人生半分過ぎたらしいので、色々やってみるブログ

子育てもひと段落、人生も半分過ぎたものだから、旅行に行ったり色々トライした事を書いていくブログです。

台湾旅行記 ~中学生の娘と初台湾。娘は海外初体験~  3日目 ① 

こんにちは。 

前回九份へ観光へ出かけ

へとへとになって台北へたどり着き

コンビニ飯で済ませてしまった2日目を過ごし

3日目の朝です。 

今日は故宮博物院へ。

やはり、世界屈指の博物館があるのに、中学生を連れて行かないとは、親としていかがなもんでしょう的考えが働いたんですね。

士林からバスに乗る

朝、寝坊したので、朝食を食べる間もなく出発します。

ここも混雑と聞いていたので、開館時間に着きたかったのです。

オナカヘッタ(T_T)

故宮博物院は、MRT士林駅よりバスで20分程度。

MRTの淡水線は、途中から地上に出ます。

外が明るく、景色が見えるのはいいですね。 

駅を降りると、バス停への道順が写真付きで掲示されています。 

駅広場にテイクアウトのお店がいくつかあったり、お茶スタンドがあったりして。

この駅は少し郊外な感じで雰囲気がいいです。 

案内通りに進むと、故宮博物院へ行くバス停が。

そして・・・・・

バスは来るけど、どれに乗っていいのか、いまいち不安ガーン

ビクビクしていたら、故宮博物院行き、と書いてある、10人乗り程度のワゴン車が来た!

え、あれに乗るんだろうか・・・?

ワゴン車だよ!?

誰も乗る気配ないけど・・・・・・ガーン

とか躊躇していたら、行ってしまった・・聞けばよかった。

次は大きなバス来ました。

サイドの窓ガラスに、大まかな行き先が書いてある。

その中に、『故宮博物院』と書いてある!あれだ!(多分) 

娘に「あれ乗るよ!」と告げ、悠遊卡をかざして乗り込みます。

”間違えてたらまずいわ~”と思いつつ、路線図を確認。

次のバス停の電光表示を確認。

大丈夫そうです┐(´∀`)┌ヤレヤレ。

バスに乗ると大渋滞、なのか日常か分かりませんが、外を見ると昨日に引き続き交通事情がカオス! 

もし、私がこの国で運転しろと言われたら、震えあがっちゃいます。 

大きなバスを囲むようにバイク、バイク、バイク。

まるで鰯の群れの様です。

暫くすると、渋滞を抜け、周りの景色が急に変わります。 

山に囲まれ、緑豊かな郊外の広い道路。

道にはヤシの木かソテツか分かりませんが、ガラッと南国ムード。

天候に恵まれ、景色はきらきらしています。そして、故宮博物院到着!

終点ではないのでピンポンを・・・誰かが押してくれました。 

博物院到着

バスを降りると、あっ、暑いよう、博物院まで遠いよう! 

実際はもっと下から階段を上がります。

左手には木陰の遊歩道もあります。

はぁ~、入口着きました。 

建物は立派。

しかも、いかにも中華風でエキゾチック!!

これだけでも来て良かった!

ロビーを入ると沢山の係員、凄く広くて綺麗。

早速日本語のオーディオガイドを借ります。

オーディオガイドを借りると、ガイドから各展示品の説明がされるので、理解度も深まります。

一台150元。

チケットと合わせると、二人分はちょっと痛い出費ですが、あるのと無いのでは充実感が違うと思いますよ!

 

展示品ケースに表記されている番号をガイドに入力。

すると

流暢な日本語で展示物の来歴や様式、逸話などを説明してくれます。 

ガイドブックでは、「カウンターでパスポートを預けて借りる。」と書いてあります。

現地カウンターには、「パスポートや身分証。」と書いてあったので、万が一の事も考えて免許証で借りました。 

パスポート無くなったら帰れないし

免許証は帰ってから何とかなるもんね。 

観覧にはリュックや水は厳禁。

預けるように指示されます。

ちゃんとロッカーもあり、確か無料。 

まずは、混み出す前に3階で白菜を・・

さっきまで娘と、勝手な思い込みで「青梗菜、青梗菜。」

と間違って会話していた事がここで発覚ガーン

あっ、白菜じゃんね、恥ずかし~!!!

 

場内激混み、ではありませんが、さすがにここは人が途切れず、写真撮るのも一苦労。

しかし、ここの見所は、これだけではありませんよ。

すごく魅力的な、鮮やかな黄色の器・・・欲しいなあ

映りが悪く残念ですが、とても素晴らしい細工のついたてです。

ああ~、この迫力をお伝えできない未熟な自分が情けない。

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『三国志』でおなじみ玉璽です。

さすが中国4000年。

歴史の教科書に出てきたような展示物がわんさかとあります。

歴史マニアでなくても感慨深いです。 

大好きなキングダムの世界・・・・(実際には秦時代の物はほとんどなかったけど)

1時間程度の滞在が、ツアーでは一般的ですが、よほど興味ないとかでなければ3時間位は時間を取りたい所です。

フードコートやカフェもあります。 

②へ続く

 

読んでいただき、有難うございました。

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