リーガロイヤルホテル大阪に泊まりました。

こんにちは、かたせうみです。

GWに行った、京都・大阪の旅。

今回のお宿は「リーガロイヤル大阪」。

とってもいいホテルだったので、レビューします。

いいホテルですが、忌憚のない記事を書こうと思いますので、これから大阪方面のホテルをお考えの方の参考になればうれしいです。

 

リーガロイヤルホテル場所

 

大阪には、『リッツカールトン』や『帝国ホテル』等、ハイクラスでリッチなホテルがいくつもありますが、『リーガロイヤルホテル』も、その一つ。

 

リーガロイヤルホテルは、大阪の「中之島」という所にあります。

京阪線の中之島駅と直結していますが、この京阪線は、梅田や大阪、なんば、新大阪等の主要ターミナル駅にはつながっておらず、非常に不便です。

この辺の土地に明るければ、そこまで不便を感じないかもしれませんが、観光客にはちょっと辛い。

 

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最寄りのJR駅「福島町」も、徒歩で15分と遠い・・・。

 

実は、中之島からは、伏見稲荷や祇園まで、乗り換えなしで一本で行けますが、大阪駅から通常50分程度の移動が、下手すると1時間半位かかることもあり、微妙なかんじです。

 

でも、その不便さを補うべく、ホテル~大阪駅で無料送迎バスが出ています。

間隔も、早朝と夜9時過ぎ以外は6分間隔と、大変便利で快適です。

 

なので、夜遊びで遅くならなければ、意外に不便さを感じません。

だから・・・、大丈夫だ!

平日とかなら、エグゼクティブフロアも格安で泊まれるらしい・・。

 

 

今回は、デラックスフロアに泊まったよ。

 

今回泊まったのは、楽天トラベルの「追加料金なしでアップグレード・朝食付き」プラン。

スタンダードフロアの料金で、デラックスフロアに泊まれます。

リーガロイヤルホテルは、フロアや階層が区切られていて、14階から18階が「デラックスフロア」となり、上に行くに従い、料金やサービスのグレードが上がるわけです。

 

 

エグゼグティブフロアなんて、朝食も専用のラウンジでゆったりいただけて、スイーツありの、夕方からは軽くお酒も飲めるらしい。

ファーストクラス用ラウンジみたいなもんですかね、乗った事ないけど。

エレベーターも、専用のキーが必要。

映画『プリティ・ウーマン』を思い出します。

詳しくはHPでどうぞ。

リーガロイヤルホテル(大阪) - 公式サイト

 

ではホテルへチェックイン

 

大阪駅から送迎バスで10分弱、バスはホテルに着きました。

バスの発着場は裏となり、表の玄関から出入りする機会はあまりありません。

素敵なホテルなのに、残念です。

ま、ここは仕方ないですね。

 

玄関にはタキシードにシルクハットのドアマン。

ホテルの格を感じます、素敵。

ベルボーイ、ベルガールもいたけど、フロントへの案内後いなくなったので、お部屋へはセルフで行きました。

 

デラックスフロアのデラックスツインです。

 

リーガロイヤルホテル、デラックスツインの写真。

ひろ~い♡

広いクローゼット・・・。タイタニックかな?

入れるお洋服ありません・・・。

 

スタンダードツインをとってましたが、アップグレードしてくれて、「デラックスツイン」のお部屋に泊まることになりました。

ラッキー!

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窓もおおきくとってあり、開放的で高級感あります。眺めも良し!なんかイベントやってるね・・。

 

バスルーム 

 

リーガロイヤル浴室
実際は写真よりもっと広いです。

アメニティもしっかり。

入浴剤は、バブルバスにできるやつと普通のの2種類。

個人的には、歯ブラシがすごくよかった。

 

写真ではわかりづらいですが、バスルームのスペースはとても広いです。

お湯もすぐ貯まります、グッド。

 

