幽遊白書とセーラームーン

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こんにちは、かたせうみです。

 

今日は、私が新卒で入社した会社での話なんぞを一つ。

 

新卒で入社した会社の話はこちらでも書いてます。

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こんな事するのはあいつしかいない!

 

私は、新卒でわりと大手の某ゲーム会社に就職しました。

濃ゆい業界だったので、ゲーマー率は高く、『少年ジャンプ』も当時は男女問わず大体みんな読んでました。

 

当時のジャンプは、「ドラゴンボール」や「ジョジョの奇妙な冒険」等も連載されており「幽遊白書」も仙水忍あたりでまだまだ盛り上がってました。

 

同期のK田はアニオタで、幽遊白書のアンチです。

 

当時幽遊信者だった私を馬鹿にして、結構幽遊ネタでいじられました。

 

上の漫画のカードを

 

『わざわざ、かたせさんの為に、く〇まが出るまでK田が引き続けたんじゃ??♡』

 

と思う方もいるかもしれませんが、普通にうちの会社で運営していたゲームセンターの景品ですから、いくらでも手に入ります。残念です。

しかも私、く〇まも好きだけど、飛〇の方が好きでしたから、これはK田の渾身の一撃ですね。

 

 

K田はアニメファンだった。

 

K田とは、別に仲が悪いわけじゃなかったんですが、奴の好きなアニメは「セーラームーン」。

アニメって言っても、今の様に深夜によりどりみどりで沢山やってる時代ではなかったので、ゲーム会社をもってしても、当時のアニオタはマイノリティでした。
(でも、いることはいた。)

K田受難の時代。

 

しかし、彼の本気度はかなりなもので、一度「セーラームーン」についてどんな話か聞いてみた時、こんな反応をされました。

 

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はぁぁぁ~~??

 

日曜朝の子供向けアニメに何言ってんだお前!!

 

てな感じでしたが、十数年後、私に子供が生まれて、アニマックスで再放送を見たときにK田の言っていたことが分かり、その時初めてちょっと『悪かったな~・・。』と思いました。

 

その後

 

その後、少年ジャンプ本誌では「幽遊白書」が最終回を迎え、「ドラゴンボール」」が終了し、自然に私も買うのをやめましたが、この漫画、後半ちょっとひど過ぎたよね~。

 

ま、それは置いておいて、本誌で最終回を迎えたときに、K田から朝一番で私の机に残されたメッセージがこれです。

 

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K田は、「セーラームーン」のあみちゃんファンでしたが、当時はまさか、「幽遊白書」の作者と「セーラームーン」の作者が結婚するとは思わなんだ。

今日の話はこれで終わりです。

読んでいただき、有難うございました。