北海道震災3日目砕氷艦「しらせ」も救援活動をしてくれています。

こんにちは、かたせうみです。

北海道の震災から3日目、徐々に平穏を取り戻しつつあります。

近所のスーパーやコンビニでは、未だ品薄で、子供の遊ぶ声もなく、街は静かです。

 

ツイッターでは、ぼちぼちレストランが開業していたりという情報が入っているので、後でちょっと探索してみるかな。

 

苫小牧港では、南極観測船「しらせ」が救援活動をしているよ。

 

昨日ツイッターにも上げましたが、苫小牧市では、偶然一般公開の為入港していた『砕氷船しらせ』が、救援活動を行っています。

こちらでは、水の供給や充電ができるほか、入浴も出来るようになっています。

 

さすが、南極に物資を輸送する船ですね。

 

砕氷船「しらせ」は、文部科学省の予算で建造され、海上自衛隊が運用しています。

今回の救援活動でも、自衛官がまもっています。

 

二つの省庁をまたぐとは、なんとなく、縦割り行政な中で、珍しいような存在ですね。

 

「しらせ」の呼び名は、「南極観測船」と表記されることも多いですが、自衛隊の表記は「砕氷艦」らしいです。

 

じつは、私も「しらせ」の一般公開を楽しみにしていた一人なのですが、今回の災害で一般公開は中止になっています。

残念ですが、すぐに災害救援にあたってくれるなんて、素晴らしいですね。

 

ここで、しらせの雄姿を公開したいと思います。

 

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ちゃっかり見に行ったんか~い!!

 

「しらせ」は、すごく大きかったです。

入浴すれば中も見られるかもと、よこしまな気持ちが働かないわけでは無かったのですが、自重しました。

 

この時点で、入浴は60分待ちとなっていましたが、苫小牧あたりではかなりインフラが復旧したので、今は多分待たなくても大丈夫かもしれませんね。

 

「しらせ」の奥では、掃海艇「いずしま」も来てくれていて、頑張ってくれていました。

 

台風が来ていて眠れない所に明け方の地震と、寝不足気味でしたが、昨日おとといはぐっすり眠れました。

 

地鳴りについて

 

ツイッターでは、数時間前地鳴りについて話題になっていましたが、余震が縦揺れの為響くといった感じです。

もう!

 

今日は2時位にのそのそ起きたので、これから活動時間ですが、とりあえず近所の様子を確認しに行こうと思います。

それでは。

 

大阪の方も大変ですが、ご自愛くださいね。