北海道キャンプ場情報山田山雄(仮名)がお伝えします!

こんにちは、かたせうみです。

今日は友人の山田山雄さん(仮名)に、北海道のおすすめキャンプ場情報を聞いてみたいと思います。

山田山雄さんについてはこちらで少し紹介しております。

www.kataseumi.com

私 

「こんにちは、山田さん。今日は北海道のキャンプ場情報を教えてください。」

山雄

「ちょっと、もう夏終わるじゃん、張り切ってたのに。」

私 

「すみません・・・。」

 

オススメキャンプ場情報

 

それでは、山田山雄さんに、オススメキャンプ場を聞いてみたいと思います。

私 

「山田さん、北海道にはキャンプ場が沢山ありますが、どこがオススメですか?」

山雄

「とりあえず俺は、キャンプは釣りが出来る所じゃないと行かないからね。強いて挙げれば一番はここかな?」

 

丸瀬布(マルセップ)いこいの森キャンプ場

 

遠軽町ホームページ 遊ぶ・学ぶ 観光施設 丸瀬布森林公園いこいの森

えんがる町観光協会 森林公園いこいの森  森林公園いこいの森

私 

「丸瀬布・・。遠軽町とは遠いですね、どんな所がいいんですか?」

山雄

「まず、キャンプ場はどこもそうだけど、環境がいいよね、森とかさ。あと、ここは写真にもあるように、結構立派なSLが走ってるのよ。」

私 

「へぇ~。」

山雄

「他に、温泉もあるし、ニジマスが釣れるよ!!」

私 

「釣り堀ですか?」

山雄

「違うよ!ちゃんとした川だって!!放流してるのかは知らないけどさ。」

「あと、ここはね、*1カブトムシが採れるんだよ!!!!」 

私 

「・・・え、カブトムシですか・・・?」

山雄

「何言ってんの!北海道じゃレアだから!!」

なるほど、HPを見ると施設も充実、川遊びも出来て楽しそうです。 どちらかというとファミリー向けに見えますが、鉄道好きのおやじにも人気らしい。

現在は、2016年の大雨災害により一部の施設が復旧中の様です。

あの災害は酷かった。

住所〒099-0213
遠軽町丸瀬布上武利80番地

最寄の空港 

  オホーツク紋別空港 車で80分
最寄の駅  

 JR丸瀬布駅、車で15分

 

大樹町カムイコタン公園キャンプ場

 

 「ここのキャンプ場の特徴は何ですか?」

山雄 

「森の中だし、釣りもできるよ!ヤマメとかイワナ!川も凄くきれいだし、カヌーやカヤックも楽しめる所かな?」

「順位付は丸瀬布が一番で、他は全部同率2位なんだよね。」

私  

「あ、マイカヤック持ってましたよね。」

山雄 

「最近はニセコに行ってます。」

「あと、クワガタ採れるから、クワガタ!」

私  

「はぁ、クワガタですか。」

www.town.taiki.hokkaido.jp

f:id:kataseumi:20170824185832p:plain

カムイコタンという名前が素敵ですよね。

このキャンプ場に流れる川は、*2環境省の調査で日本一きれいな川に何度も選ばれたことのある折り紙つきの清流で、カヌーイスト憧れの川として知られています。

住所  〒089-2261 北海道広尾郡 大樹町字尾田217-3地先

 

芽室新嵐山(メムロシンアラシヤマ)オートキャンプ場

 

「ここは?」

山雄 

「オートサイトはきれいだし、フリーサイトは自然が残された、本格的なキャンプ場だよ。川辺もあって、釣りは勿論出来るよ!」

「へぇ~。」

山雄 

「あとは、忘れちゃいけないのが、ここは必ずクワガタが採れる!『ミヤマクワガタ』!かっこいい。」

私  

「また昆虫ですか・・・。」

山雄 

「なんで~?カッコいいじゃん!!男のロマンよ!」

私  

「・・・・・・う~ん、否定はしませんけども・・。」

山雄 

「チッ!これだから!女子供はキャンプに来るな!」

私  

「あっ!なんて事を!!」

shin-arashiyama.jp

残念ながら、2016年の災害で、今年度は休業、現在も復旧中だそうです。

オートキャンプ場

 

 

 オートリゾート八雲(ヤクモ  )

 

私  

「あっ、ここは私も行った事があります!凄く整備されたキャンプ場ですよね。」

山雄 

「ロケーションや眺望が凄くいい。近くに『ハ―ベスター八雲』もあるよ。」

私  

「行った事あります。ランチの食べ放題とかいいですよね。」

山雄 

「函館も、車で1時間位だよ。」

harvester-yakumo.com

yakumo.shopro.co.jp

ここはとても整備されたキャンプ場。

コテージに泊りましたが、お風呂は広いし2階建て。凄くきれいでキッチンもあったし、庭でバーベキューも出来ます。

森の中ではありませんが、広々と、気持ちのいい所です。

 

