人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

子育てもひと段落、人生も半分過ぎたものだから、旅行に行ったり色々トライした事を書いていくブログです。

札幌夏まつり!ビアガーデン~ゴールデンカムイ小樽の旅①

こんにちは、かたせうみです。

8月に(急に)休みを取って、家族でちょっと小旅行に行こうと思ったら・・・・。

   「早く言ってくれなきゃ休めないよ!無理。(まぁ、そうかとは思った。)」

息子  「受験だから遠慮します。(もっともだ)。」

頼みの娘  「お友達の家に泊りに行く。(そんなお友達がいて良かったね・・・)」

え~、全滅!夏休みなのに!仕方ないから、ゆっくり家で・・・って、勿体ないじゃん!

じゃあ、ママ一人で行ってくるわ。と、家族の大ブーイングの中、夏を生き急ぐべく、1泊2日の一人旅を敢行致しました。

今回の日程

今回の日程のメインは『大通り公園ビアガーデン』です。ここを皆さまに紹介したくて決めました。

ブログを始めて間もない私ですが、『これは絶対紹介するんだ!』と心に決めていた企画です。

夏の北海道は生き急いでいる。と、以前からブログに書いていますが、札幌近郊では、夏になると色々な所でビアガーデンが開催されます。札幌駅やファクトリー、創成川沿い、デパートの屋上、路面店・・・。

数えたらきりがないのですが、私の中では、「大通公園のビアガーデン」は、別格なのです。

と言う所で、日程です

1日目

昼過ぎ、札幌着。

車を置いて、『大通り公園ビアガーデン』へ。

夕方、ホテルにチェックイン。

夜、すすきの『開陽亭すすきの本店』で食事。

 

2日目

札幌に車を置き、小樽の『金融通り』を散策しながら、小樽観光。

という、ショートトリップです。

 

小樽の街は、何度か訪れた事があるんですが、お寿司とか、ガラス細工のイメージが強く、正直鎌倉の小町通りと変わらないな、という印象だったんです。

が、最近ハマっている『ゴールデンカムイ』と言う漫画の舞台が北海道。

で、非常に興味をそそられて、改めて小樽を見てみようと言う思いになりました。

札幌よりずっと昔に栄えていた小樽。北のウォール街なんて、この漫画を読まなければ、教科書の片隅のお話。

今回は、今までと違った気持ちで小樽を訪れます。

 1日目

さて、札幌のビアガーデンはお昼12時から。

特に買い物もないので、昼過ぎに札幌に着けばよいでしょう。 

休日の醍醐味は、何といっても昼ビール!

 

「娘よ、ママ行ってくるわ。」

娘「ママ、気をつけて。間違えてETCのレーンに並ばないでね。」

私「え!!!」

そうだった、今回私は小さい自分の車で行くのでした。

(北海道は、車2台持ちは普通)

私の車は、子供の送迎用の為装備は最小限。ETCどころか、ナビだってついていません。オーディオはラジオとCDのみだし。

だめだ、このまま一人ではいけない、グーグルマップを出力しないと・・・・。

というわけで、グーグルマップを持って出発。大丈夫かなぁ。

因みに、ETCのカード差さってないのに、ETCレーンに並んだ事は、以前あります。

数回・・・。

多分大丈夫でしょう、行ってきます。

 ホテル到着

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 本日の宿、『東横インすすきの南』です。

国道沿いからすぐなので、こんな私でもまっすぐ来れました。

シングル税込6000円。ツイン税込7000円。/1人。じゃらんの期間限定ポイントがあれば、1000円位安くなります。

チェックインは遅めの午後4時。今日はビアガーデンに行くし、もう車に乗りたくありません。

フロントに聞いたら、追加料金なしで、チェックイン前に車を預かってくれるとの事。(出し入れ自由)

早速車を置いてきます。

しかしここ、「すすきの」となっていますが、すすきののかなり外れ。

遠くは無いんですが、ハイヒールにはきつい。繁華街で飲んだら、タクシーでは近すぎるし、歩くとちょっと遠い距離。

安さの訳が分かったわ。

東横インは、すすきののど真ん中にもあります。そのイメージで来たから、より遠く感じるのかも。すすきの交差点のホテルと間違えちゃった。

お部屋は一般的なビジネスホテル。寝に帰るだけなら充分です。

大浴場もあります。

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テレビが、ベッドに横になった目線で見れたりします。Wi-Fiパスワードは、各部屋ごとに設定されていて、テレビの初期画面に表示されています。

ドライヤーも、バスルームではなくベッドルームの鏡の横に設置されています。

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意外な収納の多さ。

この他にもクローゼットが2つほどついています。

ここ、もしかして昔マンションだったのかな?

高級感はないけど、なんだか、かゆい所に手が届く快適さがあります。

車を置いたので、ビアガーデンへ出発!ちゃんと紹介したいので②へ続きます。

読んでいただき、有難うございました。

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