人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

子育てもひと段落、人生も半分過ぎたものだから、旅行に行ったり色々トライした事を書いていくブログです。

台湾旅行記 ~中学生の娘と初台湾。娘は海外初体験~ 3日目 ②

①で、故宮博物院に感動した続きです。

バスで士林駅へ

こんにちは。

かたせです。

展示物を堪能し、お土産なんかも買ったりして博物院を後にします。

もっといろいろ見て、お茶もしたかったけど・・・・

何しろ明日は5時起きで空港に向かわなければいけません。

ミッションはまだ残っています。

所要時間、ちょっと急ぎ足で見て2時間ちょっと。

月曜の朝だったからか、想像よりは空いていました。

博物院の階段を降りるとバス停です。

駅に行くバス停はここかな?

一人しか待っていません。

バスが来たので、士林に行くか確認してから乗ります。

このように書いていると、中国語を駆使しているような印象ですが 

実際は、「士林(スウリン)?」と話しかけているだけです。

運転手さんが「行くよ。」みたいな感じでうなづきます。 

駅に着くと、さすがにお腹がSOSを発しています。

この後の予定は『鼎泰豊』でランチ。

なので、間違いなく待つんですよね・・・・どうしよう。

娘は、「もう無理~。」

駅広場のたいやきが食べたいと。

良い機会なので自分で買う様促します。 

誘惑に負けて、チキンの娘がついに一人でたい焼き買っています!!!

しかも、中に『オレオ』が入っているごついやつ注文しているキョロキョロ

「謝謝」しか知らない娘は英語で注文していました。 

私はお茶スタンドに並びます。 

台湾緑茶、夏の新作らしいです。

ドーン!と大きなカップで出てきました。

何やら聞かれたけど、指さしてうなづいたら、出されたもの「甘いっ!」

微糖でした。

  

お茶は少し時間かかっていたし、茶葉から淹れているのかな、美味しいです。

安いし

沢山入っているし

ペットボトルのお茶なんかより味がいいので、自販機が少ないのも納得ですね。 

私は娘に飲ませてあげたのに、たいやきはやっぱりくれませんでしたイラッ 

MRTは飲食禁止なので、スタンドでは袋に入れてくれます。

それを下げて

「東門」にある『鼎泰豊』本店へ

駅には出口案内もありますし、地上に出れば人だかりなので、ここも間違えずに到着。 

すごい人です!月曜日なのに!GWなのは日本だけだよね?!

写真左上の数字、見えますか?

50分待ちだそうです。

予想の範囲なので、整理券を貰いに行きます。 

外にはこの店の従業員さんが立っていて、案内や、整理券配布をしてくれています。 

向かって右隣は

お土産で有名な『新東陽』

左隣は書店があります。

またしても娘のリクエストでお隣の書店へ。(本当はお茶屋さんに行きたかったのに(_ _。))

しばらく物色して戻ると、90分待ちになっている!

ここもディズニーランドか!  

とりあえず、お店の人にメニューの用紙を貰おうとした時

「お二人で合席でいいなら1階のお席に案内できます。」

とサジェスチョンが!

いいですいいです!

気にしません、ラッキ~!とばかりに、1階の席に案内してもらいました。

 着席

1階の席は、通路みたいな所に4人掛けが2席。

間に合わせの席みたいですが、1時間近く待つ事に比べたら全然平気です!

このお店の注文は、外にいる店員さんに注文用紙を貰って、自分達で書く方式です。

昨日の事を教訓にし、小籠包5個入り×2。

娘はいつもの炒飯。

鶏肉麺、ビールにしました。

季節限定の、「サツマイモの葉炒め」とか

ビールのつまみに「鶏の紹興酒蒸し」とか食べたかったなぁ。

少なめの注文のおかげで(負け惜しみ)ぺろりと食べました。

小籠包は、昨日の『點水樓』に比べ、少しあっさりとうす味です。

1つはへちま入りにしてみましたが、へちまはコリっと言うか、しゃきっという食感でくせもなく美味しいです。 

鶏肉麺は、優しい味。炒飯も美味しそうでした。(また分けてくれない。)

テキパキとしていて、数ヶ国語で接客している店員さんに、娘感動。

お茶はすぐに足してくれるし、注文チェックも欠かさず。

まだ来ていないものがあれば、「○○、もう少しお待ちくださいね。」と笑顔。

厨房で作業している方々も、作業に集中。 

お客さんも多いですが、人手もケチらず行き届いています。 

美味しいのは勿論ですが、ここが何故こんなに混むのか納得です。 

空腹も満たされ、③へ続きます。

店内の様子、食べ物は、またまた娘にダメ出しされ撮影できず、説得力に欠ける記事となりました。がっくし。

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