フードプロセッサーオススメ品。パナソニック

こんにちは、かたせうみです。

この間ハンドブレンダ―を購入後、オススメ品としてレビューしました。

実は、従来の置き型のフードプロセッサーと、どちらを買うかすごく悩んだんですよね。

 

結局ハンドブレンダ―を買いましたが、今日紹介するこの商品も、非常に良い品と思うので、フードプロセッサーの購入を考えている方は是非参考にしてみて下さい(*^_^*)

 

 ハンドブレンダ―のレビューです

【検証】ブラウンマルチクイックハンドブレンダーはオススメ! - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

 

置き型のフードプロセッサーといえば

 

置き型のフードプロセッサーといえば、こんなやつです。

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パナソニックの通販サイト → パナソニック

 

私のオススメ品は、パナソニックのこれ。

最上位クラスで13000円位。

このシリーズは、3000円台後半から3つくらいのグレードに分かれています。

 

他の商品と比べ、一番すぐれていると思う点は、「容器がガラスでできている」という所です。

 

プラスチックって、軽い以外ガラスに勝てる所ってないと思っています。

耐久、耐劣、防腐。

その他にも、臭いや色が移りにくいという点や、環境ホルモンに関してでもです。

 

その点でも、パナソニックのこの商品がオススメです。

 

で、グレードが3つありますが、何が違うのかというと、出来る事と附属品が違います。

 

フードプロセッサーなので、どのグレードでもミンチとおろしはできます。

2番目のグレード(MK-K61)から刃の性能が変わり、コネ羽やカッターが増え、速度の切り替えが出来ます。

 

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こねる用の羽。うどんやピザ生地も打てる

フードプロセッサー | Panasonic より

 

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刃は、ひとクラス上の「ブラックハードチタンカッター」。

硬度がチタンの約1.2倍だそうです。

うどんを日常的に打つ方は少数と思われますが、玉ねぎをミンチにした後、羽を変えれば、手を汚さずハンバーグをこねる事が出来ます。

また、このグレードから、魚をすり身にする事が出来ます。

 

そして、一番上位の物 (MK-K81)には、スライス・千切りカッターがついてきます。

 

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これは別売り6500円。独立した完成品であり、上位機種には附属品としてついてくる。

フードプロセッサー | Panasonic より

  

置き型フードプロセッサーは、一度しまうと「死蔵率が高い」と言われています。

しかし以前、定食屋でアルバイトした時、フードプロセッサーの速さには凄く感動した。

 

う~ん、でも・・洗ったり、刃を交換したりと面倒そう。

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と思い、ずっと欲しくても買わなかったんですが、ブレンダ―とフードプロセッサーを実際に使ってみた結果、刃の交換も、部品の洗浄も面倒な事はありませんでいた。

 

そして、フードプロセッサーを「タンス(棚)の肥やし」にしないためには、キッチンに常時置いておく事をススメます。

 

比較的最近建築された一軒家やアパート、マンションであれば、キッチンは広めに 設計されている事が多いので、作業場にちょこんと置いておけば、料理が格段に楽になる事間違いありません。

 

 すぐに手が届く所にあれば、活用度や利用回数は格段にアップするんです。

もう、面倒な大根おろしにも、ため息をつかずに済むんです。

 

一人か二人用なら、こんなお手軽なものもあります。

 

コンパクトなこの商品、3000円台にしては、ア○ゾンでのレビューも悪くありません。

余計な機能はついていないみたい。

 

ただ、家電製品は値段と、パワーや性能が比例する事が多い。

我が家は4人家族の為、容量にも問題があり、この商品の購入は見送りました。

(一度は手にとった。)

 

他にも、パナソニック上位クラスと同価格のプロセッサーがあったんですが、容器がステンレスだったり(中身が見えなくて不安)プラスチックだったので、購入には至りませんでした。

 

 

 話は変わって、ブラウンのハンドブレンダ―の事

 

実はこの記事、ハンドブレンダ―を購入してから、一ヶ月位後に書いています。

 

実際に買ったハンドブレンダ―(フードプロセッサー付)の使い心地は「VERY GOOD!!」です。

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フードプロセッサーとブレンダーはとても使い勝手がいいです。

私は、ブレンダ―は作業場に、フードプロセッサーの容器はすぐに手の届く棚に置くようにしました。

 

出しやすく、手軽なのでブレンダ―やプロセッサーの登場率は、現在2~3日に一回以上。

 

しかしながら、ブラウンのスライサーは、はっきりいってあまり繊細ではなかった!

仕上がりが悪いのです。

 

切断面が荒く、水が出やすい雑な仕上がり。

包丁で刻んだものや、手作業用のスライサーの様には仕上がりません。

千切り用の刃の形状をご覧ください。

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この、丸い穴で、大根やニンジンから野菜をこそぎ落とすのです。

   ←手作業用スライサー。こういうやつ。

  

でも、楽ちんだからちょいちょい使ってます。 

だって、大根とかニンジンの千切りサラダがものすごい速さで仕上がるんですよ。

また、刃の交換や、部品の洗浄は、全く面倒ではありませんでした。

しかしこの千切りサラダの野菜は、娘の評価としてはいまいち。

 

また、謎の刻んだだけサラダ・・・。

  

 

と、評判悪いです。

(無頓着で、味重視の息子と夫は何も言わない。)

何となく、この飾り気のない荒い仕上がりがドイツという国を感じさせます。

行った事ないけど。

 

スライサーに関しては、刃の形状や動画をみる限り、パナソニックの方がブラウンより綺麗にスライスできると思います。 


早わかり1分動画(フードプロセッサー)

 

結果、オススメは  

 

予算に余裕もあって、ブレンダ―、フードプロセッサーどちらも持っていない場合は「ハンドブレンダ―(フードプロセッサー付)←ここ大事」。

が、もし、単品でブレンダ―を持っているなら、フードプロセッサーは、このパナソニックのものがいいと思います。

 

 グレードは、すり身もできるMK-K61か、スライサーもついているMKーK81がやはりオススメです。

 

因みに、通常ブレンダ―単体のみではフードプロセッサーの役割は果たさないのでご注意ください。

 

フードプロセッサー購入後

 

フードプロセッサー付ブレンダ―を購入後、私は安くなった魚ですり身を作ってお味噌汁に入れたり、ブレンダ―で野菜たっぷりのポタージュを作ったり、半額になった牛肉の塊をミンチにしてハンバーグを作ったりしています。

 

こう書くと優雅な感じですが、時間は半分以下で、すごく楽に色々作っているんです。

 

牛ひき肉は高いけど、牛塊が半額になってたりしませんか?

ミンチもあっという間です。

お肉の味が濃いハンバーグが作れます。

※ 牛もも肉は、脂が足らないので、売り場で無料の牛脂を貰ってきて添加する。

 

今回は、買ってすごく良かったと思うので、フードプロセッサー『欲しい気もするけどめんどくさそう』と迷っている方は、 是非、買う事をお勧めしますよ!!

 

かたせうみでした。

読んでいただき、ありがとうございました。