2月、春の江の島へぶらり一人旅③ 岩屋洞窟は修復中

こんにちは、かたせうみです。

①②と、江の島をエンジョイしましたが、最終回の③です。

全部読んでくださった方、有難うございます。

食事もしたし、これから江の島の終点、岩場に降りていきます。

 

江の島のおくへ

 

江の島の最後は、岩屋の洞窟や、磯場である稚児ヶ淵。

展望台を過ぎると、古いお店や階段があり、抜けると、なかなかの急な細い道です。

 

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波が高くて、潮も満ちていますが、干潮時に来ると、磯遊びをすることが出来ます。

泳げないけど、イソギンチャクとかヤドカリがいて面白かった記憶があります。

・・・、にしても、今日は波が高い。

 

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平成29年の台風の影響が!

 

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本当は、もっと磯場は広くて、奥にも「岩屋の洞窟」という名所があったんですが、台風21号の影響で、現在は遊歩道や橋が壊れてしまっています。

現在復旧中ですが、再開のめどはたっていないようです。残念。

平成29年の末までは、ここへ下りる階段も通行止めとなっていたようです。

とりあえず、来られただけでもよかったわ。

 

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通行止め

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本当はこの奥に洞窟が・・・。
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岩屋の洞窟。写真は観光HPから。藤沢市・湘南江の島【江の島岩屋】

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解放感を味わい、来た道を戻る

 

江の島の終点まで来ましたので、休日の解放感を味わいつつ、ぼちぼちと来た道を戻ります。

ていうか、「行きはよいよい帰りは怖い・・・。」

あの階段やあんな坂、頑張ってもう一回ですか・・・・。

こういう時、一人は辛い。

 

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ここを越えていきます。

 

江の島には、恋人たちの鐘【龍恋の鐘】もあります。(私は関係ないんだけどさ)

 

ぐるっと江の島を回りましたが、カップルの方向けに、『龍恋の鐘』という、観光地にありがちな「カップルの鐘」も、江の島にはあります。

神社マニアの方は、宮がいくつもあるので、そっちも楽しいかもしれませんね。

 

「恋人の鐘」は、私には全く関係ないけれど、ブログのネタに寄っていきますか。

 

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龍恋の鐘(りゅうれんのかね)は、展望広場から、ちょっと入ったところにあります。

道案内が出ているので、分かりやすいと思います。

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カップルいません。

私が行った時には、カップルが二組くらいいました。

シャッターチャンスを待って撮影。

沢山ついているのは鍵。

 

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梅ももう咲いています。

江の島入り口に到着

 

辛いと思ったけど、帰り道も意外に楽しく、元来たところに到着。

入り口には、日帰り入浴施設『江の島アイランドリゾート』があります。

www.enospa.jp

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手ぶらで行けるので、こちらで疲れをいやすのもいいですね。

但し、未就学児は入館できません。

また、日曜日は小学生も入れないようです。

そして、冬場は外の水着エリアは利用できないので、今日は行かないことにしました。

 

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江の島から、こちら側は「片瀬西浜方面」。

鵠沼や小田原、茅ケ崎へ行く道です。

ずうぅ~っと先は、箱根。

国道134号線。

海岸線のこの道は、よくサザンの歌にも出てきます。

途中、辻堂の浜須賀からは箱根駅伝のコースとなり、お正月のテレビを賑わせます。

 

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こちら側は、鎌倉や逗子へぬける道。

サザンの歌に出てくる、「古戦場」や「稲村ケ崎」は、この先にあります。

っていっても、結構走るけど。

この道は、万年渋滞している。

 

ロマンスカーで帰ります。

 

時刻もいい頃。

江の島は始発だからゆっくり座って帰れるけれど、今日は300円プラスして、ロマンスカーでかえりましょ。

 

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EXE30000形「えのしま号」です。

これに乗ります。

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これは、MSE60000形です。たぶん。

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座席もゆったり、旅気分。
車内販売メニューがあるけど

 

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車内販売のメニューがありますが、この列車では販売なし。

新宿~箱根路線じゃないと、販売しないのかなぁ?

あたった事ない。

 

帰ってきて調べてみたら、車内販売があるのは、主に箱根路線だそうで、江の島線は、一部列車のみの販売となっているそうです。

残念。

 

江の島ぐるっと回って、約半日。

午前11時前に到着して、4時ころまでいました。

 

今日は一人だったので半日でしたが、ゆっくりお弁当食べたりしていたら、1日使っちゃいますね。

近くには水族館もあるけど、同じ日に楽しむなら、上手くやりくりしないと時間はちょっと足りません。

写真撮らなかったり、到着時間を早くしたりすれば2つ行けるかな??

 

江の島のスパなら、閉店が遅いので、江の島とスパでゆっくり楽しめそうですが。

 

さ~てと、実家についたし、息子は勉強してるかな???

→ いとこ達とオンラインゲームしてました。がっかりだよ、母さんは。

 

読んでいただき、有難うございました。

 

 

H.I.S.