写真
源泉公園。広くはない。

 

温泉は、3時間ごとに轟音と共に噴出すとの事。

活動時間は50分と長めですね。

ちょうど写真が撮れました。

 

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おお、なんかすごいゴボゴボいってます。

上までブシューっとあがるタイプではないけれど、ライブ感があって面白いです。

しばらく眺めていたい気分・・・。

 

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これは、間歇泉の柵部分。

登別特有の濁ったお湯が外まであふれています。

この湯の華は、顔に塗るといいんだよね~・・・・。

 

登別温泉街

 

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登別温泉のメインストリートです。

ちょっと寂しい感じですね・・・。

 

登別が盛り上がるのは、GW等の連休や紅葉の美しい秋。

特に、秋は観楓会(秋の社員旅行を北海道ではこう呼ぶ)もあるので、もっと人は多いのですが、今日はちょっと少ないですね、バスツアーの人が多いのと、ちょうどチェックアウト後の時間で、空き時間のようなものですか・・。

 

私が北海道に来たころは、海産物やお土産屋、温泉街のパチンコ屋やスナック等が沢山あって、もっと活気がありました。

けれど、有珠山が噴火したり、不景気のあおりを受けたりして、温泉街はお店の数が減ってしまった・・・。

 

 

冬の時期は雪見の露天風呂という素敵な楽しみ方もありますが、行動が制限されがちなので、やっぱりあまり出歩く人はいないかな??

 

 

登別の閻魔大王
登別名物の閻魔様

昔々のお話ですが・・。

登別温泉の町は、旅館やホテルにお勤めの方が大半。

なので、休日は休めるはずもなく、平日に子供の運動会が行われていたという話を聞いたことがあります。

 

多分今は、普通に日曜日にやっていると思う。

 

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こちらは、登別温泉メインストリートにある閻魔様。

演出の時間になると、音響と共にカラクリが動いてなかなか迫力。

旅番組が来ると、必ず映す名所です。

 

地獄谷に到着! 

 

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地獄谷に到着しました!

 

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登別では、至る所に鬼がいますが、ここでも鬼がお出迎え&お見送りをしてくれます。

 

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続々と観光バスが到着。

登別地獄谷駐車場写真。
駐車場は、1日500円。

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地獄谷には、いくつもの遊歩道が整備されていて、散策すると奥の方にある「奥の湯」や「大湯沼」へ行く事ができ、天然の足湯も楽しむ事ができるのですが、残念ながら現在工事中だったり、冬期間は通行止めだったりで、行く事ができませんでした。

しょぼーん(´・ω・`)。

 

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遊歩道・・・・・。

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ここは北海道だぜぇ~・・・・・涙。

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いや、しかし、ときのそら達3人は遊歩道散歩してたけど・・・・。

ま、いいや、行ける所だけ今日は行く事にします。

 

皆さんは是非、夏や秋に来て散策を楽しんで行ってください。

 

地獄谷のQRコードをゲットしたよ~!

 

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地獄谷のQRコードをゲットしました!

 

ボイスは、アズマリム。

ふにゃふにゃした感じで、一緒に地獄谷を散策している体となっています。

 

多分、詳しく書いちゃいけないと思うので書きませんが、「先輩、ほら、鼻つまんで!!」とかいってました。

硫黄のにおいがするからね・・。

アズマリムの鼻つまんだ声は面白かったです。

 

QRコードは、地獄谷入り口、「登別パークサービスセンター」にあります。

 

雪道注意!長靴を貸してもらえるよ!

 

さて、地獄谷に向かいます。

今年は雪どけが早いので、駐車場あたりはもう歩道には雪がありません。

でも、展望台は雪がまだ残っています。

 

オシャレブーツは、雪が溶けて染みてきます。

さらに、所々滑りますから、気をつけて!

 

思わずおしゃれしてきてしまった人に、サービスセンターでは長靴の貸し出しがあります。

何と無料!

 

貸し長靴の写真
じゃじゃ~ん!!

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サービスセンターでは、お土産も売っています。

 

地獄谷の展望台までレッツゴー 

 

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こちら、展望台までと続く道です。

もう、春ですね~・・・。

 

でも、進んで行くと広場があり、そこはまだ雪が残っています。

 

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もう、とけ始めているので地面がぐしゃぐしゃに・・。

 

うう~・・、靴に雪がしみてきたよ~・・グキッ!(ヒールでよろけた音。)

 

 

お前は馬鹿か!?

 

 

何でそんな靴履いてくるのさ!

 

 

しゅ~ん・・。

だって、用事があったんだもん・・・。

 

そうです、ちょっとしたオシャレブーツ(防水なし)で来てしまったのは、何を隠そう私ですよ。

 

地獄谷展望台です!

 

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こちらは、駐車場からすぐの展望台です。

むき出しの山肌に、もくもくと煙が上がっています。

 

箱根の大涌谷と似ていますが、温泉卵が食べられたり、大きなレストランがあったりはしません。

その代わり、温泉街がすぐ近くにあります。

ソフトクリームやお食事は、そちらでしてね。

夏なら、トレッキングもできますよ。

 

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あの、山のとげとげは、硫黄の結晶なのかな・・・。

 

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本当は、あそこまで行けたのに・・・、残念だわぁ~、とほほ。

 

山に囲まれて、そこだけ本当に殺伐というか、草も生えない地獄のような風景です。

今は観光地になっているけど、昔々はアイヌだけが知っている秘湯だったんでしょうね。

 

大湯沼等の紹介ができなくて残念なので、パークセンターで紹介されていた映像をちょっと拝借します。

 

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※ 画像は、「登別パークセンター」で使用している、地獄谷の紹介映像です。

 

散策路を通って奥に行けば、この様に、こんこんと湧き出る温泉の神秘的な光景に出会うことが出来ます。

 

さてさて、お次は「登別クマ牧場」です。

ヒグマがいますからね、お楽しみに。

 

登別が気になった方は、是非来てくださいね。

 

  

読んでいただき、ありがとうございました。 

  

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