太宰府駅から、天満宮までの参道を歩く。お土産やグルメなど。

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こんにちは、かたせうみです。

前回、福岡国際空港からバスで太宰府まで到着し、今日はその続きです。

 

※ 福岡空港から大宰府まで、バスでの行き方はこちらの記事です。 

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太宰府駅から天満宮までの参道は、お土産屋さんやお食事処が沢山あって、とってもいい雰囲気です!

 

さすが、天満宮の総本社。

 

参道自体はそんなに長くはないのですが、美味しいものや美しいものがあるので、今回私が立ち寄ったところなどを紹介します。

 

太宰府といえば、梅ですよ、梅!! 

 

天満宮までの参道は、石畳になっていて、とっても雰囲気がいい

 

太宰府天満宮入り口写真

太宰府天満宮入り口



参道入り口の写真です。

奥に見える大きな鳥居は、もう天満宮の入り口です。

 

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そんなに長い参道ではありませんが、小綺麗なお店や雰囲気のいいお茶屋さん、可愛いお土産屋さんなどがあり、旅気分を盛り上げてくれます。

 

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お洒落なジェラート屋さんもありますね。

 

しかし、本日は想像を絶する暑さ・・。

これが普通なのか知りませんが、夏場はずっと北海道にいたから、こんな暑さ忘れちゃったよ・・・、辛い・・。

 

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すごく素敵な喫茶店があります。

参道には、町の雰囲気を壊さないよう、凝った造りの素敵なお店が沢山あり、この暑さでも立ち止まって写真を撮らずにはいられません。

 

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このあさがお、本物なんだよぅ~!!

でも、時間的にこれは昼顔とか夕顔なのかな~・・?

(今、午後2時過ぎ)

 

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素敵な佇まいですね~。

清水寺の参道とはまた違う、落ち着いて広々とした感じが素敵。

 

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参道入り口からすぐのキティショップ。

個人的にあまり興味がないので入りませんでしたが、キティ好きさんはぜひ。

 

太宰府名物と言えば、「梅ヶ枝もち」!

 

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参道には、「梅ヶ枝もち」と呼ばれるお菓子を売っているお店が沢山あり、食べ歩きもできれば、お店でゆっくりいただくこともできます。

 

沢山作れる焼き型のお店もあれば、4個くらいしか一度に焼けない手焼きのお店それぞれ。

(たい焼きだったら、一丁焼きというやつね。)

 

おもちの中身は梅餡かと思いきや、普通のあんこです。

 

昔、太宰府に流された菅原道真に、近所の老婆が梅の枝につけて粟餅を差し入れたのが、名前の由来だとか・・。

 

結構食べている人がいるけど、この暑さで餡子なんて食べられないよ・・( ;∀;)。

とりあえず、午前中から水分もほとんど摂っていないので、ここで梅ソーダを飲むことに・・。

 

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見るからに涼しげな梅サイダー(250円)。

太宰府の梅で作ったそうです。

 

これは美味しい・・。

瓶もとっても美しいので、もって帰りたいけど我慢した。

 

スタバもオシャレですよ。

 

太宰府天満宮スターバックス写真



 こちらは、スターバックスコーヒーです。

木の感じが柔らかくて、とても雅でいいですね。

 

記念写真を撮っている人がたくさんいましたよ。

 

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とりあえず、太宰府まで来てスタバもないだろうと、今日は撮影だけで済ませます。

 

太宰府天満宮、おススメのお土産や食事など

 

さて、最後はおススメのお土産やグルメですが、私が買ったものと食べたものです、悪しからず・・。

 

でも、これは絶対おすすめの逸品!!

太宰府に来たなら絶対買ってほしいお土産はこちらです!

 

えとやの梅の実ひじき

 

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「えとや」の『梅の実ひじき』!!

 

これ、すっっごく美味しいので、ここに来たらぜひ買ってください!