しかし、唯一の難点が・・・・。
 

カランが・・・。

カランのデザインはクラシカルで素敵なんですが、お水とお湯が別々のツーバブル混合栓で、サーモなし、一時止めなし。

試しにお湯だけで試したけど、熱湯でした。

 

これはね~・・・、シャワーにも顔を洗うにも不便よ。

私は、「流しっぱなし」みたいな贅沢はしないので。

 

ラウンジへ潜入

 

ホテル19階から上は、デラックスよりワンランク上の『ナチュラルコンフォートフロア』と、『エグゼクティブフロア』。

19階には、デラックスフロアと、ナチュラルコンフォートフロアに泊まる人だけが使えるラウンジがあります。

 

リーガロイヤルホテルラウンジ
19階の、ラウンジ前のフロア。
ラウンジ入り口
ラウンジ入り口。お部屋のキーを差して開けます。

ラウンジはとても広く、窓も大きい。

ホテルの部屋って、いくら広くても閉塞感が伴ってしまうので、旅行計画のおさらいとか、作戦会議にここに寄れるのはいいですね。

ドリンクバーもあり、クッキーなどのちょっとしたお菓子もありますよ。

 

リーガロイヤルホテルラウンジ
ドリンクバー
そして、ここで最も私がいいと思ったもの!! 

 

 このラウンジで、私が最もいいと思ったもの、それは・・・

マッサージチェアです!

 

このマッサージチェアは、いいやつ!

ラウンジには、2台のマッサージチェアがあり、無料で利用できます。

このマッサージチェア、けっこういいやつ・・・。

 

朝食レビュー 

 

お次は、朝食のレビューです。

通常、朝食付きのプランとなると、1階リモネでのビュッフェ・地下一階なだ万の朝食・ルームサービスの3つから選ぶこととなります。

(エグゼクティブフロアは全然違う所で特別待遇。)

今回は、リモネとなだ万、2つでいただきましたので、レビューします。

 

1階朝食ビュッフェ「リモネ」

 

各旅行サイトでは、『朝食の美味しいレストラン』にランクイン。

ここは、期待も高まりますね(#^.^#)

初日は1階のリモネで。

旅行サイトのレビューを見ると、連休は1時間くらい待つとか書いてあった・・・。

ホテルのキャパシティに比べて、座席数が圧倒的に少ないんでしょう。

 

『朝食の美味しいレストラン』って、結構この手のレビューが多いです。

 

案の定、本日も並んでいますが、意外や意外、10分位で着席。

フロア係もテキパキとつきっきり。

対応がしっかり行き届いているから、クレームにはなりにくいでしょう。

 

さて、順番が来て案内されました。

しかも、窓際!!

超ラッキー!

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リモネからの眺め
窓からの眺め

陽気が良ければ、テラスでも食べられるみたいだけど、聞かれなかったから4月とか朝食時はやってないのかな?? 

爽やかな朝にふさわしい眺め。

勿論窓は凄く大きくて、お庭の手入れもいう事なし。

 

窓から見える風景は、ホテルの格を決めます(持論)。

気持ちよく朝を過ごせたので、お山めぐり頑張れた・・と思う。

 

今日は洋食

 

リーガロイヤル朝食
娘と、私の。本当はもっともっと種類があります。
リーガロイヤル朝食
その場で作ってくれる、ふわふわオムレツと、美味しいパン

メニューも豊富で、朝からスイーツ!!

オムレツはその場で作ってくれます。

翌日なだ万の予定だったので、和食にはしませんでしたが、ご飯は釜焚きだそうで、おかずもおいしそうでした。

ちらりと見えたタラコは、色味から『いいやつ使ってるな。』と思います。

 

飲み物も豊富。

大阪名物ミックスジュースホテルバージョンから、大好きグアバジュース。

コーヒー紅茶は勿論です。

 

で、今までのナンバーワンかと聞かれたら・・・「う~ん、上位は確定だけど、それは・・・。」

果物と野菜が少なかったのと、ベーコンがちょっとイケてなかったとか、朝からお刺身がないよとか・・・。

残念ながら一位ではないけれど、雰囲気も眺めもメニューもとっても良かったです。

文句なんてありません!

