ふっこう割で北海道へ行こう!北海道おすすめ観光地。

こんにちは、かたせうみです。

9月初旬、北海道は地震に見舞われました。

 

現在、厚真町やむかわ町以外は平静を取り戻しつつありますが、激減した旅行者を呼び戻そうと、「ふっこう割り」なるものが政府から発動されました。

 

本日は、北海道のおススメ観光地等を、簡単に紹介しようと思っています。

 

みんな~、北海道に来てね♡

 

ふっこう割りとは??

 

北海道ふっこう割とは??

「北海道ふっこう割」は10月1日から販売される道内に1泊以上する旅行商品などを対象に1泊あたりの料金を最大で2万円まで補助する制度です。
具体的には、日本人旅行者の場合、宿泊地が道内の1か所であれば2万円を上限に1泊あたりの料金の50%を補助します。
道内を周遊する旅行商品で、宿泊地が2か所であれば、3万円を上限に1泊あたりの料金の60%、3か所であれば3万5000円を上限に1泊あたりの料金の70%を、いずれも3泊まで補助します。

「北海道ふっこう割」とは|NHK 北海道のニュース

 

ちゅー事で、個人での面倒くさい申請行為はなく、旅行各社がそれぞれのプランを割り引く制度で、助成金は旅行会社に国から直接払われるらしい・・。

10月1日までは、蓋を開けないとわからない感じですが、10月1日から続々と、各旅行会社が『ふっこう割』のセールをするみたいですよ。

 

何とこれは、北海道民にも適用されるらしい??

 

よし、私もこれを機会にずっといけなかった、道東へ行ってみようかと思ってます。

遠いのよ・・・、北海道は広いから・・・。

 

 と、いう事で、道民のかたせうみが、行ってみたい及びおすすめの観光スポットなんぞを独断と偏見で紹介してみますよ~!!

 

多分、平成31年3月31日で終了と思われますので、桜や夏の北海道は、楽しめなさそうですね・・・。

 

では、北海道お勧めスポットいってみましょう!!

北海道は、冬でもいいよぉ~!!

 

冬はやっぱり、スキーでしょ??

 

北海道の冬は、長く厳しい・・・。

 

そんな中、パウダースノーを楽しめる北海道スキーは、スキーヤーの憧れ。

 

最近は、コースがヨーロッパに似ているとか、雪質がいいとかで、欧米人にはニセコが大人気。

思わず移住してしまう人まで・・。

 

ニセコは、バブルの残骸もあり、再開発にはもってこい。

そのお陰かどうか分かりませんが、ニセコにはおしゃれなお店も沢山。

 

しかし、私が嫁に来た20年前は、白馬や上越、蔵王には普通にあったクワッドリフトすら、道内のスキー場にはありませんでした。

びっくりです。

 

「私をスキーに連れてって」で、スキーは一大ブームを起こし、リフトに延々長蛇の列ができましたが、ブームが去った今、リフトで並ぶこともなく、上質な雪ですいすい滑る事ができますよ。

 

旅行者に人気と言えば、ニセコ・トマム・富良野・キロロ・サホロ等々でしょうか??

札幌にだって、有名な札幌国際スキー場があります。

地味だけど、地元の市民スキー場もあります。

 

北海道スキー注意点

 

私は、時期がいい時にテイネや夕張で楽しくスキーしましたが、どこでもそうですが、吹雪く時にはものすごいので、覚悟してください。

伊達に、北の大地ではありません。

 

特にキロロはすごいらしいですが、広くてエレガントなコースとホテルで魅力あります。

 

そして、航空券と宿泊で宿をとろうとしているあなた、悪い事は言わないので、初めてならツアーで申し込んでください。

北海道の雪道をなめてはいけません。

そして、札幌以外の土地で、公共の交通機関を望むことは無謀です。

少なくとも送迎付きのプランで申し込んでくださいね。

 

 

秋の層雲峡と、冬の氷瀑祭り 

 

層雲峡は、大雪山系黒岳のふもとにある温泉街。

多くの登山家が愛する黒岳は、もう間もなく紅葉が始まり、10月中旬には雪に覆われます。

 

層雲峡は大きな温泉街ですが、冬場は雪に閉ざされ、北海道の厳しさを思い知らされます。

実は、夏場も車がないと移動すらできないちょっとしたへき地。 

内陸なので、海の幸も望めませんが、ふかぁ~い山奥を楽しめます。

 

なので、温泉街には、大きくて寛げる大浴場がある大規模なホテルが多く、山奥での非日常を楽しむ事ができます。

 

また、厳しい冬を楽しむ、酔狂な『氷瀑祭り』も開催され、美しい氷柱のライトアップや澄んだ空気での花火を楽しむ事ができます。

層雲峡自体はそんなにたくさんの見どころはない為、他の観光地とのセットツアーが普通です。

層雲峡温泉 氷瀑まつり2018-北海道層雲峡観光協会

 

冬の小樽と函館は、ロマンチック 

 

小樽と函館は、札幌に次ぐというか、札幌とセットの一大観光地。

私のブログにも数回登場しますが、大好きな所です。 

 

すごく観光地化されているので、面白い所が沢山あるのと美味しいお店も沢山ある。

また、街並みも凄くロマンチックなので、旅行気分は最高潮。

 

特に、雪の降る小樽運河は美しく、漫画『ゴールデンカムイ』の初期の舞台となった事もあり、人気は上昇中。

 

アイヌ関連の博物館は、北海道の各地にありますが、札幌には「北海道博物館」をはじめ、3軒ほどのアイヌの民俗資料館があります。

公共交通機関の利用が不便な北海道ですが、小樽市街からなら公共の交通機関で十分移動できます。

北海道博物館

 

また、函館のアイヌ資料館も、便利な市街地にあります。

【函館市北方民族資料館】 函館市文化・スポーツ振興財団

 

う~ん、金カムファンなら網走監獄も? 

