道の駅のニューフェイス「あびらD51ステーション」へ行って来ました!

こんにちは、かたせうみです。

 

今日は、2019年4月19日にオープンしたばかり、北海道の安平町にある道の駅『道の駅あびらD51ステーション』へ行ってみましたので、記事にしました。

 

友人の話によると、GW中は、道路まで駐車場待ちがあったとの事ですが、今日はどうでしょう??

 

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前方に「競走馬輸送中」のバスを見つつ出発進行!

 

道の駅があるのは、追分(おいわけ)です。

 

安平町は、2006年に、早来町と追分町が新設合併してできた町です。

 

安平という地名はあったけど、それまで早来は早来で独立していたし、追分は追分で、結構離れていました。

安平と言っても、とても広いんですよ。

私は今でも、早来とか追分と言ってもらった方が、分かりやすいです。

 

ほかの地域も、町村の合併で無駄に広くなってしまいました。

むかわなんて異常に広くなっちゃったし、日高も真ん中から海側と山側に分かれて変な感じになっちゃっています。

 

ま、それは置いておいて、『道の駅あびらD51』は、追分町にあります。

 

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いかにも北海道らしい景色が続く、追分への道

 

追分は、石炭と鉄道で栄えた町

 

追分の特産物としては、メロンなどがありますが、ここは鉄道でも有名な土地なんですよ。

安平町のHPによると、こんな風に書かれています。

 

 

SLラストランの地!北の鉄道歴史ロマン

 

町内の追分地区は明治時代に室蘭本線が開通して以来、夕張の炭鉱からの石炭を室蘭へ運ぶ鉄道の要衝として発展。

1975(昭和50)年には、国鉄時代、国内最後のSL定期運行が行なわれた町として全国の鉄道ファンに知られています。

 

あびらのとびら | 道の駅あびら D51ステーション

 

 

と、いう事で、D51 というのは、SL「デゴイチ」の事らしいですね。

 

SLラストランの地ときくと、何だかとてもロマンチック。

 

道の駅には、鉄道の資料も展示されているようです。

どんなところかな~?

 

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道の駅あびらD51到着!

 

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「道の駅あびらD51」到着しました!

 

混雑はしているものの、車はすんなり停めることができました。

駐車場はとっても広いです。さすが、安平。

 

道のあびらD51写真


陽気がいいので、外にテントも出ています。

今日は、厚岸から焼きガキなどを売りに来ているテントと、むかわからししゃもラーメンを売りに来ているテントが出ていました。

 

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それでは、中に入ってみましょう~!

 

このテントは絶対美味しいけれど、ビールが欲しくなっちゃうからな~・・。

 

あびらD51駅内の様子

 

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ま新しい道の駅は、さすがにきれいでちょっとおしゃれ。 

 

駅内のショップは、ベーカリーと、特産品のお土産コーナー。

それと、軽食を食べられる所があります。

 

レストランではなく、フードコートのような感じですね。

テイクアウトコーナーで買って、隣の無料休憩所のテーブルで食べる感じです。

 

メニューは、オムライスや豚丼、カレー等の他、豚まんやポテト等。

 

お土産。スタンプラリーの本が売っていて、割と飛ぶように売れていた。

 

お土産コーナーには、フレッシュ菜の花油や、高級トマトジュースなどが並んでいます。

トマトジュース(写真忘れた)は、お値段が張るけど、甘くてとても美味しいジュースですよ! 

 

あびらD51フードメニューの写真

 

オープンしたての道の駅は、とっても活気があります。

 

でも、この辺は農家が多いのに、野菜の直売所はないのかな・・・?

 

と、思ったら。

 

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ありました!

 

野菜の直売所。

私は、道の駅に来たらこれがとても楽しみなんです。

 

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品ぞろえや広さは、まぁまぁかな??

そんなには広くない。

 

時期的に山菜が売っていたけれど、野菜はそんなに種類は豊富ではありません。

この辺は、お米とトマトと競走馬だからな~・・。

 

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レッドジュエル発見!