素敵なホテルです♡

 

話は全く違いますが、下は、小さいホテルですけど、函館で私が大好きなホテル。朝食おススメです。

 

 

なだ万の朝食

 

二日目は、高級日本料理『なだ万』の朝食をチョイス。

こちらは、お膳なので座ってゆっくりいただけます。

 

なだ万の朝食。

なだ万の紙ナプキン。厚地です。

 

なだ万は、リーガロイヤルの地下1階。

リモネより空いていて、ゆったり。

お膳で出てくるので、一回座れば座ったまま。 

お近くに係のお姉さんもいるので、困ることはありません。

 

ご飯は、白飯か茶粥が選べます。

おかずは同じ。

 

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玉子焼きは、だしのきいたしょっぱいタイプ。

おからに漬物、美味しかった。

 

但し、リモネとなだ万、ルームサービス・・。

リーガロイヤルの朝食単価は3200円です。

 

なだ万という名前なしで、この朝食に3000円出すかと言われれば、私は出しませんね。

サービスは勿論よかったですが。

「このサービスにお金を出す。」というのも違う。

 

再度申し上げると、なだ万は地下1階にあります。

ですから、自然光は全く差しません。

朝一番で朝日を浴びる贅沢が、ここにはないのです。

更に・・・

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納豆明太子別料金。

 

温泉旅館の部屋食の方がずっといいです。

 

朝食番外編

 

リーガロイヤルの朝食は美味しかったですが、朝食を付ければそれなりにお値段が上がります。

 

ラウンジは早朝から開いていて、そこで買ってきた朝食を食べている人達もおおく見られました。

眺めはいいし、これは、いい考えかも知れませんね。

 

もちろん、余裕があればリモネで優雅に朝食をお勧めしますし、カップルなら、嬉しはずかしルームサービスで(?)。

 

旅行最終日は、ゆったりティーラウンジでお茶 

 

旅行最終日、11時にチェックアウトして(朝食後はラウンジでゆっくりした。)、後はお土産買って帰るだけ。

じゃあ、ロビーのラウンジでお茶でもする???

 

娘は高校生で、北海道在住。

なかなか高級ホテルのラウンジなんて経験できないから、ティーラウンジでお茶することに決めました。

 

リーガロイヤルのラウンジは、窓が大きくて庭園が見渡せます。

 

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披露宴待ちの振り袖姿のお嬢さんや、モーニング姿のお父さん達もお茶しています。

抹茶セットもあったけど、さすがに娘は「ミルクティーにする・・。」と。

 

あれだけ抹茶食べたらもういいね。

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紅茶はポットで、ティーコゼーつき。

お菓子もちょっとついてきます。

 

紅茶は先に大きなポットで淹れてからサービング用のポットに移されるので、時間が経っても苦くなりません。

カップの分を入れて、全部で3杯飲むことが出来ます。

 

リーフはダージリンでしたが・・・・。後略

 

まとめ

 

リーガロイヤル、厳しく書いたところもありますが、とてもいいホテルでした。

お金さえあれば、いつでも泊まりたい。

 

観光メインの旅の時は、ホテルは寝に帰るだけなのでいつも節約。

大阪・京都の旅も、ほとんどホテルで過ごしていないので、散策も、ホテル1階のショップも、地下のショップも、プールもエステもしていません。

ぐすん。

でも、今回は娘にいい経験をさせてあげられたと思います。

こういう経験は、させてあげないとね。

お金があれば日常ですが。

 

リーガロイヤルは京都にもあります。

娘は「何で京都にとらなかったの!!」とわめいていましたが、京都はねぇ、それだけで三割増しだから!!

 

読んでいただき、有難うございました。

 

おまけ

 

旅行最終日、空港で食べたのは、やっぱりお好み焼きとオムそば。

関西空港のぼてぢゅうオムそば
オムそばと、モダン焼。

京都・大阪シリーズ一覧

 

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