クワガタ狂想曲②

こんにちは、かたせうみです。

夏にクワガタの記事を書いたんですが、我が家のクワガタ、実はまだ飼っています。

今日は、その後のクワガタのお話です。

 クワガタが我が家に来た日

www.kataseumi.com

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ママ、もう昆虫ゼリー無いよ。買ってこないと死んじゃう。

 

 

・・・え~・・・。今日は仕事帰りに寄らないといけない所あるしなぁ・・。

 

 

でも、飼っている以上、飢えて死なせるなんて事は避けたい。

今日、帰りに寄る予定の総合スーパーにあるかな~・・・。

買い物は、なるべく一か所で済ませたい。

 

仕事帰りに、車で10分の●オンへ

 

 

すみません、昆虫ゼリーありますか?

 

 

季節商品なので、終わりました~(ニコッ)。

 

 

ああ、そうですか~。

 

『ああ~、季節商品・・。そうだよね~・・・って、うちのクワガタ生きてるんですけどっ?!越冬する昆虫とかどうすんのさ!!』

 

と怒ってみても仕方ない。

売れなければ下ろす。

それが資本主義社会・・・ちっ。

 

帰り際に、遠回りしてホームセンターへ行ったらちゃんとありましたよ。

黒糖風味昆虫ゼリー購入。

色とりどりのフルーツ味とかもありました。

一件落着。

 

クワガタが、卵を産んだよ

 

前回は、夏も終わる頃。

メスが卵を持ったらしいので、オスとメスを別々にした所までだっと思います。

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メスとは離れたけど、依然元気なオス

その後、しばらくして、水槽の底に白い米粒状のツブツブがいくつも確認できるようになっていました。

 

うわ~・・・・卵だよ。

 

だって・・・見た事無い私にも卵だって分かるもん・・・・・。

あ~あ、もう捨てる事も出来ないし、覚悟を決めるしかないか・・・・。

 

その後の成虫

 

卵が確認できた後、二匹いたメスのうち、一匹が死んでしまいました。

何故死んだのかは分かりませんが、よくよく調べてみたら『ノコギリクワガタ』は、越冬して長く生きる種類のクワガタでは無かった事が判明。

 

産卵すると、やっぱり弱くなるらしく、『卵を産んだからだろう』という事でまとまりました。

もう一匹のメスと、オスはまだ健在であります。

 

知らないうちに孵化してた

 

 ある日息子が水槽を持ちあげて、下から覗いていいました。

 

あ~、うまれて~る。

 

 

えっっ・・・・・まじ?(ついにか)

 

 

早く菌糸瓶とか準備しないと、大変な事になる~!

 

 

・・・・・。

 

 

(え~・・・、このまま水槽じゃだめなのぉ~?)

果たして数日後

 

わ~、でかくなってる~。むっちゃ土食べてる~!

 

 

とか言っている。

何故かミュージカル調の息子・・・・・。

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メスも一匹生きています

ここから、幼虫が出ます。

苦手な方はご注意ください。 

 

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仕方ないので、幼虫の割り出しをする事にした

 

幼虫の割り出しとは、朽木や昆虫マットに産卵させた卵や幼虫をとりだし、数を把握したり様子を見る事を云います。

 

その後、飼育ケース内で喧嘩したりしないよう、一匹ずつ菌糸瓶等に移しかえます。

ここのサイトを参考にしてました。

tsukimushi.com

このサイトによると、ワクワクする一瞬だそうです。

私はあまり共感できない!!

 

割り出し準備品購入

 

仕方ないので、またしても近所のホームセンターへお買い物。

買ってきました、飼育セット。

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とりあえずのクリーンカップ。これにマットを入れてひとまず分ける。
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菌糸瓶と昆虫マット

ちょっと、菌糸瓶、一本980円もしたんですが?!

オオヒラタケ等の、きのこの菌糸だそう。

「キノコが生えてきたら、取り除いて下さい。」

って書いてある。

キノコ・・・・生えるのか・・・・。

食べられるんだろうか・・・・・・・・・・・・。

しかし!

 

これ一匹につき一個???

まさかでしょ!いくらかかるのさ(怒)

「息子!!こんなの一匹一匹に買えないよ!!」

息子

「ネットだともっと安いのに、300円位で買えるはずだよ!」

という事で、参考です。

 

いよいよ飼育ケースをひっくり返します!

 

リビングに新聞紙を敷き、その上にガーデニング用ブルーシートを広げます。

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 ここから、幼虫や卵を傷つけないように、スプーンでそっと土を崩して幼虫を探します。

何も見つからなかった土は、また飼育ケースに戻します。

 

私と、息子と娘。

3人でスプーン一杯ずつ、地味な作業です。

果てしない・・・・・。

 

いた~!

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 うっ・・・。

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幼虫と卵

せっせと作業し、1時間。

幼虫は全部で8匹位いました。

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現在ですが

 

ちょっと幼虫の割り出しが早すぎたようですが、皆元気に生きています。

 

菌糸瓶には、一番大きかった幼虫を入れてみました。

幼虫が食べ進むと、ありの巣の様に空洞が出来ます。

 

菌糸瓶は、まだ全部用意できてなくて、100均で買った大びんに、育成マットを詰めて、一匹づつ飼育しています。

幼虫、良い御身分だな。

 

私はといえば・・。

 

もう慣れました。

早く大きく育ってくれって感じです。

瓶を持ちあげてみていると、「あまりストレスを与えないの!」とか子供に怒られてます。

 

後はほとんど手間いらずとなったので、職場の仲間に要らないか聞いてみたけど、誰も貰ってくれませんでした。

 

読んで下さった方、有難うございました。