【検証】ティファールアイロン!「アルティメットスチームパワー」!

アイロンを買い替える!

 

こんにちは。

普段は会社員として、2児の母として

休みの日は昼過ぎまで起きないぐうたら主婦のかたせうみです。

 

因みに夫はいますが、妻としての役割はほぼ足りてないと思われます。

内助の功ってなんですか?

 

さて、自宅のアイロンが調子悪いまま、騙しだまし5年程使いましたが、ついに使えなくなり、新たな購入に踏み切る事となりました。

 

※記事の最後に、使用半年後のレビューリンクあります。

 

使用していた物は、国産メーカー某P社のコードレススチームアイロン。

 

現在我が家で使用しているアイロンは、国産メーカー。

比較的上位機種だった(1万円強)物です。

 

買って1年経たずに接触不良となり、本体を手で押さえていないと充電できない!

押さえていないと温まらない状態に。

多分あたりが悪かったんだと思います。

でもさ、コードレスでなければ、こんな壊れ方しないでしょう!?

 

「もうコードレスは買わん!!」

 

と心に誓い、ネットで次なる商品を検索。

後悔なんてしたくない!

 

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ネットで、スチームアイロンの情報収集!

 

さて、色々ネットで情報収集すると、自宅で使用している国産「某P社」の物が評判いい。

 

・・・うっそだぁ~!

だってすぐ壊れちゃったよ?

 

普段は、「電化製品は国産 !」と信じて止まない私ですが、舶来品はスチームの威力が違うらしいので、今回はティファールの購入を検討します。

アイロンの歴史も違うしね。

 

 スチームを重視する理由

 

何故、そんなにスチームを重視するのかというとですね、以下の理由によります。

・我が家は夫が毎日スーツ。

・子供たちの制服のワイシャツの洗濯、アイロンが半端ない。

・自分も、職場ではシャツ+スカート。

なので、週末は大量の白物洗濯に追われ、アイロンも一気にかけるのです。

 

まぁ、アイロンかけは、我が家は各自なんですが、壊れているのでパワーが弱く、アイロン作業のストレス度はMAX!

 

10年以上使用した、古~いアイロンを、今使っているP社アイロン(壊れているやつ)に買い替えた時、スチームの量や使いやすさに当時は感動した。

 

なので、スチーム量を優先。

 

『家電の価値は値段できまる!』のポリシーを信じ、名前も強そうな、『アルティメットスチームパワー』の購入を決める。

「カートに入れる」をポチっとしました。

 

ティファールのアイロン届きました~!

 

待望の『アルティメット』という、強そうな名前のアイロンがぁ~!

箱にはこんな感じで入っています。

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おおっ、とんがってる~!

スタイリッシュなフォルムです。

充電用の置き台はなく、立てかけ式。

下のスタンドは一体型で、安定性抜群!

なんですが

 

危険な面がむき出しでびびる

 

長年、かけ面が下向きにスタンバイされているのに慣れていたので、剥きだしのかけ面を見た時、ドキッとしました。

何とも危険な雰囲気で、ざわざわします。

でも、自分が子供の頃はこれが普通だったよね。

 

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拡大すると、こんな風になっています。

安定性はよくできています。

※コードレスの場合は、置き台がついていて、かけ面を下向きにスタンバイできるみたいです。

 

ボタン

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上から 『スチーム用水タンク補給口』

『スチーム切り替えボタン』

『スチームショットボタン』 です。 

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タンク

 

水タンクは、カートリッジ式でなく、蓋をあけて直接注ぐタイプ。

特に不便とかは思わないんだけど・・・・・・う~ん。

「日本製って、やっぱりニーズに応えようとする開発力が凄いよね。」と思う瞬間。

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温度調節つまみ。

 

ここは、はっきり言って固いし、壊れそうだし、何だか華奢な作り。

フランス人は、これでいいのか?

我が家で使うのは、ほとんどがワイシャツのアイロン掛けなので、高温一択だからいいですけどね。

 

このつまみ、日本製みたいに滑らかに動きません。

 

特に弧を描くあたりに差しかかるとかたい。

壊れそうです。

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ハンドル内側のボタン

 

ハンドル内側のトリガーは霧吹きボタン。

色といい、エヴァンゲリオン初号機みたいです。

ハンガーショットをする時の事だけ言えば、ここはスチームボタンが適正ではないでしょうか?? 

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掛け面比較。

 

スチーム孔の数が全然違う!

 

比べてみて下さい!