 

これは、工場型の水耕栽培システムを開発・運営している、Jーファームという、JFEエンジニアリング系の会社が栽培して売り出しているトマトです。

工場の場所は、安平ではなく、苫小牧と札幌。

 

最近は高級デパートにも出荷され始めていますが、本当にすごく甘くてフルーティーなトマトです。

 

1パック530円と、ミニトマトとは思えないお値段ですが、見かけたら是非一度食べてみてください。

 

私は、露地栽培信者なので、水耕栽培と聞くと色々もやっとするのですが、このトマトには、また別の価値があると思っています。

 

インカのめざめとお花も売っています。

 

恒例?!ソフトクリームを食べるよ!

 

道の駅あびらD51カンロソフトともくもくソフト写真

最近はやりの絞り口ですね。

 


道の駅に来たからには、必ず食べるソフトクリーム。

自称ソフトクリーム評論家のワタクシ、行列に並びます。

 

ソフトクリームは大人気で、15分位並びました・・・。

 

ここで食べることのできるのは、「もくもくソフト」と「カンロソフト」

 

 

「もくもくソフト」は、SLから吐き出される煙をイメージ(?)。

竹炭で軽くグレーに色付けされています。

 

さっぱりしているけれど、深い味わいのミルク味。

 

生クリームとかの重さはなく、きめが細かくて、牛乳味が濃厚で、甘さも程よく、とても美味しいです。

 

ほのかなレモンイエローの方は、カンロ味。

 

カンロって、う~ん、水分が豊富で、あまり甘くない瓜の事です。

 

 

一口食べると、ほんのりとした酸味とカンロの味が口いっぱいに広がります。

 

思ったより、「カンロ」の味が前面に出されている。

どんな味かというとですね・・・・、ウリ科の味です。

 

メロンの下の方って、少し甘くなくなりますよね、そんな味と、黄桃が混ざったような

そんな味。

 

という、とても美味しいと思えない食レポしかできないのですが、美味しかったですよこれもまた。

 

カンロの味とか、ウリ科の味って言って分かる方はピンと来るんでしょうが、なかなか表現しづらい美味しさです。

 

鉄道資料館もあります 

 

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『道の駅あびらD51』には、鉄道資料館も併設されています。

 

道の駅内なので、スペースはそこまで広くありませんが、SL好きさんが見たら喜びそうな展示が沢山あります。

 

そして、ここにはSL本体が展示される予定だったんですが、2018年に起きた地震の影響で、展示が少し遅れています。

 

2019年6月ころにはSLが到着する予定なので、楽しみにしていてくださいね。

 

夏に間に合ってよかった・・・。

 

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線路。

多分ここにSLが到着するはず。

 

SLのプレート

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屋外には、北海道仕様の特急列車「キハ183系車両」も展示される予定です。

 

追分がSLのラストランを飾った地とか、石炭の中継地だったとか、私は全く知らなかったので、なかなか興味深く展示品を見ることができました。

 

へぇ~・・・。

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想像を絶する積雪と作業に驚愕・・。

この作業はさぞかし大変だっただろう・・・・。

 

ということで、レポ終了


と、いう事で『道の駅あびらD51』へ行ってきました。

 

道の駅にはおしゃれなレストランとか、有機野菜ビュッフェなんてものも併設している所があるけれど、ここは割と食に関してはコンパクトでした。

 

ソフトクリームがとても美味しいので、是非カンロともくもく両方とも試してみて欲しいです。

 

あ、スイカが嫌いな人とか、ウリ系の味が苦手な人は、カンロではなくて、もくもくソフトの方をおススメします。

 

6月になったらいよいよSLや特急車両が搬入されてくるので、またガラッと変わった雰囲気になりそうです。

 

裏庭らしき所もまだ造設中だったので、もしかしたらミニガーデンができるかもしれませんね。

 

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また、北海道ではいま「北海道スマホスタンプラリー」も開催中です。

これから北海道はとてもいい時期なので、参加してみてはいかがですか?

 

stamprally.org

 

それでは今日も、読んでいただき有難うございました。

それではまた。 

 

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