人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

子育てもひと段落、人生も半分過ぎたものだから、旅行に行ったり色々トライした事を書いていくブログです。

仁木サクランボ狩り~京極名水ゲットだぜ②

こんにちは、かたせうみです。

仁木町へサクランボ狩りへ出かけた②です。

①はこちら

www.kataseumi.com

所で最近、娘がYouTubeで変なアニメを見ています。

しかも、「面白いから」と、私も無理やり見せられます。

シュールでちょっときもい・・・・・・・。

これが中学生の感性なのか?興味ある方はどうぞ。

    

【自主制作アニメ】寿司くん 第八話「サブカル女子」

私が出先で写真を撮っていると、「寿司くんのサブカル女子(この動画の女の子)みたいだからやめて。」とすっごくうるさいです。

全く年頃は面倒くさいな~。

サクランボ狩り受付

おにぎりでお腹を落ち着かせ、サクランボ狩りの受付へ進みます。

一人1300円。

相場より少し高めですが、一人100グラムの持ち帰り券がついてきます。

3人だから300g。数にしておよそ36~40粒、なかなかお得です。

受付で、「下でカゴ渡すからね~。」と促され、少し降りると畑が広がっています。

因みに、ここのセンターハウス2階は、無料休憩所となっていて、お弁当の持ち込みもできるようになっています。

f:id:kataseumi:20170723212220j:plain

山の上に行くには、この送迎トラクターにのせてもらいます。(歩いてもいける)

おじちゃんが「上の山までのってかないか~い。」って。

すぐ横にも畑はありますが、こんなの乗れるの滅多にないと、乗せてもらう事に。

f:id:kataseumi:20170723212227j:plain

トラクターの後ろに、大きな荷台がついていて、10人ほど乗れますよ。

道は、本当に細くがたがた。

乗り心地もゴトゴトと、大変のどかです。軽くアトラクションを楽しんで、畑に入ると、サクランボの木、木、木。

f:id:kataseumi:20170723212222j:plain

たわわに実るって、こういう事?どれから食べるか迷ってしまう~、が、食べ放題だから、辺り構わず口の中へ放りこみます。

園内は凄く広いです。

f:id:kataseumi:20170723212226j:plain

実っているのは、佐藤錦・水門・紅秀峰・南陽。少しずつ最盛期が違い、私達が行った時期は、南陽が甘くなり始める時。

木にタグが付いている訳ではないので、自分で判断します。

南陽は大粒。色は黄色みが強く、肉は固め。

水門は小さめで柔らかく、水分が少し多い。

佐藤錦はその中間で、少し身に張りがある感じ?

日当りや、木によって甘さはまちまちです。

甘い木を見つけながら食べるのも、サクランボ狩りの醍醐味です。

実家にいた頃は、さくらんぼなんて、すごく遠くに行かなきゃ狩れなかったのに・・・食べ放題。

しかも時間無制限・・・・・なんて素敵なの・・。

f:id:kataseumi:20170723212225j:plain

授粉用の、蜂の巣箱がいくつも置いてあります。

何か神秘的ですね。

f:id:kataseumi:20170723212221j:plain

休憩をはさみ、良いだけ食べたら、お土産用のサクランボを物色し山を降ります。

無料枠を超えると、100g200円だそうです。

またトラクターに乗せてもらい、下山して、計ったサクランボは250g。

おしいっ!というより悔しい!!少なかった分、追加で入れてはくれなかった(:_;)

f:id:kataseumi:20170723212228j:plain

さくらんぼソフト。

味はほんのりさくらんぼ。甘さは控えめ、しかしきめ細かくずっしりと重い。

空気の含有量か?

仁木町から余市へ

 ニッカウヰスキーへ行くため、フルーツ街道を抜けます。ほんの15分程で「ニッカウヰスキー余市蒸留所」へ到着。

www.nikka.com

f:id:kataseumi:20170723212229j:plain

JR余市駅の目の前にあります。

近くに『柿崎商店』という、スーパーと酒屋さんがくっついた建物があり、人が沢山います。海産物が安いみたい。

でも、店の外まで行列があるけど何だろう・・・・?

実は、『柿崎商店』2階が超有名な海鮮食堂だったみたいです。

この近くには、ほかにも数軒食堂があり、うにやいくら、まぐろ等を食べさせてくれるみたいです。

今日はケチっているので、食事の事まで考えてこなかった・・・後悔。

工場正門へすすみ、受付を済ませます。

工場内は、自由に観る事ができますが、ガイドツアーに参加する事も可能です。

こういう所は、絶対ガイドツアーがオススメなんですが、あいにく、丁度時間が空く昼時だった為、自由見学となりました。

ガイドは、基本予約制みたいですが、私達が行った時は、空きがあれば当日参加できたみたいです。

f:id:kataseumi:20170723212232j:plain

記念写真スポット。

固定されているカメラ台があります。

沢山の方が記念撮影していました。

f:id:kataseumi:20170723212230j:plain

ニッカのシンボル。すすきのにもでっかいのがあります。

さすがにこれは、夫も撮影。

娘「どっかで見た事あるなぁ。」

・・・・おいおい、

 

ここが何処だか分かってんのか?!

工場をはいると、すぐの所にリターン式のコインロッカーがあるので、荷物が多くても大丈夫ですよ~。

f:id:kataseumi:20170723212231j:plain

高級ウィスキー、とりあえず撮影。

ウィスキー飲めないけど、ごめん。

ハイボール流行りで、ウイスキーが品薄らしいけど、本当だろうか・・・?

f:id:kataseumi:20170723212235j:plain

 おおっ、工場っぽい。ガイドさんがいればなぁ~。

スマホのガイドや、各所にはモニターのガイドもあります。

f:id:kataseumi:20170723212245j:plain

マッサンとリタ(朝ドラのエリー)の部屋と、会社の客間。

f:id:kataseumi:20170723212236j:plain

f:id:kataseumi:20170723212238j:plain

年季を感じさせる樽。

この辺りには、「ピート」(麦芽を乾燥させる時に使う泥炭)の展示もあり、夫が

「これが、マッさんが探し回っていたピートだぞ!」と感動。

朝ドラファンの、夫のうんちく語りが始まった所で③へ続きます。

読んでいただき、有難うございます。

スポンサーリンク