夏はやっぱり「シソジュース!」

こんにちは、かたせうみです。

ベトナムから帰り、旅行記を書いている間に、ここ北海道でも本格的な夏が到来していました!

ベトナム旅行記はこちら。良かったら読んでみてください。

www.kataseumi.com

今日は、毎年夏になると作っている『紫蘇ジュース』のレシピをお届けいたします。

これは、おいしいよぉ~!

          f:id:kataseumi:20170711183608j:plain

紫蘇ジュースレシピ

最近は、道の駅等でも売られている紫蘇ジュース。

甘酸っぱくてさっぱり美味しく、さらに美しい色合い。夏にぴったりです!

簡単に作れるので、是非、ご自宅でトライしてみては? 

クエン酸のキレート効果で美しく、ビタミン豊富で美肌効果。更には、アレルギーにも効果あり?!

自宅で作れば節約ですよぉ!

レシピは簡単

用意する物

  • 大鍋(クエン酸を入れて煮るので、ガラス・ホーロー・土鍋など)
  • 水2リットル
  • 赤紫蘇一束(大体400gくらい。茎も使います)
  • ザラメ 400~600gお好みで。グラニュー糖や他のお砂糖でも可
  • クエン酸25gまたはレモン汁5~6個分

かなりざっくりレシピです。しかし、失敗した事はありません。

安心して下さい。

お砂糖はお好みで。水2リットルに対し、砂糖1キロのレシピも見かけました。

でも、絶対ザラメがオススメ!飴っぽいコクが出ます。

注意点

必ずエプロン着用!

扱う水の量が多く、紫蘇もかさばり、その上混ぜたりするので、汁が飛びます。

この汁が厄介。

白いTシャツなんかに飛んだら、もう落ちません。

はねる汁は、エプロンの隙間も狙ってくるので、出来れば割烹着がよろしい。

私は、いつも黒のタンクトップで作ります。

手順

1、まずは、材料を準備

       f:id:kataseumi:20170711183543j:plain

     北海道では、7月上旬まだ地元の赤紫蘇は出回っていません。群馬県産です。

2、紫蘇を洗います。

3、鍋に水を2リットルばかり入れ、沸騰させます。

4、沸騰したら、紫蘇を入れます。

  もうね、ざっくりだから茎も入れちゃって下さい。むしる必要なし。

f:id:kataseumi:20170711183604j:plain

赤紫蘇は、すぐに色が抜け、緑色になります。

水は、魔女の鍋の様になりますが大丈夫!

ここで、成分を抽出する為、ぐつぐつ煮たい所ですが、紫蘇を素早く引き上げて下さい。

煮すぎると、香りが飛び、青臭くなってしまいますので注意!

でも、何かもったいないよね・・。

 

5、紫蘇を引き上げるとこんな色

f:id:kataseumi:20170711183606j:plain

土鍋のあちこちにシミがあります。

こんなん洋服に付いたら・・・・お~まいがっ、ひゅううぅ~・・です。  

 

6、分量のクエン酸を入れます。

          f:id:kataseumi:20170711183603j:plain

 クエン酸は、大きくなるほど割安です。これは、50g、400円位。

理科室にあるようなやつは、1200円位。

レモンでも大丈夫です。その場合は、5~6個をぎゅうぎゅう絞って下さい。

あと、健康食品コーナーでもクエン酸みかけますよね。

 

f:id:kataseumi:20170711183607j:plain

クエン酸を入れると、鮮やかな赤色になります。

でんじろうせんせぇ~!

聡明な方は御存じと思われますが、このクエン酸を入れる事により液体の色が変わります。

始めは、発色の為だけにクエン酸が必要だと思っていたのですが、このジュース、すっぱさも凄く重要です。

酸味が無いと、ちょっと「げぇっ」ってなる味になります。

レモンも試した事がありますが、酸味が少しマイルドになります。(お酢で代用も可。少し味が変わります)

上記の経験から、お好みではありますが、レモンはかなりがっつり入れた方がいいと思います。

私は、とがったような酸味がいいのと、日持ちする為このクエン酸を使用。

お掃除用は食べられないので、『食品添加物』と表示のあるのもを購入してください。

 

7、 砂糖を入れて、煮溶かします。

  ザラメなので、ちょっと時間かけてまぜまぜ・・。

 

ここで出来上がりですが、15分ほど煮詰めて、濃縮バージョンにしてもよろしいです。

出来上がり

f:id:kataseumi:20170711183610j:plain

消毒した瓶に、濾しながら移し替えましょう。

冷蔵庫で保存して1年近く持ちますよ。

移し替える時は、ロートに目の細かい「排水溝カバー」をかぶせてからにすると、紫蘇の「かす」が入らず簡単に移す事ができます。

2リットル以上出来るので、先にビンを用意するのを忘れずに。

ペットボトルでも大丈夫ですが、ワインの瓶は見映えもよく、人にあげるのにもお勧めです。

このレシピなら、水や炭酸で2倍位に割って飲んでください。

焼酎で割ってもいいですね。

細かく砕いた、グラス一杯のクラッシュアイスに原液を入れて、溶かしながら少しづつ飲むのもお勧めです。

紫蘇ジュース、お取り寄せしているあなた、自分で作るとやめられませんよ(*^_^*)

読んでいただいて有難うございます。

自宅の梅シロップも良い感じなので、またブログにアップ出来たらな、と思います。

では!   

今日の『ヒルナンデス』で見た! ミトちゃん可愛かった・・アイス・・美味しそうだった・・・。

スポンサーリンク