神の子池と北海シマエビ踊り食い 網走~尾岱沼北海シマエビの旅⑤

こんにちは、かたせうみです。

 

野付半島でトドワラを見学し、神の子池に向かいます。

でも、ここで一度尾岱沼の漁港に戻り、北海シマエビを両親に送り、この時期しか食べられない生のシマエビを食べようかと思います。

 

これまでの記事は、こちらをご覧ください。

 

【網走監獄は面白い!・前半】網走~尾岱沼北海シマエビの旅① - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

【網走監獄は面白い!・後半】網走~尾岱沼北海シマエビの旅② - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

【野付半島】トドワラ散策所要時間は? 網走~尾岱沼北海シマエビの旅④ - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

知床峠を越えて尾岱沼へ・・網走~尾岱沼北海シマエビの旅③ - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

尾岱沼の漁港には、シマエビの直販所があります。

 

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尾岱沼にある大森商店の写真
海紋の写真

 

尾岱沼の漁港近くには、「北海シマエビ」の直売所や、シマエビが食べられる食堂が数件あります。

 

直売所では、お店の隅に買った貝やエビをその場で食べる事ができる、テーブルも用意されています。

 

水槽にいる北海シマエビの写真
水槽から出されて量られるシマエビ

とりあえず、200グラム生のエビを購入します。

 

・・・って、ビチビチしてますけど!!

 

テーブルには、店員さんがお醤油を出してくれています。

・・、ていうか、エビ・・ビニール袋に入れて「はい!」って、そのまま渡されたんですけど・・。

 

ビニールの中でビチビチいってるエビを片手に、テーブルに座ります。

ここは、覚悟を決めて一気にいってしまわないとエビが苦しむことに・・・。

 

まさか、こんな風に食べるとは思いませんでした・・。

 

 

大人しそうに見えるけど・・、生きてます・・。

 

これをですね、頭をブチっとやって、殻をむいて食べるんです。

なんて殺生な事でしょう・・。

ていっても、写真にはすでに食べ終わった殻が写ってますね。

思考と感受性を停止させて、殻をむいていきます。

 

指が赤い所がありますが、シマエビを食べると赤くなっちゃうんですね・・。

お味はどうでしょう??

 

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いや・・ちょ・・と・・すごく美味しいんですが??!!

 

私は、生のエビのちょっとトロっとした感じがあまり好きではないのですが、活〆(というか、生きてる)の為、ぷりぷりと弾力があります、固い。

生臭くもなく、どんどんいける。

 

確かに茹でた方が旨味が凝縮している感じがするけど、生で食べるとまた違った美味しさがあります。

 

醤油しか出てこないけど、わさびが欲しくならないんだもん。

これは、衝撃!!

 

お隣のテーブルでは、茹でたシマエビを食べているシニア女子旅の方々もいらっしゃいます。

 

おいしかったです、ご馳走様でした。

 

神の子池に向かう

 

義両親へのシマエビ発送も済ませ、これから「神の子池」に向かって走ります。

 

何回使ってんだ、この写真・・

 

神の子池までナビが示す道は国道ですが、途中からだ~いぶのどかな道を走ります。

途中、「天に続く道」という、有名な写真スポット付近も通りますよ。

 

天に続く道には撮影スポットもありますが、記念撮影が目的でなければ、運転していれば、普通にまっすぐに天まで続くような道を見る事ができます。

 

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このように、ただひたすらまっすぐな道。

起伏があるので、角度によっては道がずぅ~っと天に続いているように見えるポイントがあるのです。

 

養老牛に入ると、「牛」だけの文字が・・。どうやら、牧場の様です。

 

途中には裏摩周湖 

 

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「神の子池」の少し手前には「裏摩周湖」があります。

有名な「摩周湖」を、裏から眺める形ですね。

 

表側の摩周湖は、駐車場も広く大きなドライブインもありますが、こちらはひっそりと閑静な佇まいです。

休憩できるところも、小さな売店があるのみ。

 

これがまた、ツウっぽくていいですね。

 

個人的には、摩周湖は氷が溶けはじめる5月上旬位が一番美しいと思います。

凍った湖の氷が青味がかって美しく、更に中心へ向かって溶けだした氷と水が合わさって、碧が濃くなっていくグラデーションがとてもきれいですよ。

 

神の子池に到着! 

 

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国道の大きな看板を入ると細い砂利道が続きます。

用心深く進むと、その先に駐車場。

神の子池は、駐車場からすぐの所にあります。

池なので、大きくはないです。

 

時節柄、これを一番心配していたけど、大丈夫でした。

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自然が残る、静かな森の中に神秘的で美しい真っ青な池があります。

それでは、しばし写真をご覧ください。

 

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水面に鏡のように木々が写り、別の世界のようですね。

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これは、写真が逆さまなのではなくて、白樺の木が水面に映っている写真です。

 

神々しいような、厳かな雰囲気ですね。

沐浴をしている天女を描いてみたかったんですが、コンプラ的に我慢しました。

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こちらは、池の手前側です。

この魚は「オショロコマ」といいます。

 

池はどこまでも真っ青。

沈んだ倒木が、まるで時間の流れを止めてしまっているかのようです。

何時間もいられる場所ではないけれど、この池には一見の価値があります。

 

日が陰ってくるとうまく写真に撮れないので、もし秋から冬に神の子池へ行くなら、午前中または午後早い時間がおススメですよ。

 

この写真は午後1時半~2時ころですが、2時を過ぎるとちょっと眺めが変わっていました。

 

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女満別空港へ到着

 

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途中、大空町の道の駅へ寄って、レンタカーを返却し女満別空港へ到着しました。

 

道の駅めまんべつの記事はこちらを読んでね。

www.kataseumi.com

 

女満別空港は小さいので、あまり時間を潰せる場所はありません。

 

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カーリング女子がもぐもぐタイムで食べていて、大きく話題になった「赤いサイロ」は、未だ売り切れでした。

 

ちょうどいい時間に着いたので、チェックインをして搭乗口へ進みます。

 

1泊2日の弾丸旅行・・、結構ボリュームだったな。

もし、もう1泊出来るなら、知床か阿寒湖に宿をとるのが良いと思いますよ。

どちらも素敵な宿泊地です。

 

さて、旅も終わり。

飛行機に50分位乗ったら、新千歳空港へ到着します。

やっぱり、飛行機は高いけど時間を有効に使える。

また頑張って働こう。

 

【おまけ】網走特有!飛行機に持ち込めないものとは!!

 

おまけです。

飛行機に持ち込めないものって、色々ありますが、網走ならではのものがありましたので、最後に。

 

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ん???

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網走監獄で買ったお土産用の手錠は、機内持ち込みできませんので気を付けてね!!

(そんなの売ってたんかい!)

 

読んでいただき、ありがとうございました。