ミッションインポッシブル/フォールアウトを観てきました!

こんにちは、かたせうみです。

今日は、公開3日目、トム・クルーズの『ミッションインポッシブル』に行ってきましたよ!

 

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Twitterでも早々のレビューが飛びかってましたが、私も乗っかってレビューします。

いや、乗っかってない!

 

『ミッションインポッシブル/フォールアウト』感想

 

それでは、『ミッションインポッシブル』の感想です。

 

すごく面白かったです!!

ミッションインポッシブルは、裏切りません!!

 

つまらなくなる要素は少ないから安心して行きましたが、やっぱりすごく面白かったです。

 

アクションに次ぐアクション、逆転に次ぐ逆転で、息もつかせぬ面白さ。

やっぱり、生アクションはいいです!

 

今や精度の高いCGは主流ですが、アクションはこうでなくちゃ。

格闘も、カーチェイスも、空中アクションも全て素晴らしい。

 

特に、パリの街を疾走するシーンは、カメラワークもよく、臨場感にあふれています。

 

計算されたアクションに、盛り上がる音楽。

パリの街並みとカメラワークがあいまって、全く非の打ちどころがない仕上がりになっています。

 

カンフー風の殺陣から、レスリングのサブミッション系、ボクシングまで。

幾度となく繰り返される格闘シーンですが、全く飽きない。

 

格闘技の種類を増やしたのは、やっぱり飽きさせないための戦略でしょうか。

とにかく、カーチェイスもそうだけど、アクションが美しいです!

 

前作、前々作は、数百人から一人を探す顔認証や自白剤等、度肝を抜く先進技術に重きを置いてた感じですが、本作はアナログな感じでアクションを大事にしているのかな?

 

相変わらずスーパーなハイテクではありますが、映画本来の見せ場が、原点へ回帰しているようにも見えます。

 

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非の打ちどころがない映画に、あえてつっ込む

 

圧巻のスケールと面白さの映画に、さすがの私もつっ込むところがありません。

でも、ま、せっかくだし、あえてちょっとつっ込むとですね・・。

 

そんなにトムを走らせて、トムが死んだらどうするのよ!

 

いや~、トム・クルーズ56歳?

トムは今回も、スタントなしでアクションしていますが、もう56歳ですよ?!

 

落ちたり走ったり、戦ったり、壁を突き破ったり・・ちょっと、大丈夫?

 

実際に撮影中も骨折したそうですが、7週程度で復帰したとの事。

彼は凄いですね~。

因みに、骨折した問題の(?)シーンは、そのまま使われているようですよ。

 

トム56歳って書いたけど、調べたら、ブラッド・ピットは54歳で、ジョニー・デップは55歳だそうです・・・。ふぅ~・・。

 

さすがにそれは・・、死んでるんじゃない??

 

迫力あるアクションに次ぐアクションで、最後までアクション・・、かっこいい♨

でも、さすがにそれは死んでるか、気を失ってるか、全身骨折してるでしょう?!

という局面でも、まだ立ち上がっての肉弾戦。

 

そんな状態で・・・、お前ら、まだやんのか?!

しかも、両者立ち上がってきます・・。

 

屈強すぎるでしょ・・。

こんなこと許されるの、『シティーハンター』の海坊主か、『ゴールデンカムイ』の、牛山様だけよ?

 

ちょ・・、名前

 

年取るとね~、カタカナが識別できなくなるって本当?

・・・、本当みたいです・・。

 

ルーサー・・、はいいとして、レーンだの、ウォーカーだの、スローンだの・・・。

 

誰のことを言っているんですか?!

昔はこんな事なかったのにな~・・。

 

という事で、以下は気になる登場人物紹介です

 

名前が認識できずに、ちょっと困ることもあるかもしれません。

というわけで、以下は気になる登場人物の紹介です。

 

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左ベンジー・右ルーサー

ベンジーとルーサーは、主人公イーサンのサポートであり、チーム。

前作でも出ています(皆知ってるか)。

時に突っ走ってしまうイーサンを、絶妙なタイミングでサポートしますが・・・、ベンジーは、今回も「ベンジーだねぇ」と、微笑ましいくらいです。

 

ルーサーは、しょっぱなから撃たれたりしますが、彼のぶっとい指は、魔法の手なのです。

 

ウォーカーとスローン 
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左、ウォーカー。右、スローン

 

初登場の「ウォーカー」と「スローン」。

 スローンは、イーサンが所属する、IMFの対極にあるCIAの長官。

 

イーサンの行動に疑問と不服を持ち、部下のウォーカーを監視役に同行させます。

派手でアメリカンチックなボクシングアクションをするのは、このウォーカーです。

 

ウォーカーは甘いマスクで、かっこいいですが・・??

 

ホワイト・ウィドウ

 

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表の顔は慈善家で、裏の顔は闇の武器商人。

「ホワイト・ウィドゥ(白蜘蛛)」は通り名です。

 

細身でか弱そうな女性ですが、周りはしっかり屈強なメンズが固めています。

 

私が今回一番気になったのはこの人。

 

本編には少ししか登場しなくて、中盤から消えますが、何だか、すごく不思議な魅力がある人。 

ブロンドのせいか、細いスタイルのせいか??

瞳も、つけまつげかエクステで、マスカラバリバリですが、見つめられると吸い込まれそうな表情。

そして、口元。

 

写真では分かりづらいので、是非劇場で動いている彼女を見てみて下さい。

 

イーサンとのファーストコンタクトで、峰不二子の所からナイフを出して、胸を一突きした時には、クラっときました。 

 

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他にも、前作から引き続きイルサが出ていたり、ジュリアが出ていたりしますので、まだ見に行っていない方は、次のお休みまでに、もう一度シリーズを見ておくといいかもしれませんね。 

 

 

最後に 

 

夏休みとも重なって、映画館は大賑わい。

ヒロアカや、インクレディブルと人気作も目白押しですが、『フォールアウト』も満席状態。

 

最近は、映画人気も衰退していた感じがあるので、今日はたくさん見に来ている人がいて嬉しかったです。

 

『ミッションインポッシブル/フォールアウト』 は、アクションも内容もいいですし、 何より日本映画では出せない豪華さがあるので、是非劇場に足を運んでみて下さい。

読んでいただきありがとうございました。

 

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