活イカ食べに!函館・大沼の旅⑤ 鹿部間歇泉とハーベスター八雲

こんにちは、かたせうみです。

函館旅行の最終回、函館市街から結構外れますが、大沼から40分の距離「鹿部間歇泉」へ参ります。

 

今回の函館、一番ここが良かった・・・・・♨

機会があったらぜひ訪れてみて下さい。

 

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鹿部間歇泉へ

 

 

鹿部間歇泉は、グリーンピア大沼から30キロ弱。

途中、緑豊かで細くて人のいない山道を抜けて40分 です。

 

鹿部町は海辺の小さい町でなにもない。

名物は温泉と美味しい魚のみ。

 

函館市街からちょっと離れただけで、「思えば遠くへきたもんだ・・・。」

 

でも、鹿部町には何と泉源が30カ所もあり、温泉宿もあるし、日帰り温泉や銭湯もあります。

って、温泉だけかい!

 

そんな鹿部町の間歇泉、平成27年に整備されて、道の駅となりました。

 

 鹿部間歇泉公園に到着

 

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はぁ~・・・すごい、ずっと海だよ・・。

のんびりした、田舎の漁港で、味があります。

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公園内は、奥に散策路もあって、結構広い。

 

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間歇泉を見るためには、入場料が必要です

 

公園内にある間歇泉を見るためには、道の駅の入り口で入場料を払います。

 

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大人300円。

 

ちょっとお高い気もしますが、間歇泉には足湯や見学するためのベンチ もあり、とてもきれいです。

 

鹿部間歇泉の足湯
鹿部間歇泉の足湯。タオルも置いてあります。

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温泉は10分に1回のペースで噴き出すそう。

昔は、何もない所に手つかずの間歇泉があって、噴き出しもダイナミックでもっとワイルドだったらしいのですが、道の駅化するために、噴出を調整するようになったとか・・。

 

鹿部間歇泉の写真
この辺が残念です。

 

アイスランドとかニュージーランドの様な間歇泉を期待していたので、ちょっと残念です。

何で天井とかつけたんでしょうね・・・クレームかな。

 

鹿部間歇泉最大のお楽しみ、温泉蒸し

 

鹿部間歇泉の最大のお楽しみとおススメ、それは・・  です。 

まず、決して大きくはない食堂では、浜の母さんの食事が食べられます。

 

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おしゃれなレストランを併設する道の駅が多い中で、すごく地域密着。

煮魚定食なんて、食べてる人見たけどすごくおいしそうでした。

 

写真のタラコ御膳や煮魚セット以外にも、こんなものが・・・。

 

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小さいけれど、うに・まぐろ丼800円て・・・安くない?Σ(・ω・ノ)ノ!

 

この他にも、タコやらエビやら売っています。

さらに、お刺身が少しづつパックで売っていて、カウンターに持っていくとご飯の上に盛り付けてもらえる、自分で選べる海鮮丼が。

 

すごい地場感です!すごい旅気分!!

 

そしてそして、もっと楽しいのがこれです。

 

温泉蒸し!!

 

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温泉の湯気で、卵や魚を蒸して食べる事ができるんです。

(持ち込みは不可。道の駅内の専用売り場で食材を買ってください。)

 

鹿部間歇泉の温泉蒸し専用売り場
鹿部間歇泉の温泉蒸し専用売り場

 蒸せるものは、卵の他、時期によってタコやホタテ、エビ等がある様です。

ひこま豚の蒸し焼きセットもありますよ。

おにぎりも売店で買えます。

 

温泉蒸しで、卵と牡蠣を蒸す

 

売り場で卵と牡蠣を買ってレジでお会計すると、温泉蒸しの説明と、耐熱手袋等を貸し出してくれます。

蒸し器も指定されるので、初めてでも安心です。

 

 

卵と牡蠣。

牡蠣は冷凍だけど、どうでしょう??
 

蒸し器に入れますよ。すごい湯気だから、火傷に注意してね。

 

ひょ~、すごいライブ感。

蒸しあがりましたよ~!!!

こちらです! 

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牡蠣、すごくおいしい!!

冷凍だからどうかなと思っていたけど、まだまだプリッとしていてつゆだくで絶妙。

適度な塩気が効いていて、味付けいらずは、海から上げてすぐに冷凍したからかな?

 

卵もほれ、この通り。

 

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卵は、七飯町の養鶏場のものとの事。

 

蒸した後は熱いから近くの水道で冷やしますが、まだほのかに温かさが残る白身と黄身。

鼻から抜ける、僅かな硫黄の香り。

 

もうね、美味しくて、蛇になった気持ちでペロリと食べました。

 

隣にはバーベキューコーナーもあり、鹿部間歇泉公園は何だかとてもおススメでした。

今回の旅行、本気でここが一番楽しかったわ・・・。

 

ハーベスター八雲で、お昼を食べて帰ります

 

鹿部間歇泉公園を出て、帰りは大沼インターから高速に乗らず、八雲までゆっくり車を走らせます。

目的地は『ハーベスター八雲』

 

harvester-yakumo.com

 

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噴火湾のサービスエリアから、歩いてもいける「ハーベスター八雲」は、昔ケンタッキー・フライド・チキンの試験農場でした。

ケンタッキー仕込みの美味しいハーブチキンも食べられますよ。

 

現在はレストランとなっていて、夏はテラスで雄大な景色を楽しみながら食事が出来、冬はメニュー豊富で美味しいランチバイキングを楽しむ事ができます。

 

文字で書くより、この景色をご覧ください。

 

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iPhoneで撮っても、じゃらんみたいな写真が撮れる!!

と、自画自賛。

 

とぉ~くに見えるのは、空ではなくて、海です。

 

ここがウリなだけあり、テラスの客席数は多く、ペット同伴で座れる席まであります。

 

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店内はこんな感じ。

カフェテリア形式なんですが、お食事はなかなかのものを出してくれます。

 

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おおっ!

写真映え!!

車だからノンアルだけど、ビールの色はこの景色と食事によく合います。

 

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下の庭から見ると、こんな感じ。

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このお店に向かう道も、いかにも北海道という感満載です。

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近くには噴火湾サービスエリアがありますが、そちらからも同じくらい気持ちの良い景色を見る事ができます。

また、噴火湾サービスエリアは、食べ物や子供が遊べる場所が豊富です。

 

さて、ゆったりと食事して、リフレッシュしたので帰ります。

 

お付き合いくださり、ありがとうございました。

 

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