【大学受験】高校3年生~合格発表までの流れ①

こんにちは、かたせうみです。

本日は「大学受験の流れ」です。

AO・推薦色々ありますが、一般的にはこんな流れになると思うので、興味のある方は是非ご覧ください。

 

受験関連の記事一覧も、ブログの最後に貼っておきますね。

 

 

我が家の大学受験が終わるまで。

 

多岐にわたる受験形式、ころころ変わる試験要領、この記事は、平成30年に行われた試験内容をもとに、我が家のモデルケースと合わせて記事にしています。

 

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デスノート 大場つぐみ/小畑健 集英社

 

高校3年9月センター出願開始

 

センター試験の出願は、例年9月末~10月初旬。

私大の一般試験に比べて、凄く早いですね。

 

センター試験の願書は、現役なら学校を経由して出します。

浪人生の場合は、個人でセンターに申し込みます。

 

いずれも、まずはセンター試験の案内を取り寄せることから始めます。

 

センター受験案内の入手方法ですが、現役の場合は、これまた学校経由となります。

浪人生の場合は、センター試験に参加する大学の窓口でもらうか、全国学校案内資料管理事務センターから郵送で取り寄せとなります。

 

出願の前に、受験料の払い込みが必須です!

 

センター試験、出願前に、まずは受験料を払い込みます。

センター受験料の払い込みは、出願する前に済ませることになっています。

取り寄せた受験案内の中に、払い込み用紙が入っていますので、これを使います。

払い込み方法ですが、我が家の場合は、全部学校に持って行ってやっていたと思います。

 

多分、受験者に向けて、センター試験のガイダンスがあったと思われますので、現役生は学校や進路担当の指示に従ってください。

 

センター試験検定料

 

センター試験の検定料は、2教科受検で12,000円。

3教科以上で18,000円です。

 

しかし、まだ志望校も固まっていないこの時期に、2教科に絞ってしまうと、後で受けられる大学が限られてしまう為、センター利用を希望する場合、多くは3教科以上で受験することになります。

 

また、この金額は、あくまでもセンター試験の受験料です。

私大のセンター利用を受験する場合や、国公立の2次試験には、別途受験料がかかります。

 

高校3年12月初旬 センターから受験票が送られてきます

 

センター試験に出願したら、忘れたころに受験票が送られてきます。

学校経由で出願していたら、受験票は学校に。

個人で出願していた場合は、自宅に受験票が送られてきます。

 

この中に、名前と識別番号が書かれた「成績請求表」というのが入っています。

センター試験を利用した方法で受験する際、請求表を願書に貼って出願します。 

この「成績請求表」を貼らないと、各大学がセンター得点の照会をすることが出来ませんので、忘れずに貼って出しましょう。

 

・・・・忘れたら、すぐに電話です。

 

高校3年1月初旬 私大大学願書の受付が始まります!

 

いよいよ私立大学の出願受付が始まります。

志望校は確定していますか?

 

センター利用できる大学の出願は、センター前日まで受け付けているところが多いです。

また、この時期から、一般入試や統一試験等の願書受付が始まるところも多く、同じ大学を併願する場合、セットで出願すると、割引料金になることもあります。

 

大学受験今どきの出願方法

 

年明けとともに、私立大学の出願受付が始まります。

現在の出願方法は、ほとんどがWEB。

昔のように、願書を本屋で購入したり、大学に願書を請求したりはしません。

 

試験要領も、ネットからダウンロードする形です。

 

自宅にネット環境がない場合の対応は、されてはいますが、「ネット環境のない奴は受験するな」というくらいの勢いです。

 

その前に!!

 

ネットで出願するには、事前に大学に登録を済ませておかなければなりません。

各大学のHPに、『入試案内』の項目がありますので、それに従い、大学の入試センターや、外部サイトへの登録を済ませてしまいましょう。

 

これが結構めんどくさいんです。

なお、受験しなくても、登録だけすることもできますから、可能性のある所は早めに登録を済ませておいてしまいましょう。

 

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受験料の払い込み

 

WEBでエントリーしたら、次は受験料の払い込みです。

現金の場合は、コンビニや金融機関での払い込み。

クレジットカードなら、エントリーしてその場で決済できます。

 

その家庭家庭で、使いやすい払い込み方法を選ぶといいと思いますが、簡単なのは、何といってもクレジットです。

出願と同時に支払いを済ませることが出来ますので、かなり心の負担が軽減されます。

大学受験は、期日の管理が大事なので、全て終わるまで、気が休まることがありません。

今日出願したら、明日は支払いと、気になってゆっくり寝られないくらいなら、さっさと支払いを済ませましょう。

大きな支払いなので、マイルやポイントも期待できます。

 

出願書類の郵送 

 

センター試験の出願、これで終わりではありません。

WEBで各学校へエントリーと支払いを済ませたら、次は、願書と出願書類を大学まで郵送で送らなければなりません。

これを忘れると、いくらエントリーや支払いが済んでいても、入学試験を受けられませんから注意しましょう。

 

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願書の多くはWEBから印刷して使用します。

エントリーは面倒だったものの、願書は印刷した時点で、名前や住所が印字されて出てくるので、新たに記入するところは少なく、この部分では楽ちんです。

 

センターから送られてきた、成績請求表と写真を張り付けるところがあるので、忘れずに貼って出しましょう。

 

以後、メールを通してID等が送られてきますので、メールチェックも毎日してください。

 

私大一般学部入試や、全学部統一等の出願締め切り日は、センター受験後一週間程度で締め切りです。

少し余裕があるので、センター試験の自己採点後に、滑り止めの大学を選択することも可能です。

我が家は、センターだけは悪くなかったので、この時点で滑り止めは1校減らしました。

 

しかし、センターと一般の出願を一緒にしなければ、セット割引が適用されない場合もあるので、各大学の入試要領を確認して、経済状況や自分に合った出願方法を決めなければなりません。

 

センター当日

 

センター当日です。

運悪くインフルエンザにかかってしまった場合は、追試を受けられることもあるので、速やかに受験票に記載されている「問い合わせ大学」に電話をしてください。

 

試験当日、あわてずに、持てる力をもって、頑張ってください。

 

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 デスノート 大場つぐみ/小畑健 集英社

 

 

センター試験も終了し、次回は、自己採点から②へ続きます。

読んでいただき、有難うございました。

続きはこちら。

 

【大学受験】高校3年生~合格発表までの流れ② - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

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