羊蹄山の麓で湧く名水~真狩村~②

こんにちは、かたせうみです。

前回、真狩村で美味しい水を汲み、腹減りになったので、これからご飯を食べに行きます。

近くにはニセコ。

最近はオーストラリアなどからの移住者も多く、お洒落なお店があったりするらしい。

ニセコのスキー場は、雪質も良く、コースが広くてオーストラリアとかヨーロッパのスキー場に似ていると評判。

外国のスキー場行った事ないから分からないや~。

正直、ブームの頃の白馬とか蔵王の方がいい気がしますが???

ニセコに来ました。

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素敵な駅なのに、車文化なので、人がいません。

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シックなイングリッシュガーデン風の花々が、駅を彩ります。

この近くに、ニセコ道の駅があります。

せっかく来たから道の駅で何か食べる事にしました。

美味しいものあるかな~?

ここから少し山を登ると、別荘群やペンション・プチホテル、スキー場があります。

夏のニセコは、ラフティングが有名です。

ニセコ道の駅到着

道の駅は、ニセコ駅にほど近い所にあります。

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駅とは打って変わって、人が沢山。

メロン食べている人が多かった。

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駅内には、お決まりの野菜の直売所があります。

品揃えはかなり良い方でしょう。

夏も真っ盛り~終盤だったので、野菜も安くて大きな物が沢山!

理由ありの赤肉メロン一玉600円で購入。

北海道でも赤肉メロンやカニは高級品なのです。

しかし、このメロン、固かった・・・・・・・。

仕方ないから最後はスムージーにして飲んじゃった。

この時買ったとうもろこしで、コーンの炊き込みごはんを作りました。

旬のコーンは美味しいですよ。

www.kataseumi.com

そして

この時不思議だったのが、この道の駅の周り。

何故か飲食店が沢山あります。

普通、道の駅の周りって、そんな感じではないんですよ。う~ん。

しかし、謎はすぐ解明されました。

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ニセコの道の駅内はレストランが無く、この様なフードコートが数軒あるのみ。

しかもお店は、ワッフルやわらび餅等のスイーツ系ばかり。

これはこれで魅力的だけど、今は違うものが食べたいんじゃ!

確か焼きそばがあった気がするけど、私達が求めていたものとはちょっと違う!

焦るな、私達はただ、お腹が空いているだけなんだ!

と、『孤独のグルメ』のゴロ―ばりのセリフ。

周辺に飲食店が沢山あったのは、こういうことでしたか、納得。

 

周辺の飲食店は、中華、焼肉、ジェラート、そば、カフェなど。

今日の気分は珍しく「そば」

この気持ち、大事にしよう。

夫は別に食べられれば文句は無いらしい。

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ということで、おそば。

韃靼そば、珍しい。

店内には、韃靼そばの説明書き多数。

ポリフェノールの一種であるルチンが、普通のソバに比べて100倍!しかもミネラルも豊富。

但し苦い。

家ではよく韃靼そば茶を飲んでいますが、食べるのは初めて。

ビール好きだから、苦いのは大丈夫じゃないかな~?と、抗酸化作用を期待して「とろろそば」を注文。

夫はざるそば。

苦いのダメなら、胡麻そばもあります。

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おっと、とろろがこんもりのっている、太っ腹!

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夫、ざるそば。皿盛りなのがちょっと残念。

さて、お味ですが・・・・・。

全然苦くないんですが?

つるっとして、しこっとして美味しいですよ??

そば粉100%って書いてあった気がするけど、ぶつぶつ切れたりしない、コシがある。

欲を言えば、つゆが少ししょっぱかったかな、もうひとひねり欲しかった。

麺が美味しかったからちょっと残念。

御馳走様でした。

真狩温泉

本日のミッションは終了。

時間も早いから、日帰り温泉に寄ってから帰ろう・・・。

今回娘は

「夏休みの宿題終わってないから行かない。」

と欠席。今まで何してたんだ?

今日は捗っただろうか????心配だ・・・・・。

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真狩温泉。

大人500円、やっすぅ~!ボディソープやシャンプー備え付け。

施設は畑やパークゴルフ場、百合園に囲まれていて、見事な田園地帯。

露天風呂もあり。

浴槽が各1つづつと、京極温泉に比べ規模は小さめですが、空いているのでゆっくりできます。

www.makkarionsen.com

HPを見ると、隣にコテージがあるみたいですね。

さて、まっすぐ帰ろうと思ったら。

温泉にも入ったし、そろそろ来た道を戻る事に。

羊蹄山を右に見ながら車を走らせます。

牧場に牛がいたり、広大な畑があったり、ジャガイモ畑があったり、絵にかいたような北海道。

そこに「メロンスムージー」とだけ書いてある、小さな看板。

前に来た時も気になっていたんですよ。

本当にオープン?商売出来ているのだろうか?と、無駄に人を不安にさせるこの看板。

この看板に誘われると、『注文の多い料理店』みたいな事になるんじゃないだろうか。

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ここ、何だろう(あっ、メロンスムージーか)

どう見ても、奥は民家とかサイロとか、トラクター置き場なんですが・・・・・・。

まるっきり人のおうちでしょう、というあぜ道を入ると。

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本当にあったよ。

しかもちょっとおしゃれ。

実は繁盛してるみたいで、私達が行った時も、待っている人がいました。

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手書きメニュー、味があります。

品切れあり。

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今日の品種は「北紅クィーン」日によって違うらしい。

ダンボールで書いているあたり、本当に毎日書いてるんだろうな。と思わせる。

注文すると、中からミキサーを回す音が聞こえる。作っているのね・・・。

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じゃ~ん!

スムージーは予想通り美味しかった。

こんな飾らないカップも素敵。

果てしない田園風景の中の一軒家のお店。

勇気を出して覗いてみてよかった。かなり不安だったけども。

後はまっすぐ、家までドライブ。

夫よ、お疲れ様。

本日汲んだ水、60リットル也。

読んでいただき、有難うございました。