夏も終わりだけど、枝豆ご飯レシピです。

こんにちは、かたせうみです。

夏も終わっちゃったんですが、夫が枝豆を大量に頂いてきたので、枝豆ご飯を作りました。

枝豆ご飯、後から豆を混ぜるレシピと、一緒に炊き上げるレシピがありますが、今回は「気分」で、豆も一緒に炊き込みます。

スポンサーリンク

 

 

f:id:kataseumi:20170905232309j:plain

うっすらと、茶色い産毛に覆われているので、高級品のだだ茶豆かもしれない。

枝豆ご飯レシピ

今回も、ざっくりレシピです。

炊き込みなので、水の量さえしくじらなければ、大体何入れても大抵美味しくできますから。 

 

 今回の材料(米3合分 4人前)

  • 米               1合
  • もち米             2合
  • 枝豆              さや付きで300g位
  • 小揚げ             4枚
  • ちりめんじゃこ又はしらす    1パック
  • 塩又は塩昆布          塩なら少々。塩コンブなら1パック
  • 酒               大さじ2
  • 醤油              大さじ1と1/2(塩昆布使用の場合は無し)
  • 出汁              560cc

※ 色白に仕上げるなら、醤油を入れずに塩を増やして下さい。塩コンブ(1パック)を使う場合は塩は必要ありません。

塩コンブを使うと旨みが出て美味しく仕上がります。(今回はビジュアル面で使わなかった。)

 

では作っていきます。

米を研ぐ

お米ともち米は合わせて研いで、15分位水に漬けた後、ざるにあげておきます。

お好みで、お米のみでもいいですし、もち米のみでもいいです。

我が家は、もち米100%にすると、男どもの評判が良くないので混ぜてます。

本当は、おこわが食べたい!!

 

油揚げに熱湯をかけて油抜きをする。

f:id:kataseumi:20170905232230j:plain

絵的に2枚で写真撮りましたが、本当は4枚使ってます。

油抜きが終わったら、適当に短冊切りしていきます。

f:id:kataseumi:20170905232232j:plain

最大の難関、豆をさやから外す。

豆をさやから外します。

これが・・・・これが一番時間がかかります。

固いわ、青臭いわ(T_T)

茹でるとあんなにプリプリと口に入るのに、生のままだと全然剥けない。

予想外の時間がかかるので、さや外しは時間に余裕を持ってとりかかりましょう。

f:id:kataseumi:20170905232234j:plain

ぐぐぅ~、この時まだ1/2程度。

集中力がとぎれて、写真を撮り忘れたら困るので、途中で撮影。

御覧の通り、雑な仕事です。

 

この後、1分だけ熱湯で茹でると取りやすいと、ネットで発見・・・・・。

しくじった。

水加減して、調味料を入れて炊いていく。

今回も登場の土鍋で炊きます。

f:id:kataseumi:20170905232235j:plain

土鍋は、そのまま食卓に出せるのがいいですね。

炊飯器でも炊けますよ。

ちょっと具材がかさばるので、炊けるかはお釜と相談して下さい。

炊飯器の場合は、そのままスイッチオン。

土鍋の場合は、始めは強火で。

沸騰したら、弱火にして15分。

火を止めて10分程度蒸らして下さい。

出来上がり

土鍋開けました。

ぱかっ。

f:id:kataseumi:20170905232237j:plain

醤油を入れた為、色が黒っぽくなり、ちょっと失敗。

味は、枝豆がホクホクと美味しく、油揚げから旨みもしみ出て優しい味です。

じゃこの代わりに、鶏肉でもいけます。

出汁は、今回はだしパックで取っちゃいました。

多めに取っておくと、お味噌汁や、付け合わせの茶碗蒸しにも使えて便利ですよ~。

 

彩を考えて、枝豆のみ入れるレシピもありますね、上品です。

私は、味とか栄養とか考えちゃうから、いつもちょっと田舎風です。

f:id:kataseumi:20170905232238j:plain

おかずは、塩で食べる、白身のてんぷらとか、かき揚げとかいいですね~。

調味料は、塩だけでもいいですし、面倒なら白だしでも美味しくできますよ。

かたせうみでした。

読んでいただき、有難うございます。