【検証】ブラウンマルチクイックハンドブレンダーはオススメ!

こんにちは、かたせうみです。

前回鮭のテリーヌを作ったんですが、ミキサーのパワーが弱くて、鮭をすり身にしている途中で止まってしまいました。

 

それで、どうしても欲しくなって「フードプロセッサー」を買う事にしたんです。

 この回で、ミキサーを買いました

www.kataseumi.com

 

いつものビックカメラへ!

 

さて、とりあえず、フードプロセッサーをこの目で見て来なければ始まりません!

札幌で用事を足すついで、『ビックカメラ』でフードプロセッサーを見る事にします。

下見の予定ですが、こういう時はたいてい買ってしまうので、お金も握りしめています。

ささっ、家電コーナーへGO!

 

フードプロセッサーといっても、3000円台から数万円するものまで様々。

家電コーナーに置いてあるのは、大きく分けて2タイプ。

従来の置き型か、ハンドブレンダ―。

ブレンダ―単品も含め、多種多様で沢山ディスプレイされています。

 

結局私は売り場に2時間立ち尽くし、説明書やデモDVDをくまなく読み、候補をいくつか絞りました。

こんな時に限って、店員さん声掛けてこないんだもんなぁ。

 

 購入したのはこれ、ブラウンの「マルチクイックハンドブレンダ―」!

 

従来の据え置きタイプと悩んだんですが、最終的にこの商品の購入に至りました。

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MQ775

ハンドブレンダ―に、ブレンド用カップ、フードプロセッサーがついている、去年までの最上位機種です。

税込約16000円。

現在の最上位機種は、「MQ9035X」と言う機種になります。

平成29年に発売したばかり。何とアボカドの種も粉砕できたり、コーヒーミルの役割もするんですよ~。

でもでも、値段が高くて買えませんでした。

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だって、27000円位した・・・。

ヤマダ電機

 

ハンドブレンダ―説明

 

「ハンドブレンダ―」とは、太めのスティックの様な形状で、手元でジュースやスムージーを作ったり、鍋に直接入れて、食材を細かく滑らかにしたり、ジャガイモやカボチャを潰したりするのに使います。

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大葉入り大根おろしもらっくらく

 

鍋に直接入れれば、裏ごす手間無くポタージュが完成・・。

何だかすごそう・・・。

家電コーナーへ行けば、ピンからキリまでよりどりみどり。

自分には、あまり縁の無い物と(スムージーとか作らない)、気にも留めていませんでした。

 

ブレンダ―だけなら2000円台で売っているけど、これだけ買えばいいのかな?何か、裏がありそうな・・。

 

実は、よく知らなかったんですが、ブレンダー1本で、そのまま肉もミンチにできると思っていた・・・・・。

 

大間違い!

ブレンダ―は、あくまで手元で楽々スムージーを作ったり、鍋の食材を滑らかにするための物です。

ですから、肉をミンチにしたり、魚をすり身にしたりはできません。

すり身やミンチを作りたいのなら、専用のフードプロセッサーがついている物を購入しなければなりません。

逆に言えば、フードプロセッサーがあるなら、カボチャペーストとかスムージーを作る程度なら、ブレンダ―のみの購入で事足りるわけです。
  

という事で、マルチクイックフードプロセッサー付を購入

 

最後まで置き型のフードプロセッサーと迷っていた。

決め手は・・・やっぱりデザインです。

フードプロセッサーに比べると、かなり垢ぬけて見えますね。

 

それでは(やっと)お披露目と、使用感のレポートです。

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箱の中身。

立派です・・・・。『買っちゃた♡』感あります。

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ミンチ用の刃と、こねべら、一番右はスライサー用の刃

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手元のスイッチを押すとブレンダ―が作動。押し加減により、早さが変わる。
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ブレンダ―は、モーター部分とブレンダ―と分かれるようになっている。ブレンダ―の先を裏返すと刃がついている。

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大きなフードプロセッサーがついている。これに、ブレンダ―のモータをドッキングさせて動かす。白いのは、スライサー用の台。使わなければ外す。

他に、泡だて器がついてるんだけど、華奢な作りなので、多分使わない。

自宅のハンドミキサー、1980円だったけど、10年以上使ってる・・・・。

これは当りだった。

 

鮭をミンチして、テリーヌ再挑戦!