しかし、冬の網走は・・・遠くて寒い・・。

 

でも、海の幸は美味しいし、網走監獄はかなり見どころある博物館ですよ。

「ゴールデンカムイ」スタンプラリーのチェックポイントにもなっています。

 

www.kangoku.jp

 

札幌の冬と言えば、雪まつり 

 

北海道を代表するお祭りと言えば、よさこいや夏祭りとありますが、有名なのは、やっぱり「雪まつり」ですよね。 

 

2019年は、2月4日から2月11日まで開催予定です。

昨年は、期間中254万人が訪れた、一大イベントです。

 

私も勿論行きました。

そして、寒かった・・、お酒飲み過ぎた・・。

 

雪像の他にも、氷で作った氷像が会場のあちこちに飾られ、出店も出て札幌市内はとても盛り上がります。

 

札幌市は、私が行った事のある地方都市の中では、段違いに便利で綺麗で整備されていて都会。

冬はものすごく寒いけれど、中心街はほとんどが地下でつながっており、市内の移動なら楽々。

 

昔ドリカムが「LAT.43゜N」で歌っていた、ホワイトイルミネーションも、雪に映えてとても素敵です。

 

ちょっと藻岩山方面へ行けば、スキー場もあるし、あの夜景のキレイなバーもあります。(行った事ないけど)

美味しいものも沢山あって、北海道気分を味わいたいなら近くには二条市場もありますし、ススキノにはニッカの名物看板も。

 

泊まる所も沢山あって、一流ホテルもちゃんとあります。

不便を感じないという点では、札幌はやっぱり一番ですね、空港も近いし。

 

雪まつり注意点

 

とにかく寒い!!というか、冷たい!しばれる!

滑る!足元が。

 

と、いう事で、寒さ対策をしていきましょう。

寒さは、足元からやってきます・・。

滑るし。

 

滑り止めはその辺で売っているので、靴につけましょう。

普通のブーツでは、しんしんと足元から冷たさがやってきます。

 

靴用カイロや、暖かいインソールを準備してください。

あ、あとババシャツ。

対して、屋内はそんな恰好してたら汗をかくという矛盾。

上着の脱ぎ着をする事を考慮して荷造りしてくださいね。

 

さっぽろ雪まつり公式サイト|SAPPORO SNOW FESTIVAL

 

私が行きたいのは、尾岱沼 

 

尾岱沼は、釧路のまたその先、別海町の奥。

野付半島にあります。

 

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尾岱沼 | 別海町観光協会

 

ここでは、「トドマツ」が半島の地盤沈下による海水の浸食で立ち枯れた、トドワラという「この世の果て」ともいわれる珍しい風景を見る事ができ、北海シマエビやホタテ貝の宝庫でもあり、美味しいアイスクリームの産地でもあり、温泉もあります。

 

尾岱沼で行われる 北海シマエビ漁は、年に2回。

明治時代から伝わる、打瀬船で漁に出るその光景は、北海道遺産にもなっています。

しかもシマエビ漁の漁期はそれぞれ1か月弱ととても短い・・。

 

鮮度維持が難しい為、通常冷凍でしか流通しない北海シマエビですが、この時ばかりは茹でたてや生が食べられるのです!!

踊り食いもできるらしいけど、北海シマエビは茹でた方が美味しい珍しいエビ!!

 

いつか、死ぬ前に何を食べたいか??

 

という話をしたことがあって、友人は「ゆでたての北海シマエビかな~??」と言っていた。

(因みに、私はナマコと言った。)

 

私は、冷凍品しか食べたことないけど、今までの北海シマエビは何だったんだというくらいの衝撃だそうだ。

冷凍品でもあんなに美味しいのに・・、何だったんだっていうくらいって・・、何なの?!

 

しかし・・、北海道の中心部からは、大変遠い・・・。

 

と、いう事で、行く機会がなかなかなかったけど、ふっこう割で思い切って行ってみようかなと思ってます。

 

因みに、北海シマエビの漁期は、6月中旬から7月上旬と、10月中旬から1か月弱。

6月の漁期には、エビ祭りも行われますが、この辺りの6・7月はいつもお天気が悪いんです・・。

 

なので、秋晴れの10月に行ってみようかと思っています。

雪が降っちゃいそうですが。

 

北海道は、他にも色々面白い所があるので、とりあえず旅行サイトで「ふっこう割」をチェックしてみてね!

 

小樽や函館の旅行記事も書いてますので、興味がある方はカテゴリー「旅行」から読んでみてね。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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