あ、福岡の空港でも買えます。

 

ひじきと梅の半生ふりかけという感じなんですが、しっとりとしたひじきに、刻まれたカリカリ梅がちりばめられていて、ご飯のおともに最高ですし、おにぎりにしたら、「んもう、さいっこ~!」なんですよ。

 

大パックは150g650円。

箱は小さく見えますが、ふたを開けるとかなりたっぷり入っています。

 

包み紙も可愛いし、お土産にも喜ばれると思います。

 

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試食も充実。

 

空港では、「梅の実ひじき」しか買えませんが、お店に来ると色々な種類があり、試食もできます。

私は「からか高菜」も購入。

どれも美味しいけど、スタンダードな梅の実ひじきはマストですよ。

 

えとやの写真

おみやげグランプリらしい


ひじきのような「黒い色の食べ物」は、体にいいのに種類が少なくて摂取し辛い食べ物のひとつ。

でも、このひじきはとても美味しいから、たくさん食べられちゃいますよ。

 

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「梅の実茶漬け」もあり。

 

「梅の実ひじき」は、要冷蔵。

1日だったら持ち歩きが出来るそうなので、保冷剤を入れてもらって、ホテルの冷蔵庫で帰る日まで保管しておきます。

 

 

アマゾンとか楽天でも売ってた・・。 

美味しいから買ってみて。

子供のおにぎりにもピッタリよ。

 

梅ヶ枝もちは持ち帰りもできます 

 

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「梅ヶ枝もち」。

結局食べたんかいという感じですが、参拝の帰りに立ち寄って、クーラーの効いたお部屋でいただきました。

 

梅ヶ枝もちは、お土産として持ち帰ることもできますよ。

 

梅ヶ枝餅写真

ちょっと見えづらいけど、梅の刻印がある

焼き立てでアツアツ。

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もちっとしたお餅ではなくて、外側がパリッとした、最中のような食感に、ちょうど良い甘さの餡子。

梅ヶ枝もちを販売するお店は、組合に入っていて、価格は統一されているらしいです。

一律120円。

 

安いよね。

 

暑すぎて、これしか食べられなかった・・。 

 

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参拝を急ぎ、天満宮を満喫。

もう夕方になろうとしているのに、朝からほとんど何も食べていないことに気づきよろよろとお店に入る。

 

「・・・、やばい、このまま夕方の用事に突入したら、貧血で倒れてしまうかもしれない・・。」

でも、暑くて食欲がないよ・・、丼ものとか懐石セットとか無理・・。

 

 

すみません・・、何か・・、冷たいもの・・を。

 

 

あ、かき氷とかですか?

 

 

いや・・、あの・・、うどんとか、そばとかですね・・・。

 

 

 

と言ったら、これを勧められました。 

季節限定「梅そうめん」だそうです。

 

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梅の香りはしなかったけれど、目にも美しい彩と盛り。

つるつるシコシコの麺。

しっかり味付けされた椎茸、滋養の玉子。

確か700円位だったと思うけど、冷たくておいしかったです。

 

なんか色々と安いんですよね、ありがたや。

 

こんな私を見かねてか(?)お店の人はお冷を持ってきてくれた。

 

梅ソフトも食べて欲しい・・・。 

 

太宰府と言えば、梅に由来したものは外せませんが、参道には梅ソフトを売るお店がいくつもあります。

 

今回時間の関係などで私は食べることが出来なかったんですが、多分すごく美味しいと思うので、行く方は試してみてください。

 

北海道の梅園にも季節限定で梅ソフトが出ますが、とても美味しいので、多分美味しいと思います。

北海道じゃ1年のうちほんの1か月位しか食べられないのに、ここでは年中食べられるのか・・、いいなぁ・・。

 

  

参道終点は、太宰府天満宮案内所。

巫女さん達が、大宰府について教えてくれます。

 

太宰府天満宮参道まとめ 

 

太宰府天満宮の参道は、規模としては小さめなのに、お店に活気もあって美味しいものもあってとてもよかったです! 

 

所要時間は、すっと通るだけなら10分以内。

食べ歩きをしながらゆっくり見ると、40分位です。

 

京都もいいけど、なんていうか広々とした感じがとても開放的でした。

 

菅公が流された時は、何もなかったんだろうな~・・。

 

次回は、1回番外編を経て、太宰府天満宮でお参りをして御朱印をいただきます。

こうご期待(?)

 

次回予告

(番外編)蛍丸、推参!!

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意味の分からない人、ごめん。

 

読んでいただき、ありがとうございました。