かたせうみのTwitterをフォローしてみよう!

夏はやっぱり「シソジュース!」レシピ付き

3 min 5 views

こんにちは、かたせうみです。

ベトナムから帰り、旅行記を書いている間に、ここ北海道でも本格的な夏が到来していました!

ベトナム旅行記はこちら。良かったら読んでみてください。

www.kataseumi.com

今日は、毎年夏になると作っている『紫蘇ジュース』のレシピをお届けいたします。

まっかな色が魅力的で、甘酸っぱくて独特の味わいのシソジュースは夏の風物詩。

この赤い色は着色料など使用しないでも発色する貴重な赤色です。

とても美味しいので、是非作ってみて下さい。

f:id:kataseumi:20170711183608j:plain

紫蘇ジュースのレシピ

最近は、道の駅等でも売られている紫蘇ジュース。

簡単に作れるので、是非、ご自宅でトライしてみてください。 

クエン酸のキレート効果で美しく、ビタミン豊富で美肌効果。更には、アレルギーにも効果あり?!

自宅で作れば節約ですよ!

f:id:kataseumi:20170711183543j:plain

シソジュース用意する物

大鍋

(クエン酸を入れて煮るので、ガラス・ホーロー・土鍋など)

2リットル

赤紫蘇一束

(大体400gくらい。茎も使います)

ザラメ 

400~600gお好みで。グラニュー糖や他のお砂糖でも可

クエン酸

25gまたはレモン汁5~6個分

かなりざっくりレシピですが、失敗した事はありません。

安心して下さい。

お砂糖の種類はお好みで。

水2リットルに対し、砂糖1キロのレシピも見かけました。

でも、お砂糖を使うならコクのあるザラメが絶対オススメです!

注意点

必ずエプロン着用!

扱う水の量が多く、紫蘇もかさばり、その上混ぜたりするので、汁が飛びます。

この汁が厄介。

白いTシャツなんかに飛んだら、もう落ちません。

はねる汁は、エプロンの隙間も狙ってくるので、出来れば割烹着がよろしい。

私は、いつも黒のタンクトップで作ります。

シソジュースづくりの手順

1、まずは、材料を準備

北海道では、7月上旬まだ地元の赤紫蘇は出回っていません。群馬県産です。

2、紫蘇を洗います。

3、鍋に水を2リットルばかり入れ、沸騰させます。

4、沸騰したら、紫蘇を入れます。

  ざっくりだから茎も入れちゃって下さい。むしる必要なし。

f:id:kataseumi:20170711183604j:plain

赤紫蘇はすぐに色が抜け、緑色になります。

水は、魔女の鍋の様になりますが大丈夫!

ここで、成分を抽出する為、ぐつぐつ煮たい所ですが、紫蘇を素早く引き上げて下さい。

煮すぎると、香りが飛び、青臭くなってしまいますので注意!

でも、何かもったいないよね・・。

5、紫蘇を引き上げるとこんな色

f:id:kataseumi:20170711183606j:plain

土鍋のあちこちにシミがあります。

こんなん洋服に付いたら・・・・お~まいがっ、です。 

6、分量のクエン酸を入れます。

f:id:kataseumi:20170711183603j:plain

クエン酸は、大きくなるほど割安です。

これは、50g、400円位。

理科室にあるようなやつは、1200円位。

レモンでも大丈夫です。

レモンを使用する場合は、5~6個をぎゅうぎゅう絞って下さい。

健康食品コーナーでもクエン酸みかけますよね。

f:id:kataseumi:20170711183607j:plain

クエン酸を入れると鮮やかな赤色になります。

このクエン酸を入れる事により液体の色が変わります。

始めは発色の為だけにクエン酸が必要だと思っていたのですが、ジュースには酸味も凄く重要です。

酸味が無いと、ちょっと「げぇっ」ってなる味になります。

クエン酸は必ず入れましょう。

レモンも試した事がありますが、クエン酸に比べて酸味が少しマイルドになります。(お酢で代用も可。少し味が変わります)

お好みではありますが、レモンを使う場合は、かなりがっつり入れた方がいいと思います。

私は、とがったような酸味がいいのと、日持ちする為このクエン酸を使用。

お掃除用は食べられないので、『食品添加物』と表示のあるのもを購入してください。

7、 砂糖を入れて、煮溶かします。

シソジュースにクエン酸を混ぜた後の色

最後に、お砂糖を入れて溶けるまで混ぜていきます。

ザラメなので、ちょっと時間かけてまぜまぜ・・。

ここで出来上がりですが、15分ほど煮詰めて、濃縮バージョンにしてもよろしいです。

出来上がり

f:id:kataseumi:20170711183610j:plain

お砂糖が溶ければ出来上がりです。

消毒した瓶に、濾しながら移し替えましょう。

冷蔵庫で保存すれば、1年近く持ちますよ。

移し替える時は、ロートに目の細かい「排水溝カバー」をかぶせてからにすると、紫蘇の「かす」が入らず簡単に移す事ができます。

2リットル以上出来るので、先にビンを用意するのを忘れずに。

ペットボトルでも大丈夫ですが、ワインの瓶は見映えもよく、人にあげるのにもお勧めです。

このレシピなら、水や炭酸で2倍位に割って飲んでください。

焼酎で割ってもいいですね。

細かく砕いたグラス一杯のクラッシュアイスに原液を入れて、溶かしながら少しづつ飲むのもお勧めです。

紫蘇ジュース、お取り寄せしているあなた、自分で作るとやめられませんよ(*^_^*)

自宅の梅シロップも良い感じなので、またブログにアップ出来たらな、と思います。

では!   

梅シロップのレシピはこちらです⤵

関連記事