 

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鮭と材料を入れて運転開始

今回はちょっと山芋を足してみました。

あっという間に鮭はすりつぶされました。

鰯のつみれだって、小骨も抜かずに楽々処理できました!

ハンバーグも、フードプロセッサーで玉ねぎを刻み、肉や卵を加えれば、最後の成型以外手を汚さずに作る事も可能!!

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話は戻り、テリーヌの2層部分を作ります。

今日はブロッコリーにした。

使用中のカップは、附属のカップです。

茹でたブロッコリー、あっという間にペースト状になった!!

出来上がったテリーヌはこちら。

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テリーヌについて詳しくはこちら。

でっかい鮭が来たから、テリーヌを作ってみました。【鮭のテリーヌレシピ】 - 人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

キメは細かく、ボソボソした感じもありません。

舌触りも滑らかです。

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面倒なカボチャのポタージュも

かぼちゃのポタージュも、この状態からブレンダ―を入れればあっという間!!!

調子に乗って、次の日はブロッコリーでポタージュを作りました。

もう、家族に頼もうものならブーイングの嵐だった、大根おろしだって黙って楽々です。

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック MQ775

 

最後に

 

まとめですが、これは、『早く買えば早く買う程』オススメです。

私は今、『ああ、何でもっと早く買わなかったんだろう』と、後悔の念で一杯です。

 

これから離乳食の方は、特にオススメ。

自分の子が小さい時は、まだこんな洒落た物ありませんでした。

すり鉢とか使ってました・・・。

最後にいくつか注意点や、気がついた事があるので書いておきます。

 

1、棚にしまいこむな

 

これは、仕まい込むと出すのも億劫だし、あることすら忘れてしまう品物です。

棚にしまえばそれっきり、食事のレパートリーも増えず、宝の持ち腐れとなる可能性大です。

ブレンダ―本体は、キッチンに出して立てかけておく事をすすめます。

すぐ手に届く所にあるだけで、活用範囲が格段に上がります。

 

2、大根やショウガをするのは少しコツがいる

 

ブレンダー下部に、水平に回る様に刃が仕込んであるので、大根やショウガを擦るのは少しコツが要ります。

野菜の向きが、刃と平行にならないよう刻んでカップに入れ、潰す時は、ブレンダ―を回すようにしていくと上手くおろす事が出来ます。

 

3、色々やりたくなるので、フードプロセッサー付がオススメ

 

フードプロセッサーや、ブレンダ―をまだ持っていない方は、フードプロセッサー付のものをオススメします。

料理が急に楽になったり、レパートリーが広がるので、色々やってみたくなります。

そして、結局後で足りないものを買い足す羽目になるからです。

 

4、残念ながら、スライサーの性能はよくない。

 

この機種には、千切りや薄切りが出来るスライサーがついているんですが、残念ながら使い勝手はよくありません。

素早くできるんですが、仕上がりが悪いのです。

これって、お国柄なのかな~~・・?

お刺身のつまとか、ドイツには無いもんねぇ・・・。

 

注意点は以上です。

下は、迷っていた国産品。

タイガーのこの製品の優れている所は、カップとチョッパーがガラス製だと言う所です。

すごく悩んだんですが、チョッパーの容量が少なかった事と、プロっぽいデザインが気に入ってブラウンを買いました。

私は、プラスチックがガラスより優れている所って、「軽い」事だけだと思うんですよね~・・。

軽いという事は、作業する時大事だけれど。

長くなりましたが、このブログは以上です。

置き型フードプロセッサーもじっくり見てきたので、また今度レビューします。

 読んで下さった方、ありがとうございました。