【北海道の味】『インカのめざめ』で、いももちを作ろう!~チーズ入り~

こんにちは、かたせうみです。

ブログネタが少なくなっちゃった事とか、晩酌しすぎて潰れて寝ちゃった事とか重なり、暫く書いていなかったような・・・・?

3日ぶりくらいなので、そうでもないのか。

仕事はサボりたいくせに、ブログ書かないとすっごくサボっている気になります。

変なの・・(;一_一)

さて、それでは、秋も深まってきたので、『インカのめざめ』を使って、いももちを作ろうと思います。

北海道では、居酒屋やサービスエリアでの定番メニュー。

とっても美味しいので、作ってみてくださいね~。      

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 「いももち」とは!

いももちとは、ジャガイモを茹でたりふかしたりした後、片栗粉を混ぜて成型した後、油で揚げたり、焼いたりして食べる、北海道の定番おやつです。

私も、結婚して北海道に来て初めて人から教えてもらいました。

味付けは、好みで醤油オンリー、砂糖醤油、みたらし~、等々ありますが、今日は中にチーズが入った、お酒にも合ういももちを作ります!

毎度のことながら、ざっくりレシピ。

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インカのめざめってなに???

本日使うジャガイモは、『インカのめざめ』という品種です。

いももちに使うのは、『男爵』でも、『キタアカリ』でも良いんですが、この『インカのめざめ』は、濃い黄色でほっくほく。

で甘い!

一般的なジャガイモより小さく、栽培が難しい事とか、芽の出やすい品種でもあるので、たまにしかスーパーに出ません。

濃い黄色は、茹でてもその色を失わないので、ポテトサラダも鮮やかに仕上がります。

この黄色は、ベータカロテン。

キタアカリの約7倍含まれます。

 いももちの作り方

それでは、いももちを作っていきます。

作り方は簡単で、冷凍もできますよ。

各家庭で味付けは様々、色々試してみてください。

 材料(今回作った量、およそ14個分)

  • ジャガイモ(インカのめざめ)    8個(大きいジャガイモなら4~5個)
  • 片栗粉                適量(大きい芋1つにつき大さじ1位)
  • チーズ(切れてるチーズが使いやすい)14枚 

 たれ

  • 醤油                 適量
  • みりん                醤油と同量 合わせて60CC程度

 作り方

 1、ジャガイモの皮をむき、火が通りやすいよう、適当な大きさに切る。

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ちょっとお高い『インカのめざめ』皮をむくと、こんなに黄色です。

 2、ジャガイモを蒸す。

  ジャガイモを軟らかくなるまで蒸します。

 (茹でる場合は、たっぷりの水で、柔らかくなるまで茹でてください。)

  茹でてもいいんですが、何となく、茹で汁に旨みが逃げる気がして、私はいつも蒸しています。

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蒸しあがり。鮮やかな黄色が食欲を刺激します。

3、熱いうちにジャガイモを潰していきます。

  ジャガイモは、熱いうちにつぶして下さい。冷めるとつぶしにくくなります。

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頑張って、滑らかになるまでつぶして下さい。

ぐりぐり。

我が家には「マッシャー」とかありませんが、お持ちの方は、マッシャーでどうぞ!

 

4、あら熱がとれたら、分量の片栗粉を入れ、さらに混ぜます。

  注意:熱いうちに片栗粉を混ぜると、粉に熱が通って、べちょべちょになります。

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 芋を茹でずにふかす場合、水分が足りなくてパサパサになるので、少しだけ水を加えると良いです。

特に、『インカのめざめ』は、水分が少ないお芋なので、ちょっと水を加える事で、もちもちっと成型しやすくなります。

でも、実は、うちはあまり入れない。

 

5、丸く成型していきます。

  今回は、奮発して中に「カマンベールチーズ」を入れます。

  扱いやすいのは、切れてるチーズ。

  ピザ用チーズでも可、お好みで(*^_^*)

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チーズは、個数分に切っておきます。

あまりケチらず、たっぷり入れると、お店の物とは段違いの美味しさになりますよ!

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全部で14個作成。

※冷凍する場合は、この状態でラップをして、保存バッグに入れて冷凍して下さい。

冷凍品を焼く場合は、冷凍のまま、又は半解凍で焼いて下さい。

 

6、多めの油で焼いていきます。

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油は多めでじっくりと。

揚げ焼きのイメージで、油は多め。

片栗粉が糊化するよう、中火でじっくりと焼きます。

油で揚げると、「揚げいももち」となり、ボリュームもたっぷり!これまた美味しいです!

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焼けてきました!!

裏返して、さらに焼き色をつけましょう。

 

7、タレを回し入れて、まんべんなく行き渡らせます。

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タレをまんべんなく回し入れます。

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返していきます。

タレは、甘辛醤油を別に作り、片栗粉でとろみをつけたものを、後からかける方法等もありますが、あまり甘くないのが好きなので、私はこんな感じで作っています。 

チーズを入れない場合は、甘辛ダレが美味しいですよ、後で書き添えておきますね。


8、出来上がり

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中も黄色いいももちの出来上がり。

チーズをちょっとケチってしまった・・・・・(^_^;)

お酒のおつまみ可、小さい子のおやつに最適、育ち盛りの間食にも。

沢山作って冷凍しておけば、ちょっとした時にも便利ですよ。

 

また、同じ作り方で、カボチャや、サツマイモでも美味しく作れます。

是非お試しを!!

おまけ、甘辛ダレの作り方。

 北海道の定番、甘辛ダレの作り方も書いておきますね!

簡単です。

材料
  • 醤油     大さじ3
  • 砂糖     大さじ2~3(好みで)
  • 片栗粉    大さじ1弱
  • 水      大さじ2
作り方

1、水に片栗粉を混ぜておく(水溶き片栗粉)

2、鍋に、醤油と砂糖を入れ、火にかける。

3、砂糖が溶けたら、水溶き片栗粉を入れ、手早く混ぜる。

4、とろみがついたら、火から下ろす。

5、 いももちにかけて出来上がり。

 

すき焼きのたれでも代用できます(*^_^*)

※ 出来上がりに、切ったバターをのせると、またうまし!

北海道の「男爵」や、「キタアカリ」も、美味しいおいもです。

 

 読んでいただき、有難うございました。