 

『76個のスチーム孔から、1分間に最大105gという、大量パワフルスチームを噴射。繊維の奥深くまで浸透し、頑固なシワの原因を根本からサッとほぐします。』

 

ですってよ!奥さま。

※ティファール製品情報より。

 

そして、ティファールはかけ面が広くとられていて、広範囲を短時間でかける事が出来るようになっています。

 

自宅の国産P社はレモン型。

小回りが利くように設計されています。

 

このレモン型なんですが、我が家は「立体フリルのお洋服」とか、「小さい子のワンピース」とかのアイロンがけが無いので、実はこの形の恩恵を感じた事は、無いんですよね~。

 

電源を入れます。 

 

立ちあがりはやっ!!

下部の電気が消えるまで適正温度ではないんですが、コンセントを入れて、すぐに「ジュワ~」っと音がします。

 

気になるスチームは・・・・・

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うまく写真が撮れずに、威力の1/10もお伝えできないんですが

 

これはすごい!!!!

 

通常業務でも充分ですが、スチームショットを押すと凄いスチームが出ます。

娘、ビビりまくり。

当然音も凄いです。

何事が起きたのかと思わせます。

冬場は、ちょっとした加湿器にもなりそうな位の大量スチームです(*^_^*)

 

さぁ、いよいよシャツにアイロンをかけます。

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 写真が下手でお伝えできず申し訳ないですが、ひとかけでシワが伸びて、ピーっとなります。

ティファール「アルティメットスチームパワーアイロン」その性能

 

ティファールのスチームアイロンには、以下のような特性があります。

  1. 高温
  2. 重さ
  3. スチーム量
  4. かけ面の大きさ

この4つの特性で、広範囲に、一回滑らせるだけでプレスが完了できます。 

今持っているアイロンは、接触が悪いとはいえ、しわの伸びが悪く、狭い範囲を何回か滑らせる必要がありました。

 

また、スムーザーなしでは、ピシッと決まるのは難しかったんです。

 

軽かったからなんだなと、今では思います。

 

一方ティファールの方ですが、確かに重い!

でも、この重さと高温で強力なプレスができるんだそうです。

 

但し、重い為、ハンガーショットをするのには、吉田沙保里位のアスリートでないと厳しい。

 

両手持ちで何とか出来る位です。

 

スチーム量が凄いのに、残念ですね。

(普段ハンガーショットを利用するのかと聞かれれば、そうでもないか・・・。私はほぼしない。)

 

個人的感想 

 

アイロンの滑りは、やはりコンパクトに徹している国産に軍配があがるでしょうか。

ティファールはちょっと引っかかるかんじがします。

 

ティファール→「つるつる」なイメージが自分にはあったので、意外でした。

 

でも、これは慣れると気にならなくなります。

だってしわがすぐ伸びるから。

 

コードも巻き取り収納式ではありません。

残念。

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国産品は、だいたいこんな感じで持ち運び楽々。

コンパクトにしまえて部屋が広く使える様になっているんでしょう。

 

畳文化の日本ぽいですね。

 

海外では、アイロンは立って掛けるので、重くてもへっちゃらだし、家事室みたいのもあるみたいで、文化の違いを感じます。

こういったマッチング面では、国産品は至れり尽くせりですよね。

熱くてもすぐ蓋が出来るし安心。 

 

結果・・・・

 

ティファールは、立てかけ式の為、予測不能な動きをする子供と一緒のときは危ないです。

ちょうど、子供のふくらはぎのあたりに熱した板があるのと同じ。

 

あと、ケースが無いのは残念ですが、それ以外なら断然ティファールのアイロンの方が優秀です。

 

かけ面が心配な方は・・・

充電式のティファール「フリーム―ブ」なら、かけ面を下向きにセットできます。

コード付きに拘らないなら、そちらを選ぶという選択肢もあります。

 

かけ面が下向きなうえ、コードが巻きとり収納式の「フリーム―ブ」

 

アイロンかけに多大なストレスを感じる方(自分)は、ティファールをお勧め。

 

我が家は、子が皆大きくなったので、危険な事がほぼ無くなりました。

かけ面のむき出しも2日で慣れました。

 

アイロンに費やす時間が減ったので、ストレスは軽減。

 

自分としては、かなり良い買い物をしたと満足しています。

何といっても、アイロン時間半減です!

 

ハンガーショットに関しては、どちらもできますが、専用品ではないので、軽量国産品でも苦労が要りますので、今回は比較対象とするのはやめます。専用品の購入をオススメします。

 

日々の家事でひ~ひ~言っている方、この重いティファール、試してみる価値ありますよ。

私が購入したのはこれです。

 

通常グレードなら5000円位からあります。

 

 

口コミで評判良かったものです。 

あとは、、、「壊れやすい」という口コミですが・・・・

買ったばかりなので何とも言えません。

でもいいの

だって、今持っているやつは1年で接触不良起こしちゃったんだもんね!!!

 

読んでいただき有難うございました。

購入半年後のレビュー出来ました。

www.kataseumi.com

 

 

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