 番外編紹介

 

ランク外ではありませんが、山雄さんの一言紹介と共に、残りいくつか紹介します。

www.makkari.info

 山雄 

「ここは山!!大自然な感じがオススメ。」

私 

「近くには、羊蹄山から噴き出す名水が汲める場所もあります。ポリタンク持参ですね。」

羊蹄山を挟んで、真狩村の反対側には「京極町」があり、こちらも名水が有名です。

 過去記事ですが、こんなのもあります。

www.kataseumi.com

 

みついし海浜公園 | 北海道新ひだか町

三石海浜公園全景

山雄 

「海ならココかな、ちょっと混んでるかもね。」

私  

「ここも泊った事があります!芝生があって、シンプルなバンガローでした。隣に温泉施設もあります!」

日高の海は、曇りの日が多く、ちょっと寒い。

でも、バンガローの周りは芝生。

デッキチェアを出して海を眺めながらゆっくりすれば、極上の休日です。テントサイトもありますよ。

ここのバンガローは大人気なので、毎年4月の予約解禁日には電話しないと予約が困難です。

新日高という土地柄、生産牧場や育成牧場が多く、億を稼ぐ馬が集まるため、夜間騒ぐのは禁止ですよ。

www.town.toyoura.hokkaido.jp 

www.toyoura-kankou.com

 私  

「海キャンなら、私はここが大好きです。」

山雄 

「え、ここうるさくない?」

豊浦海浜公園キャンプ場。夏は大混雑。まさに『夏、生き急ぐ』です。

数家族でのキャンパーや、学生グループらも多く、日が落ちると深夜を過ぎても延々宴会が続き、正直うるさくて寝られたものではありません。

しか~し、ここの海は、堤防で囲まれているうえに、沖の堤防まで行く事が出来るんです。

潮溜りには、貝や魚、いそぎんちゃくやカニが沢山いるのです。『みついし海浜公園』もいいですが、残念ながら岩場にはフナ虫しかいません。

私  

「寝られないのを覚悟で行くか、もう寝ないで、昼仮眠して帰るかですね。」

山雄 

「豊浦なら、近くに『森林キャンプ場』もあるから、泊るならそっちにすれば?静かでいいよ。」(サイト情報は、上記のリンクから)

私  

「妙案!でも、それだと昼からビール飲めませんね。」 

sahina-camp.com

 山雄 

「ここはね、とにかく人の手が入っていない。本物キャンパー志向よ。」

私  

「へぇ~、ちょっとハードル高そう。」

山雄 

*3冬もキャンプできるから。」

私 

 「ひゃ~、ワイルドハ―ツな奴らですね。死なないようにしないと。」

 

キャンプのお役立ちグッズ

 

私 

「じゃあ、次です。キャンプへ行くのに、『買ってよかった』的なものありますか?」

山雄 

「う~ん、まずは、ランタンだよね。」

私  

「テントとか寝袋って言うかと思った。」

山雄 

「テントは、無ければバンガローでもいいし、車でもいい。ランタンは、あるだけでキャンプの楽しさ倍増よ!」

私  

「分かる気がする。オススメとかありますか?」

山雄 

「『コールマン』とか『スノーピーク』かな。流通量が多いから、中の*4『マントル』が手に入りやすいんだよね。」

私  

「ああそっか。」

私  

「ほかにありますか?」

山雄 

「うん、タープだね、網も必要よ。」

私  

「スクリーンテント?」

山雄 

「そうそう、虫がこない、これだけで快適度が全く違う。」

私  

「(え~、クワガタだのカブトムシだの言ってたくせに)デイキャンプでも活躍しそうですもんね。」

山雄 

「そうそう、これがあるから虫がこないし、虫がこないと女の子たちもキャンプに誘いやすいよね。」

私  

「 ん?さっき、『女子供はキャンプに来るな』とか言ってませんでしたっけ・・?」

山雄 

「・・・・・・・」

「メーカーはどこでもいいけど、『ロゴス』とか『コールマン』がメジャーじゃない?」

私  

「話逸らしましたね。」

山雄

「その他、クッションとか枕。意外かもしれないけど、持って行った方がいいよ。」

「有難うございました。」

夏も終わりを告げますが、10月一杯まではキャンプが楽しめるシーズンです。

良かったら、こんな記事でも参考にしていただければ嬉しいです。

読んでいただき、有難うございました。

※この話は、ノンフィクションです。これからの山田山雄氏(仮名)の活躍にご期待下さい。

*1:北海道にはもともとカブトムシはいませんでした。

*2:大樹町ホームページより

*3:北海道のキャンプ場の多くは、10月位でクローズする

*4:ランタン内部にある網状のもの、消耗品